マダニに噛まれたらどんな症状になるの?子供と大人で症状は違うの?

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マダニはダニの一種です。

草むらなどに生息している事が多いのですが、犬や猫だけでなく人間を噛んで吸血する場合もあります。

その為、草むらが多い公園などで遊ぶ機会が多い子供は噛まれてしまう可能性が高いです。

そんな草むらに多いマダニによって吸血されてしまった場合には、命を落としてしまうケースもあります。

つまりマダニに噛まれてしまう事は、危険なのです。

その為、まずはマダニに噛まれないように予防を行う必要があります。

しかし予防を行っていてもマダニに噛まれてしまうケースもあります。

もしマダニに噛まれた場合には、どのような症状が出るのか知らない人も多いです。

そこでマダニに噛まれた場合の症状や対処法についてまとめました。

子供が噛まれてしまった場合にも正しい対処法を行ってあげるようにしましょう。

 

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マダニとは?

自宅の中で蚊に刺されたよりも強いかゆみや腫れを感じた経験がある人もいるかと思います。

強いかゆみや腫れなので病院を受診する人も多く、病院でダニに噛まれた痕ですと言われる人もいます。

そんなダニには様々な種類が存在します。

例えば自宅の中で発見されやすいダニには、イエダニやツメダニなどがいます。

これらのダニは犬や猫、人間に噛みついて吸血行動を行います。

そして、行われた吸血行動によってかゆみや腫れを引き起こします。

しかし中には、命を落とす原因を作ってしまうダニも存在します。

その危険なダニこそが、マダニです。

マダニは草むらの中に潜んでいる事が多いので、草むらに入りやすい犬や猫、子供は特に噛まれやすい傾向にあります。

そしてマダニはイエダニなどに比べると10倍ほどの大きさがあります。

その為、マダニが草むらで飛んだ様子を確認できる人もいます。

4月〜11月頃に多く生息しているといわれているので、この時期はマダニが生息していそうな草むらに入らないように注意する必要があります。

 

マダニに噛まれた時の症状

マダニは草むらの中に多く生息しています。

その為、普段からマダニが居そうな草むらは避けている人も多いかと思います。

もし、マダニに噛まれてしまった場合には蚊に刺されのように赤みやかゆみといった症状が表れます。

中には、痛みを感じる人もいます。

赤みやかゆみの症状を感じる人が多いのですが、蚊に刺された時以上に赤く腫れたり、強いかゆみを感じる場合が多いです。

症状がこれらのものだけで済む場合もあるのですが、中にはマダニに噛まれた事で命を落としてしまうケースもあります。

命を落としてしまうケースは、マダニが感染症を起こすウイルスを持っている場合です。

マダニが持っていたウイルスによって起こしてしまう感染症は何種類か存在します。

強い感染力があり生命の危険性があるウイルスは、噛まれてから24時間放置してしまう事で感染確率が上がってしまいます。

つまりマダニに噛まれた事を確認できた場合には、早めに病院を受診する必要があるのです。

しかしウイルスの中には潜伏期間があるものも存在する為、マダニに噛まれた数日後に発症する場合もあります。

感染症の主な症状は、発熱や吐き気、嘔吐、頭痛などです。

マダニに噛まれた場合には感染症を起こしてしまう可能性もある為、注意が必要なのです。

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マダニに噛まれた時の対処法

マダニに噛まれた場合には赤みやかゆみ、痛みを感じる人が多いです。

しかしマダニに噛まれた事によって感染症を起こしてしまった場合には、命を落としてしまう可能性もあります。

その為、草むらに入った後に赤みやかゆみ、痛みを感じた場合には感染症を起こしてしまう可能性があるという事を理解しておく必要があるのです。

もしマダニに噛まれた場合には、病院を受診して薬を処方してもらうようにしましょう。

そして噛まれてから6日〜14日の間は、発熱や吐き気など感染症の症状が現れていないか注意するように心掛けましょう。

中には、マダニに噛まれたまま腕や足にマダニがくっついたまま取れなくなってしまう人もいます。

このような場合には、無理に取ってしまうと噛まれた部分から化膿してしまう危険性もあります。

無理やり取らずに病院で取り除いてもらうようにしましょう。

そして噛まれた部分を診てもらって、薬を処方してもらいましょう。

 

子供がマダニに噛まれた時はどうしたら良いの?

子供は、大人よりも活発なので公園などで遊ぶ事が多いです。

その為マダニが生息していそうな草むらなどに入って遊んでしまう子もいます。

マダニに噛まれた場合には感染症を起こしてしまう危険性もある為、普段からマダニの危険性について説明しておくようにしましょう。

そしてマダニが生息していそうな草むらには入らないように教えておく事で、予防する事が可能となります。

その他にも虫除け剤を使用したり、長袖や長ズボンを着用して肌の露出を減らしたりする事でマダニ対策を行う事ができます。

まずはしっかりと予防を行うように心掛けましょう。

しかし予防を行っていても、マダニに噛まれてしまう事もあります。

その場合には、赤みやかゆみ、痛みを感じます。

子供がかゆみや痛みを訴えてきて、赤みを確認できた場合にはマダニに噛まれた可能性があります。

感染症を起こしてしまう危険性もある為、病院を受診するようにしましょう。

そして病院を受診した後も、発熱や吐き気、嘔吐などの症状がないか注意しながら見てあげるようにしましょう。

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マダニに噛まれた時の症状についてのまとめ

マダニは4月〜11月頃になると草むらに生息しているダニの一種です。

マダニに噛まれた場合には、赤みやかゆみ、痛みを感じる場合が多いです。

しかしマダニの中には、ウイルスを持っている場合もあります。

もしウイルスを持っているマダニに噛まれてしまった場合には、感染症を起こしてしまう可能性もあります。

そして感染症の種類によっては命を落としてしまう可能性もある為、マダニは危険なものなのです。

その為、普段からマダニに噛まれないように予防を行う必要があります。

長袖長ズボンの着用や虫除け剤の使用、マダニが生息していそうな草むらには入らないなどを行う事でマダニに噛まれないように予防する事が可能となっています。

特に子供の場合には、公園などマダニが生息していそうな場所で遊ぶ機会が多いので注意が必要です。

まずはしっかりと予防を行うようにしましょう。

しかし予防を行っていても噛まれてしまう場合もあります。

マダニに噛まれた場合には赤みやかゆみだけでなく、感染症を起こしてしまう危険性があります。

マダニに噛まれてしまった場合には、病院を受診するようにしましょう。

そして中には、マダニが噛んだ状態で取れなくなってしまう場合もあります。

マダニは無理やり取ってしまう事で、噛まれた部分が化膿してしまう事もあります。

無理やり取らずに病院で取ってもらうようにしましょう。

噛まれたあと数日間は発熱や吐き気などの症状が出ていないか注意するようにしましょう。

 

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