胡椒の食べ過ぎはどんな病気に影響するの?塩分の取り過ぎや腹痛などへの影響は大丈夫?





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私は胡椒がめちゃくちゃ大好きです!!

特にラーメンに入れる時の胡椒は最高にマッチするのでいつも沢山胡椒を入れてしまいます。

インスタントも、カップ麺もはたまたコンビニのラーメンも胡椒を沢山入れると味のレベルがお店に少し近付く…!と信じて疑わないほど大好物な香辛料です笑。

しかし、少しばかり気になることもあります。

胡椒には舌や胃腸に刺激がありますし、塩分の高さも気になる上、時に腹痛に襲われることもあります。

ここ最近、胡椒をかけすぎた料理を食べ過ぎたら腹痛に襲われることが頻繁にあったので、今回は私の愛してやまない胡椒について、効果をはじめネックである塩分や腹痛について調べてみました!

胡椒が大好きな方、必見です!

 

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胡椒の豆知識

胡椒は植物由来の香辛料です。

主な原産地はインドで、コショウ科のコショウ属の植物です。

胡椒には、黒胡椒(ブラックペッパー)・白胡椒(ホワイトペッパー)・グリーンペッパー・ピンクペッパーの4種類があります。

各胡椒と料理の相性は、黒胡椒は牛肉・白胡椒は魚・グリーンペッパーは肉または魚・ピンクペッパーは野菜(サラダ)や魚介類にオススメです。

ちょっとした小ネタですが、私の住んでいる地域は魚介出汁のラーメンが主流なので、ラーメン屋さんのテーブルには主にホワイトペッパーが備えられています。

皆さんの地域はいかがでしょうか?

 

胡椒の効果って?

胡椒が好きな方は胡椒の効果も気になりますよね!

胡椒にはペピリン・カリウム・鉄分が豊富に含まれています。

  • ペピリン

胡椒の辛味となるペピリンには、整腸作用・血行促進作用・発汗作用・消化不良の改善に効果があります。

  • カリウム

塩分を排出促進する作用があるので、味の濃い料理には嬉しい効果があります。

ラーメンとの相性抜群ですね!

  • 鉄分

貧血予防には欠かせません。

胡椒100グラムにつき20グラム含まれています。

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胡椒のデメリット!塩分・腹痛について

胡椒に含まれているカリウムには塩分を排出促進する作用がありので、胡椒の摂り過ぎによる塩分は然程気にしなくても大丈夫です。

腹痛に関しては、整腸作用があるため便秘気味の方が胡椒のきいた料理を食べ過ぎると腸が刺激され腹痛がおこることがあります。

便秘解消にも効果がありますが少々、刺激が強く腹痛を感じてトイレにいく…ということになりそうです。

また、そのほかのデメリットには味覚障害があげられます。

これは、分かりやすい例でいうと、胡椒がききすぎていて料理本来の味が判り難くなる・胡椒の味しかしない…など一時的に舌が麻痺することがあります。

一時的なものなら心配は然程いりませんが、3食胡椒がききすぎている料理を食べ続けると味覚障害を起こすことがあるので要注意です。

 

胡椒にはメリット・デメリットかある!

胡椒には嬉しい効果がある反面、デメリットになることもあります。

特に整腸作用は嬉しい効果がある反面、胃腸を刺激することは免れにくいため便秘気味の方は量を調整しながら整腸作用を期待したほうが良いですね!

量を調整して美味しくいただきましょう!

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