たら鍋の下処理の方法とは?塩、酒、湯通し、やり方はいろいろです

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暖かくなってきたのでお店でたらを見かける機会が減ってきてしまいましたが、北国ではまだまだ雪が降っていて寒いですー。

というわけで、先日スーパーでたらを見かけたので鍋にしようと購入しました!

旬は過ぎてしまっているので、どう手間を掛けたらおいしくなるか試行錯誤しながら調べていくと、たらは下処理方法が肝心なんですね〜。

旬は過ぎているけどもおいしく頂きたい!

ということで、丁寧に下処理をしてホクホクとたら鍋を平らげました!

まだまだ雪が降るので(笑)、たらの下処理方法を中心にたら鍋レシピをご紹介いたします。

 

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たらの下処理方法は?酒?塩?湯通し?

たらは基本あまり臭みは気にならない部類の魚に入りますが、やはり下処理をして臭みを除いた方がおいしくいただけます。

下処理に使う調味料は塩・酒をはじめ様々な種類がありますが、今回は簡単な方法をご紹介いたします。

よほど臭みが強くない限り、以下の方法で簡単に取り除けますよ。

 

たら鍋や煮物の場合は塩をかけるだけ!

用意するものは、油切り用のバット、塩、ラップ、キッチンペーパーです。

  • 油切り用のバットにたらを並べ両面に軽く塩を振り、ラップをして約15分程度寝かせます。こうすることで、臭みを含んだ水分が出ていき臭いが取り除けます。

※お皿でこの工程を行なってしまうと臭みがまた、たらに浸透してしまうので油切り用のバットを使用して下処理をしてくださいね。

  • 15分後キッチンペーパーでたらを拭き取れば下処理完了です!

※たらは身崩れをおこしやすいため鍋や煮物にする場合は【仕上げの湯通し処理】は不要です。

  • 塩を振りかけて寝かせれば下処理が終わるので、その後鍋なり煮物なりの調理をしてください。

 

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白子の下処理は酒と氷水とお湯で!

用意するものは、ボウル、キッチンバサミ、氷水、酒です。

  1. 白子を水で優しく丁寧に洗い、血やヌメりを落とします。
  2. 水を切って、赤い筋をキッチンバサミで切り落としていきます。
  3. 一口大にカットしボウルに氷水を用意し、白子を入れてお酒を一掛け程度回し入れます。
  4. 鍋に水を張り沸騰手前の温度まで加熱し、新たに氷水を用意しておきます。
  5. 白子を約10秒ずつ程度湯通しして素早く氷水に浸けていきます。

これで、白子の下処理は完了です!

 

おいしいたら鍋レシピをご紹介!

たらの下処理が終わったら、たら鍋を調理していきます!

材料

・だし昆布1片

・白出汁1/2カップ

・塩適量

・たら、白子

・豆腐

・しめじ、しいたけ、えのき茸など

・白菜

・ネギ

・他にお好みのものを(味にクセの無いものが良いですよ)

 

調理方法

1 鍋に水を1500cc張り、昆布を入れて火にかけ沸騰したら取り出します

2 豆腐→きのこ類→白菜→お好みのものを順に入れ、その後、たら→白子の順に入れます。

3 具材に火が通ったら、仕上げに白出汁1/2カップと味見をしながら塩を適量加えて出来上がり!

 

たらの下処理は簡単においしく!

よほど臭いがキツくなければ、下処理も簡単な方法で大丈夫ですよ。

ただ、下処理をしているか・していないかではやはり味やクセに若干違いが出てしまいます。

塩を振りかけて寝かせるだけの簡単な方法なので試してみてくださいね!

また、身崩れをおこしやすいので鍋や煮物にして食べる場合は加熱のしすぎに気を付けてくださいね。

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