正座でしびれない方法やしびれた時の対処法とは?

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正座…それは足のしびれとセットである…と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか^^;

主に椅子のない弔事(お葬式など)に参列している時に正座で座らなければならないという一種の礼儀作法と捉えている方も多いかと思います。

特に失礼の出来ない弔事ですと遺族や故人に対する敬意や年配の方の目もあるかと思います。

他には武道の作法や和楽器を演奏する時、目上の方と座って対談するとき、座って会食するときなど様々なシーンがあります。

そんな礼儀作法の一種である正座ですが、しびれた時が凄くキツイですよね…。

正座した後もシャキっと礼儀を正す必要があるシーンなら尚更です。

正座を要する場面というのは礼儀作法もセットであるという観点からしびれた時の対処方法を知りたい方もいらっしゃいますよね。

正座した後のしびれについて対処方法をまとめてみたので、いざという時の前に読んで是非お試し下さい!

 

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正座の礼儀作法

正座によるしびれの前に正座の作法について触れておきます。

正座は神道・仏道を始めとしその時代の将軍に対してひれ伏す場合にとられた座り方でしたが、時代はうつりゆくもの…。

現代では弔事をはじめ、多くのシーンに取り入れられていますが根本にある「敬意を払う」という心持ちは変わっていないように思います。

 

正座すると何故足がしびれるの?

正座をすると自分の体重全てが足にかかるので、圧迫され足の血流が悪くなるためです。

数分程度ならしびれることはないかもしれませんが、長時間に渡り正座をするといざ立とうとしても、足に何かが触れるだけでもゾクゾクしくすぐったい不快感を感じて立てないほどの状態に陥ります。

しかし、次の方法で対処すれば多少はしびれが緩らぐかもしれません!

 

正座をする時にしびれにくい方法

正座のしびれを解消する前にしびれにくい座り方をマスターしておきましょう。

 

  1. 体の重心をなるべく後ろにかけ、膝は指2、3本くらい開けます。この時、足の指先をなるべく座布団の端に寄せるようにしましょう。
  2. 土踏まずあたりにお尻をおさめるように座ります。
  3. 足の親指を重ねて上と下を時々入れ替えるようにしましょう。

 

要は、ずっと同じ体制でいると血流が悪くなりしびれの原因になりやすくなるので、時折重心や足をずらす等をするとしびれにくくなる、ということです。

 

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正座をして足がしびれてしまったら?

座り方を工夫しても、やはりしびれてしまうことがあります。

そんな時は、足の親指と人差し指を少し交差させ逆方向(外側)に反らすと立てるくらいには回復します。

足がしびれてしまうと立つのもままならなくなってしまいますが、周囲には気付かれたくないというのもありますよね。

身なりなどを整えたりと行動にフェイクをいれながら足に対して逆方向に反らすことをオススメします…。

 

まずはしびれにくい座り方をマスターしよう!

座り方を工夫したり、正座をして数十分経ったところで、重心の位置を変えたり足の裏の位置を変えたりすることで多少は緩和されます。

しびれてしまった場合は、足の指に刺激を与えることがポイントです。

しびれたー!!と言って自虐に笑う人も中にはいらっしゃいますが、シーンによって弁えた方が無難です。

弔事を控えてる方はしびれにくい座り方を確認してみてくださいね。

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