ひまわりの育て方は種まきの前に種を水に浸すといいみたい





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夏の風物といえば、ひまわりですね!

ひまわりの花は、成長期に太陽の動きや方向に向けて追うように咲く特徴があります。

品種によって若干違いますが朝は東、夜は西を向いているはずですよ♪

ひまわりの種を蒔いて観察しながら楽しく咲かせてみませんか。

ところで、このひまわりの種、よく小動物の餌コーナーにもおいてあるぐらい身近な種ですが、発芽しやすくするために水に浸す方法があるのですがご存知ですか?

立派な花が咲くためにどのように水に浸せば良いのでしょうか。

発芽率を上げるために種を水に浸す方法と、ひまわりの花が咲くまでの育て方をご紹介いたします。

 

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種の下準備!水に浸す方法とは?

ひまわりの種を一晩水に浸すと種が給水して発芽しやすくなりますよ!

但し、注意点があります。

発芽するための温度は、22℃前後が理想です!

種を水に浸す前に天気予報を確認したほうが良いですね。

20℃以下ですと、いくら水に浸した種でも発芽せず、腐ったりカビたりしてしまうので温度の確認は必ずしてくださいね。

また、一晩以上水に浸すのも品質が劣化するので避けて下さい!

因みに、種が水に浮く・浮かないはあまり気にしなくても大丈夫です。

温度だけは必ず確認してください!

 

ひまわりの生育環境は?

ひまわりは、水と太陽と心地良い風が大好きです。

耐寒性はあまり無いので、日当たりが悪いと弱々しくなり、やがて枯れてしまいます。

育てる時は、日当たりの良い場所・風通しの良い場所がオススメです。

種まきをする前に、お庭の環境を調べてみてくださいね。

 

いよいよ!種まき!

種まきをする際に必要なものや情報をご紹介いたします。

 

◎種の植え方◎

鉢・プランター、または地植えするか決めます。

鉢やプランターの場合は、小さな可愛いひまわりになる傾向があります。

もし、背丈の長い大きなひまわりにしたい場合は、地植えが良いですよ。

また、ひまわりの根は深く大きく張りますが、この根が傷付くと枯れてしまう恐れがあるため、植え替えが必要になるポットからの栽培は失敗する可能性があるのでオススメしません。

初めから、鉢やプランター、地植えにしましょう!

 

◎土を作る◎

植え場所を決めたら、次は土作りです。

市販の花や野菜用の培養土か、草花用の培養土7:腐葉土2:牛糞または鶏糞堆肥1:市販のマグアンプkを2、3gの割合で配合しましょう。

 

◎種まきの仕方◎

・地植えの場合は、15〜20センチ間隔で深さ1センチの位置に種を蒔きます。

軽く土を被せたっぷりと水やりをします。

 

・鉢やプランターの場合は、底石を敷いて縁から2,3センチの位置まで土をいれます。

1センチ間隔で深さ1センチの位置に2,3粒種を横にして蒔いて軽く土を被せて、たっぷりと水やりをします。

発芽するまで4〜10日はかかります。

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水やりについて

種まきした後は、水やりのポイントについてお話します。

毎日朝晩の2回水やりを行います。

土の表面が乾いていないか、よく観察してくださいね!

地植えの場合、雨が続いたら無理して与えなくても大丈夫です。

あくまでも、土ののください表面の状態をよく見てから水やりの判断をしましょう!

 

発芽後の育て方

発芽後のお手入れなどをご紹介いたします!

◎間引き◎

発芽後、双葉が完全に開いたら1本に間引きして育てます。

根を引っこ抜いてしまうと、残す方の芽も傷んでしまう可能性があるので、付け根をハサミで切って間引きしましょう!

 

◎水やり◎

朝(日差しが強いお昼は避けます)と晩に表面が乾いていたら与えましょう!

土の状態をよく見て判断してくださいね!

天気の良い日が続いていたら1日に最低1回は与えることになるかと思います!

 

◎肥料について◎

プランターや鉢植えの場合、リン酸の含有率が高い液体肥料を与えると良いですよ。

無くても特段問題はありませんが、元気がないときなどには与えた方が良いかと思います。

 

◎摘芯について◎

・花をたくさん咲かせたい場合は、本葉が5,6枚の時に芽先を摘むと脇からまた芽が出ます。

花は小さくなりますが、たくさん咲かせたい方にオススメです!

・大きく咲かせたい場合は、摘芯はしません。

頂上にツボミが見えたら3輪程度残して、他のツボミは摘み取りましょう。

 

◎病気や害虫は?◎

ひまわりは病気や害虫に強いですが、ベト病とナメクジが発生する可能性があります。

万一、発病・発生した場合はオーソサイド水和剤80で殺菌するか、ナメクジは塩水で洗い流しましょう!!

 

ひまわりの育て方のポイント

  • 太陽
  • 風通しの良い場所

 

この3つが大切なポイントになります!

初心者でも育てやすい花なので、お子さんや家族で育ててみてはいかがでしょうか!

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