花粉症は注射で対応。いつからどの病院で射ってもらえるの?費用はいくら?

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大人も子供もくしゃみ・鼻水・目がかゆい…本当に不快で辛い症状ですが、近年では病院で注射をして花粉症を軽減する方法が注目されています。

注射にも様々な種類や目的があるので、まずは病院で相談をしながら自分に合った注射を選ぶようにしましょう。

因みに通院頻度にもよりますが、どの種類の注射も料金はそこまで高くはありません。

今回は『花粉症に効く注射を射つ時期・注射の種類・その際にかかる料金』についてご説明いたします。

 

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花粉症の注射を射ちたい!射つ時期は?どの病院で?

花粉症はアレルギーの一種なので耳鼻咽喉科で注射を接種することが可能ですが、前以って電話で聞いてみたほうが確実ですね。

注射を接種する時期は注射の種類によって違いますが早くて2〜3ヶ月前、遅くとも2〜3週間前が目安です。

3月末から4月にはもう花粉情報が飛び交うので1月には相談をしたほうが良いということになりますが、この時期は内科ですとインフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウイルス等)が流行るので、内科よりも耳鼻咽喉科へかかった方が良いでしょう。

 

花粉症の注射の種類って?副作用は?料金はいくら?

花粉症に効く注射は3種類あります。

即効性を期待するならステロイド注射、ステロイドの副作用が気になる方はヒスタミン注射、花粉症自体を治療したい方はアレルゲン注射を射つという傾向があります。

それぞれの効果・副作用・射つ時期と料金をご説明いたします。

 

ステロイド注射について

即効性があり強力な注射です。

しかしその分副作用が重く、病院によってはステロイド注射は射たない方針の医師も多数いらっしゃいます。

 

  • 注射を射つ時期

花粉が飛び交う2〜3週間前

 

  • メリット

1回の注射で1ヶ月以上3ヶ月未満程度花粉症を抑えることができます。

 

  • デメリット

ホルモン異常、血糖値の上昇、肝機能障害、胃腸障害、免疫力低下、福神機能不全など全身にかかる副作用がおこりえる恐れがあります。

病院もステロイド注射を射ってくれるところは少ないです。

 

  • 料金

500〜1,000円+診療代etc.です。

 

ヒスタミン注射について

ステロイド注射よりは副作用の報告数が少ない注射です。

料金は安いですが、通院が必要です。

 

  • 注射を射つ時期

花粉症に悩まさる2、3ヶ月前(早くて1月頃)

 

  • メリット

副作用が少なくきちんと定期的に通院すれば効果も持続します。

 

  • デメリット

接種回数が6〜10回が基本で約2ヶ月かかります。

 

  • 料金

数百円+診療代+車やバスの場合は交通費

 

アレルゲン注射

アレルゲン注射は即効性は無いですが花粉症を根本的に治したい!という方向けの注射です。

治療の成功率は約80パーセントなので根気強く通院すれば花粉症自体を完治することができます。

 

  • 注射を射つ時期

治したい!と思ったタイミングや無理なく通院出来る見通しや計画がポイントです。

 

  • メリット

花粉症を完治することが出来、毎年花粉症シーズンに病院へかかる必要がなくなる。

 

  • デメリット

2〜3年の長期通院が必要です。

 

  • 料金

数百円+診療代+車やバスの場合は交通費

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花粉症に効く食べ物などをご紹介

注射の補助に食べ物で花粉症を軽減する方法もあります。

要は体質改善が大切なのですが、体質改善と一口で言っても中々難しいのが現実かと思われますが、食べ物で軽減することが出来た人が沢山いらっしゃいますよ。

緑茶、ヨーグルト、玉ねぎ、バナナが花粉症の不快症状を抑制する食べ物として有名です。

食べ続けることが鍵なので習慣付けてみてはいかがでしょうか。

 

花粉症にはヒスタミン注射かアレルゲン注射を

ステロイド注射は花粉症が抑制されても副作用が数カ月に渡り続くことがあります。

よってヒスタミン注射かアレルゲン注射を勧める病院が多いですよ。

どちらも通院が必要で注射をしなければならないので医師との相性や看護師さんの対応、病院までの距離などを考慮したうえで決めましょう!

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