たらこと明太子の違いを知っていますか?

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あなたは、たらこと明太子どちらが好みですか?

私はたらこの方が明太子よりも食べる機会があるのでたらこ派です^^

でも、たらこも明太子も見た目は同じく見えますよね。

今回はたらこと明太子の違いをご紹介いたします!

大元の違いや味や見た目、相場などについてまとめてみました!

 

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たらこについて

たらこは、ご飯のお供にもパスタのレシピでも有名ですね(私はタラスパが大好きでよく作ります!)

加熱しても生でも美味しいですよね!

たらこはスケトウダラの卵巣でタラの子=たらこ、として塩漬けをされて販売されています。

 

明太子について

明太子も実はスケトウダラの卵巣という点ではたらこと同じです。

しかし、辛い料理で有名な韓国ではスケトウダラの卵巣(=たらこ)を「明太(ミョンテ)」と読んでいます。

辛い料理が有名な韓国なのでスケトウダラの卵巣であるたらこも唐辛子を加えるなどをして辛く加工しています。

辛く加工されたものはたらこではなく明太子と分類されます。

 

たらこと明太子の違いとは?

まず、第一に同じスケトウダラの卵巣ですが、たらこは塩漬け・明太子は辛味があります。

  • 色的な違い
    たらこはピンク、明太子は唐辛子が含まれているため赤味がかったピンクです。
  • 価格的な違い
    たらこも明太子も然程、値段的な差異は無いと思われます。
  • 気になる塩分は?
    加工方法にもよりますが、たらこはおおよそ4.6〜5.2グラムに対して明太子はおおよそ5.5グラムです。

意外にもたらこの方が塩分が少ないです。

 

辛子明太子の正体って?

たらこも明太子もスケトウダラの卵巣ということをご説明いたしましたが、ちまたでよく見掛ける「辛子明太子」の正体も気になりますよね!

これは地域によって若干違いがあります。

店によって少々違いはあるものの、たらこはそのまま「たらこ」、明太子の場合は「明太子」と表記されているか「辛子明太子」と表記されています。

「明太子」も「辛子明太子」も唐辛子が含まれていてこの2つに違いはありません。

しかし、明太子の聖地である福岡県の博多市ではたらこを「明太子」と呼び、辛味のあるたらこを「辛子明太子」と呼ぶお店も多いそうです。

お土産などで「明太子」を選んで購入すると「たらこ」と変わりないので、「辛子明太子」と間違わないようお気をつけください!

店員さんに辛いか辛くないか確認すると良いですよ^^

 

たらこと明太子の違いをまとめると

味と見た目、塩分については違いがありますが、値段相場はあまり変りありません。

たらこも明太子もスケトウダラの卵巣で、たらこ=塩漬け、明太子(辛子明太子)=唐辛子が含まれています。

ただ、福岡県で購入する際は商品名が違うことがあるため、店員さんに相談することをオススメします!

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