古い年賀状の処分の方法は捨てる?捨てない?年賀状の有効活用術とは。





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街がクリスマスで賑わうと、年の瀬へのカウントダウンも始まりますよね。

そして、年の瀬が近づくということは、アレの準備をしないといけませんよね。

そうです、年賀状です!!

この年賀状ですが、私はいつも悩むことがあるんです。

それが、古い年賀状の保存についてです。

年賀状の住所などを確認するために、昨年分などは保管していますが、それより前の年賀状は・・・「捨ててもいいのだろうか⁉」といつも悩みます。

写真がついている年賀状もあるし、捨てるのも何だか気が引けるんですよね(>_<)

でも、古い年賀状をいつまでも溜めていては、保管場所にも困りますし、いつかは捨てる時がくるのです・・・。

でも、「捨てるの忍びない!」と思い、捨てることに躊躇してしまうのが私なんです。

また、買いすぎてしまい、結局使わなかった古い年賀状や書き損じてしまった年賀状なども処分に悩みますよね。

そこで、古い年賀状や書き損じてしまった年賀状の有効活用術はないものかと、いろいろと調べてみました!

古い年賀状も有効に活用してもらえば、無駄もなくなるわけなので、有効活用術は知っておきたいところですよね(^^)

では今日は、年賀状についていろいろとお話したいと思います。

 

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年賀状を捨てる?捨てない?処分の方法は?

このようなリサーチ結果があるのでご紹介します。

  • 捨てない派は若年層の方多い
    年代別にみてみると、30代以下の約5割は「捨てない・特に決めていない」と回答しており、高齢層よりも若年層の方が年賀状を捨てない傾向にあるようです。
  • 高齢層は保管→捨てる派が多い
    一方、60代以上の高齢層でもっとも多かった年賀状の保管方法は、「2~3年」とのリサーチ結果が。
    年を重ねるごとに年賀状の蓄積量が多くなるので、高齢者ほど定期的に処分している人が多いようですね。

年賀状を溜め込むのは運気が下がる?

風水的にはどうなのでしょうか?

(急に風水ネタをぶっこんですみません。笑 参考になればと思いまして☆)

風水では手紙は人の思いが染みついているものなので、古い手紙や年賀状は若さなどを吸収し、運気を下げるものだと言われているそうです。

 

捨てずに上手に保管する方法

捨てる年賀状、捨てない年賀状を仕分ける人もいるようです。

仕分け基準としては、親しい人や親戚の年賀状は成長や近況が分かるので捨てずに保管し、それ以外は処分するというものです。

このように自分なりの基準を設けて保管していくと、必要以上にかさばらなくなるので保管もしやすくなります。

 

  • スキャンしてデータとして保管

パソコンを誰もが持つ時代になり、年賀状をスキャンしてデータで管理する人も増えてきました。データ化してしまえば、年賀状の現物が手元に溜まることはありません。

少し時間はかかりますが、年号・差出人の名前などでファイル名をきちんとつけて保管しておけば後々検索することも簡単できます。

捨てる時の処分方法

  • シュレッダーにかける

年賀状を捨てる派で一番多い処分方法がシュレッダーです。

家族の写真付き年賀状などは子どもの名前・年齢などが分かるものもあり、個人情報の観点からも一番安全な方法ですよね。

年賀状の処分に関しては送った側も捨てるときはシュレッダーにかけてほしいと思っている人が多く、処分する場合はシュレッダーまたはハサミ等で細かく刻むなどの配慮が必要です。

その他にも宛名消しスタンプを使用して黒塗りの状態にして処分するという人もいるようです。

 

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古い年賀状の有効活用術

買いすぎてしまい、使わずに残ってしまった古い年賀状を持っている人って意外に多いのではないでしょうか。

手元に残った未使用の年賀ハガキは、郵便局で手数料を支払えば通常のハガキや切手、レターパック封筒に交換してもらうことができます。

実は、この有料交換は、白紙である必要がなく、印刷を失敗したハガキや、宛名を書き損じたものでも、大丈夫なのです!

また、ゆうパックを送付する際の、料金として利用することもできるそうです(^^)

こんなにお得な有効活用術があるのであれば、年賀状は、書き損じて失敗したものでも、これからは捨てないでくださいね。

ちなみに、未使用、書き損じのハガキなど、いただいた年賀状ではないハガキでも、お年玉に当選していた場合は、賞品に交換してもらえますので、お年玉の当選番号のチェックを必ず済ましてから切手などに交換しに郵便局に行きましょうね☆

当選していたらもったいないですから(^^)

 

手元に残った年賀状の使い方として

切手などに交換せず、以下のような使い方もできます。

 

① 懸賞ハガキとして使う

② 「年賀」という赤字を線で消して、一般はがきとして利用

 

最近は、懸賞もネットでの応募も増え、ハガキで応募をするという再利用の機会も減ってきましたが、これもひとつの有効活用術ですよね。

SNSが発達し、年賀状を1枚1枚思いを込めて書く人も減りました。

でも、年明けに年賀状が届くあの楽しみはやはり何とも言えませんよね♪(^^)

その年賀状の保管や処分の仕方はさまざまありますが、年賀状を通して書いた人、もらった人の気持ちが繋がることは間違いありません☆

私は、やはり年賀状という文化が好きです(^^) みなさんはいかがでしょうか?

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