しらすは離乳食初期に最適です。冷凍レシピのご紹介をします。





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赤ちゃんの離乳食はおおよそ生後5ヶ月くらいから始めます。

初めての離乳食はおかゆがオススメですが生まれて初めて食べる離乳食を1口食べた後の赤ちゃんの顔は物凄いしかめっ面をする事が多いのでつい、笑ってしまうお母さんも多いのでは?(笑)

おかゆに慣れてきたら使用する食材を徐々に増やしていきますが、しらすは離乳食初期からもちろん後期にも大活躍できる食材です。

また冷凍することも出来るので子育てに多忙なお母さんも使いやすい食材ですよ。

今回はしらすのを使ったレシピをご紹介するとともに、離乳食の進め方についてご紹介いたします。

しらすは離乳食初期段階からから食べられますよ(^^)

 

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離乳食の基礎知識

離乳食は初期・中期・後期に分けられています。

離乳食を始める目安として、スプーンに興味を示す・パパやママの食事に興味を示す・スプーン等を赤ちゃんの口に入れても拒否しない事が開始の合図です。

時期としては大体生後5、6ヶ月頃に始めると良いでしょう。

 

  • 離乳食初期〜5、6ヶ月ごろ〜

離乳食はあくまでも補助で、主栄養源は母乳かミルクを与えることをオススメします。

※噛み切ることは難しいので必ずペースト状にしてくださいね。

 

  • 離乳食中期〜7、8ヶ月ごろ〜

食事のリズムをつけさせ1日2回は離乳食を食べるようにしましょう。

母乳・ミルク以外もまだ必要な時期です。

 

  • 離乳食後期〜9、11ヶ月ごろ〜

1日3回様子を見ながら食べさせるようにしましょう。

この頃になると若干好みが出てくることもあります。

 

離乳食とアレルギー

昔は生後3ヶ月から果汁を与えるよう推進されていましたが、現在はアレルギーの関連性が判明してきたためそのような推進はされなくなりました。

食物アレルギーのアナフィラキシーショックは即時型反応アレルギーで、食後6時間〜8時間後にあらわれるものを非即時型反応アレルギーとして分けられています。

いざ食後にアレルギー症状がおきたときに命に関わるアナフィラキシーショックがあらわれる可能性もあるため初めて食べる食材は様子を見ることが重要です。

 

しらすの栄養効果

離乳食の基礎知識とアレルギーについて大まかに説明した上でしらすに注目です!

しらすはアレルギー反応が出なければ是非、離乳食に取り入れてほしい食材です。

しらすにはカルシウムが豊富に含まれていて100gのしらすでカルシウムを1日分摂る事ができます。

そのため骨を丈夫にしたり歯の強化にも効果があります。

また、DHAも多く含まれているので頭の働きを促す効果もあります。

赤ちゃんの離乳食にはもちろん大人も食事に取り入れたい食材ですね。

 

しらすの離乳食レシピ基礎知識

しらすは離乳食初期から食べられますが、おかゆに慣れた6、7ヶ月ころからオススメです。

骨も食べることが出来ますが塩分が高いため、しっかりと塩抜きすることが大切です。

また、即時型反応アレルギーも考慮する必要があるため初めて食べる時は朝食か昼食に食べさせましょう。

 

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しらすの離乳食レシピ

まずは下ごしらえの塩抜きからはじめます。

耐熱皿にしらすを入れて熱湯を注ぎ、2〜3分待ちます。

その後、湯を切って塩抜き完了です。

 

  • おかゆ&しらすペースト

月齢に適した固さのおかゆを作り、塩抜きしたしらすをすり鉢で潰しペースト状にしておかゆに添えて完成です。

離乳食初期にオススメですよ。

 

  • ほうれん草としらすの和え物

ほうれん草をさっと湯掻いてシュウ酸を抜きます。

その後、さっと水に晒し水気を切って葉の部分は細かく刻み茎の部分はすり潰します。

そして塩抜きしたしらすとほうれん草を混ぜてダシ汁で煮て完成です。

※赤ちゃんは味覚が過敏なので食材の味を感じることに長けています。

そのまま与えるかほんの少しだけ醤油を使用すると良いですよ。

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しらすの冷凍保存について

塩抜きしたしらすは1〜2ヶ月程度冷凍保存もできます。

塩抜きしたしらすを製氷皿に1回分ずつ分けて凍らせ、その後固まったままフリーザパックに入れると大変便利です。

 

しらすを使った離乳食のポイント

赤ちゃんに対して一番気を付けなければならない点はアレルギー反応です。

しらすに限らず生まれて初めて食べる食材は食後の観察が重要です。

万一アレルギー反応が出た場合の時のことを考えて初めて食べる食材は病院が開いている朝食か昼食に与えましょう。

しらすは赤ちゃんの成長に必要な栄養が豊富なので問題がなければ離乳食初期から頻繁に取り入れてあげましょう。

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