洗濯のやり方は洗剤・柔軟剤・漂白剤を正しく使って気持ちよく仕上げましょう





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天気の良い日の暖かい日差しは毎日のお洗濯を楽しくさせてくれますよね。

でも、毎日の洗濯でながら作業になりがちですよね。

しかし、時々、正しい洗剤の使い方や柔軟剤の使い方を意識すると、同じ洗濯でも仕上がりが変わるかもしれませんよ。

そこで、今日は、正しいお洗濯のやり方などについてお話したいと思います。

 

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正しい洗濯のやり方について

 

  1. 洗濯機の容量の7~8割までの洗濯物で洗濯をしましょう!洗濯物をいっぱい入れて洗うと、汚れが落ちにくくなります。
  2. 洗剤は多く入れすぎてもダメ!少なくても汚れが落ちません。洗剤の量はきちんと守っていれましょう!
  3. 洗う前に、色移りや、糸くず付着防止のために白い物と、色柄ものを分ける。白かったTシャツがジーンズと洗ったために青色にカラーチェンジをしてショックを受けた方も多いはず。そうならないために、このひと手間を!
  4. 頑固な汚れは少し熱めのお湯を使って洗う。最近では節約のために、お風呂の残り湯を使って洗濯をされる方も多いですね。お風呂のお湯は40度前後なので、頑固な汚れを洗う際には適温と言えます。
  5. セーターやニットは伸びないように手洗いを!洗濯機はNG!お気に入りのセーターや、肌触りのよいニットなどは洗濯機ではなく、手洗いで優しく洗ってくださいね。

 

上記の5つのポイントは基本の中の基本です。

これらに加えて、柔軟剤や漂白剤などを組み合わせてよりよいお洗濯をすることもできます。

また、洗濯表示もよく理解して洗濯することも重要です

 

正しい柔軟剤の使い方について

最近は柔軟剤の種類もとても多くなり、香りのバリエーションも豊富になりました。

みなさんもお気に入りの柔軟剤があるのではないでしょうか。

では、この柔軟剤の効果をめいっぱい発揮できる使い方をご存じでしょうか。

それは…洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に入れるのはNG!!

最初の段階で柔軟剤を入れてしまうと、お水と一緒に流れてしまいます。

しかし、最近の洗濯機は性能もよく、種類によっては柔軟剤を入れるポケットが付いているものがあります。

ここに入れることで、自動的によいタイミングで柔軟剤を入れてくれるので、便利ですよね。

では、どのタイミングで柔軟剤を入れるのが一番よいのでしょうか。

それは、「すすぎのあと」です!!

このタイミングで入れることで柔軟剤の香りや、柔らかな肌触りなどの効果をめいっぱい発揮してくれます。

そして、これも大切なポイント。

脱水後はすぐに洗濯機から取り出して干してください!

洗濯後そのままにしておくと、雑菌が繁殖してイヤな匂いのもととなります。

脱水後はできるだけ早く取り出して、柔軟剤の素敵な香りが消えてしまわないように手早く干しましょう。

 

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正しい漂白剤の使い方

さて、衣類用の漂白剤を使ったことがある方は多いのではないでしょうか。

漂白剤は化学反応によってシミや汚れを分解して落ちやすくするものです。

主に「酸素系」と「塩素系」のものがあります。

塩素系のものは漂白力が高いので、白物にしか使えませんが、酸素系のものは色柄ものにも使えるので、ほとんどの方が酸素系をよく使っておられることでしょう。

 

酸素系の漂白剤を使う上でのポイント

  1. 汚れの選別をしましょう。汚れには、落ちやすい物と落ちにくいものがあります。洗剤だけで落とせる汚れと、漂白剤を使って落とさなければならない汚れを選別して、効果的に漂白剤を使ってください。
  2. 酸素系の漂白剤には、「液体」と「粉末」があります。それぞれの特徴を活かして使ってください。
    ●液体:シミなどに直接塗ることで、短時間で高い効果が得られる。水洗いできる毛や絹にも使うことができる。
    ●粉末:弱アルカリ性であり、単独でも高い効果が得られる。つけ置き洗いに効果的。

 

どうでしたか。

お洗濯のやり方って奥が深いですよね。

洗剤と柔軟剤、そして漂白剤など、お洗濯を快適にしてくれるアイテムを上手に使って、春のお洗濯を楽しんでください☆彡

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