バナナをレンジでチンすると完熟バナナに早変わり!完熟バナナのお手軽レシピ

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みなさんはバナナはお好きですか?

私はバナナが大好きです(^^)

バナナはそのままでも美味しく食べれますが、ジュースやスムージーにしたり、ケーキやクレープなどのスイーツにしても美味しいですよね☆

しかも、バナナはミルクやチョコレート、シナモンなど、いろいろなフレイバーとも相性が良いので、お料理次第で7変化するのがバナナの魅力でもあります。

しかし、買ってくるバナナの中にはまだ青いものもありますよね。

実もまだ若くて硬いバナナはそのまま生で食べるにはちょっと甘味が足りないこともあります。

やはり、そのままで食べるバナナは完熟の甘味がたっぷりなバナナがいいですよね♪

でも、買ってくる段階で完熟のものを買ってしまうと、日持ちがしないので、急いで食べないといけません。

そこで、まだ少し硬いバナナが、レンジを使うことで完熟バナナに変身するとしたらいかがでしょうか!(@_@)☆

そこで、今日はレンジを使って簡単に完熟バナナを作る方法をご紹介したいと思います。

そして、完熟バナナを使った美味しい簡単レシピもご紹介します♪(^^)

 

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完熟バナナに秘められたすごいパワー!

バナナにはでんぷんを分解する酵素が含まれており、熟していくにつれて、でんぷん質を糖質へと変えていく性質があります。

そのため完熟して茶色くなったバナナはどんどん甘くなり、消化吸収もしやすい状態へと変わっていくというわけです。

そして、実は熟していく過程で抗酸化物質もどんどん増えていき、さらにはTNFと呼ばれる”腫瘍壊死因子”がつくられていきます。

これはがん細胞や異常な細胞を壊す物質!

つまり、要約すると、バナナは熟していくほど体にいい食べ物になっていくんです。

 

完熟バナナはがん細胞を壊し、免疫も増強する!

さらに、バナナを食べると白血球の数が増え、TNFが増えることによってがん細胞などへの攻撃力も高まると言います。

それは結果的に免疫能力を高めるということにも繋がり、熟していない状態と比較すると8倍ほど、その効果が違ってくるのだそうです。

しかし、バナナの甘みを考えると、糖質が気になるという人も多いはず。

でも、ご安心を(^^)!

ミネラルや食物繊維、ビタミンのほかに、血糖値を下げる効果のあるカリウムも含まれており、2型糖尿病の予防も期待できる食品なのです。

 

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レンジを使って完熟バナナを作ろう!

[作り方①]

バナナの皮をむいてラップなしでレンジに20~30秒かける。これだけです♪

形は崩れますが、甘さは比べ物にならないくらい甘くなります。

 

[作り方②]
バナナを皮つきのまま丸ごとレンジに2~3分かける。これだけです♪
※形を残したい場合は時間を短くしてください。

いずれの作り方も、バナナはトロトロで柔らかくなるので、温かいうちにそのまま食べてもOKですが、ケーキに混ぜ込んだり、荒熱をとって冷やしたらジュースやスムージーなどの冷たいレシピにも使えますよ☆

 

完熟バナナを使ったおススメ簡単レシピ♪

[完熟バナナのジャムの作り方]

  1. レンジで完熟バナナを作る
  2. 鍋にバナナを入れてグラニュー糖とレモン汁をいれる
    ※ここで甘さの調節をしてくださいね☆
  3. 鍋に火をつけて数分煮込む
  4. 最後にバニラエッセンスとシナモンをお好みで入れて、数分コトコト。。。

 

完成で~す(^^)

食パンやバケットに塗っても美味しいですし、パンケーキのソースにつかってもOK!

食べ方、アレンジの仕方はいろいろできる完熟バナナのジャムです。

是非作ってみてくださいね☆

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