初めてのラフティング!女性の服装、準備どうしたらいい?

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オリンピックではカヌー競技で日本人初の銅メダルと獲得したのは記憶に新しいところですね。

カヌーについて興味をもった方も多いのではないでしょうか?

でも、いきなりカヌーやりたい!となるより、まず体験してもらいたのは、探検気分でラフティングはどうでしょうか?

10人くらいのゴムボートに乗り込み、オールを持って渓流を下っていくレジャーです。

私も何年か前に体験しましたが、結構楽しいですよ。

今回は、ラフティングについてと、初めての方でも安心して取り掛かれるように服装や持ち物の準備についてまとめてみました。

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ラフティングについて

ラフティングは1900年くらいにアメリカの探検で丸太を使って渓流を下っていたことが発祥と言われています。

しかし、日本に入ってきたのは1975年くらいと言われていて、その時は、今のように安全なスポーツではなくごく一部の大学の探検部が利用するくらいでしかありませんでした。

その後、日本では1990年後半からラフティングブームが起こり1つのレジャーとして皆さんに認知されるようになりました。

国内では北海道をはじめ、長野県、埼玉県、栃木県、群馬県、岐阜県などの山間地域が人気で、観光産業としてなりたってきました。

ラフティングで大切なことは、まず何よりも楽しむことです。怖い怖いと縮こまっていても楽しくありません。

ここは、みんなで大きなリアクションをして楽しむことを第一に考え参加しましょう!

 

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◆ラフティングの持ち物は?◆

ラフティングを楽しむためには心の準備と、荷物の準備が必要です。心の準備はさておき、どのような荷物が必要かまとめてみました。

・Tシャツ・短パン・・・これは必ず必要です(笑)

・水着・・・Tシャツと短パンの下は下着で大丈夫って思っている方、危険ですよ!ボートの上はとても不安定なうえ、滑りやすく、なにより水しぶきをもろにかぶります。そして、終わった後の川遊びもラフティングの醍醐味だと思いますので、めんどくさがらずに水着を着て参加してください。

・タオル・・・川の水って意外と冷たいもので、少し肌寒い日なんかは風邪をひきやすいため、ラフティングが終わった後には体をすぐに拭きましょう。

・濡れてもいい靴・・・サンダルだと、ラフティング中に踏んばれなかったり、ちょっとしたはずみで川に落ちてしまったり、なんてことがあります。また、岩場の移動が多いので、かかとまでホールドできる水陸両用のシューズがあれば間違いないと思います。

・ゴーグル、メガネバンド・・・メガネを使用している方は、度付のゴーグルやメガネを留めるバンドが必要です。水の中に落ちてしまうとほとんどと言っていいほど回収ができないと思います。事前に事故を回避できるものを準備しておくと集中してラフティングを楽しめると思いますよ。

・その他・・・日焼け止め、濡れたものを入れる袋、帽子、ラッシュガード、防水用カメラなど、その日の天候に合わせて準備されると間違いないと思います。

ボートに乗り込む際にはヘルメットとライフジャケットを着て乗り込みますが、油断せずひとつひとつのベルトをしっかり装着して万が一の事態に備えておきましょう。

 

◆ラフティングの服装や準備のまとめ◆

以前、ラフティングの上でけんかをし始めた兄弟を見たことがあります。

せっかくの楽しい場が周りの人を巻き込んで台無しになってことなると、目も当てられませんね。

川や山の自然を感じ、心から楽しめるラフティングはどんな人でも取り掛かりやすいレジャーのひとつだと思いますので、参加するからには本気で楽しもうとする気持ちを大切にしてもらいたいものです。

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