締めのラーメン、太るのわかっているのに食べたくなる理由は?

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締めのラーメンって、特別な理由もなく食べたい気持ちになりますよね。

飲み会が終わった後に、必ず訪れる感情です。

もう飲み会自体は締まっているはずなのに、食べたい気持ちになります。

でも、飲み会後の締めのラーメンって食べる時間は相当遅くなっているはず。

締めのラーメンを食べたら太るのは必至ですよね。

それにも関わらず食べたくなる理由って、一体なんでしょうか。

今回は締めのラーメンが食べたい気持ちになる理由について紹介します。

 

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締めにラーメンを食べる理由は?

皆さんはなぜ締めのラーメンが食べたくなるのでしょうか。

意見として多いのが、ラーメンが食べたい口になるというものでした。

これはなぜなのかと聞いても、わからないみたいです。

普段はそんなにラーメンを食べない人でも、食べたくなるようです。

不思議ですね。

 

締めのラーメンを食べたい気持ちになるのはなぜ?

では、この締めにラーメンを食べたい気持ちになるのはなぜなのでしょうか。

答えは体の仕組みにありました。

まず、飲み会でお酒を飲むと、アルコールが体内に入ります。

アルコールが体内に入ると、体はこのアルコールを分解しようとします。

この分解には、大量のエネルギーが必要になります。

エネルギーにあたるのは、炭水化物が代表的ですね。

また、お酒にはアルコール以外にも、カリウムが多く含まれています。

お酒を飲むと、このカリウムもアルコールと同時に体内に取り入れることになります。

体内では、カリウムとナトリウムの濃度を一定に保とうとするため、カリウムを多量に摂取すると、次はナトリウム源である塩分が必要になってきます。

よって、お酒を飲むと、アルコールとカリウムが体内に入り、それらの影響で、炭水化物、塩分そして水分が欲しくなるようになっています。

つまり、お酒をある程度飲むと、ラーメンが食べたくなることは、自然の摂理なのです。

 

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飲み会後の締めのラーメンの弊害

体が求めているからという理由で、締めのラーメンを食べ続けることには、すごく健康的なリスクがありそうです。

実際のところは、どのような健康への影響があるのでしょうか。

まず、翌日にすぐ影響が現れるものとしては、胃もたれやむくみなどがあります。

長期的な影響は、高血圧、肥満などの生活習慣病があります。

これら生活習慣病は、そこから色々な病気を引き起こす元凶です。

 

飲み会後の締めのラーメンとの上手な付き合い

飲み会後に締めのラーメンが食べたくなることは、生理現象ということがわかりました。

かといって、飲み会後に毎回締めのラーメンを食べることは、健康的に良くはありません。

ではどうすればよいのでしょうか。

そこで、提案があります。

ラーメンをしじみ入りの味噌汁などに置き換える、または、飲み会での料理を肉が多いメニューにしたり、締めを、温かいお茶やコーヒー、紅茶にするというものです。

いずれも、ラーメンを食べるよりも過剰な塩分やカロリー、脂質などの摂取を避けられる上に、しじみにはアルコール分解を促進してくれる物質も含まれています。

また、温かい飲み物の水分と糖分には、脳や体に満足させる効果があります。

 

締めのラーメンまとめ

飲み会後に締めのラーメンが食べたくなる理由が生理現象だということに、驚かれた方も多いと思います。

これからは、しじみをたっぷりと摂取することなどで、ラーメンが欲しくならない体に優しい飲み会にしましょう。

 

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