サウナで自律神経を整える効果的な入り方とは?





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自慢じゃありませんがワタシは自律神経がすぐに乱れます。

自律神経の調子が悪いときは様々な方法を行なって乱れを整えるようにしていますが、中でも即効性があり効果的だったのはサウナです。

ワタシの場合、自律神経が特に乱れやすいのは旅行中や環境が変わった時でしかも重くなりがちに。

楽しい旅行が体調によって左右され、眠れなかったりお腹が痛くなったりと悔しい想いをしたことがあります。

そこで今回、『温泉旅行に行った際にサウナで自律神経を整える効果的な入り方』を試してみました。

正直、サウナで自律神経が整えることが出来るの?反って悪くなりそうだな…なんて思いましたが、思った以上に効果的でした!

では、自律神経の豆知識と、サウナで自律神経を整える効果的な入り方をご紹介いたします!

 

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自律神経の働きについて

自律神経は活動を営むための大切な神経で、交感神経と副交感神経があります。

 交感神経が働く時とは 

・身体活動をしているとき

・緊張しているとき

・精神状態が昂っているとき

 

 副交感神経が働く時とは 

・睡眠中や休息しているとき

・リラックスしているとき

・精神状態が安定しているとき

この2つの神経が乱れると体に支障がでやすくなります。

 

自律神経が乱れているときに起こる症状

  • 体温調節が出来なくなる
  • 便通の異常
  • 動悸、息切れ、めまい、吐き気
  • 不眠

因みにワタシは体温調節が出来ない体質で、平熱35℃後半の寒がりですが暖房をつけると急激に体温が上がってしまい倦怠感がおこります。

 

自律神経の乱れを引き起こす原因

  • 緊張やストレスを感じやすい生活環境
  • 食生活が乱れている
  • 運動不足
  • 冷え性

一番大きな原因はストレスです。

ちょっとしたことで抑鬱状態になりやすい性格の方は要注意ですね。

 

サウナで自律神経を整えることが出来る理由

サウナには何故、自律神経を整える効果があるといわれているのでしょうか。

サウナには温熱効果があり、血流を良くして体温調節機能を正常化させます。

新陳代謝も促すので発汗作用とともに疲労物質も排出させる効果もあります。

サウナには自律神経を整える他に、自律神経の乱れを引き起こすストレスや疲れを改善させる効果もあるので一石二鳥なのです!

 

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自律神経を整えるサウナの入り方

自律神経を整えるサウナの入り方は即効性があります。

自宅にサウナがあるお宅はあまりないですよね。

ですが、即効性があるのでストレスがたまっている時や不眠に悩んでいる、肩こりや筋肉痛が酷いときなどに公衆浴場でサウナに入るとすぐに改善できますよ。

 

効果的なサウナの入り方

ポイントはサウナと冷水シャワー(または水風呂)を繰り返すことです。

そうすることで自律神経が活発化され交感神経と副交感神経の乱れを整えます。

※注意点

高血圧の方や体調が悪い時は無理しないでください!

それでは手順をご説明いたします。

1 サウナに入る     ※3分ぐらいが目安です。長くても5分以内にサウナ室から出るようにしましょう!

2 冷水シャワーまたは水風呂に30秒〜3分くらい浸かります

3 サウナに再び3分〜5分入ります

4 冷水に浸かります

5 これを5回程度繰り返します

 

サウナと水風呂を行ったり来たり…人の目がちょっと気になる…という場合は2回程度繰り返し、間に洗髪したり体を洗ったりしてもOKです。

その後、2〜3回ほどまたサウナと冷水を繰返しましょう。

※必ず体調優先に、無理なくおこないましょう!!

 

 

サウナで自律神経を整える方法をまとめると

ポイントはサウナと冷水を繰り返すことです。

ただし無理なくおこなうことが大切です。

即効性がありますが、持続性は人によってて環境に左右されるためあまり期待はできません。

ストレスや不眠、便通の異常を感じたらその都度おこなうことで自律神経の乱れは整いますよ。

温泉旅行などでリラックスしたいときは是非サウナを活用してみてくださいね!

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