乗り物酔いの治し方に効くツボをとは?

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旅行などで外出する場合には、乗り物を使用する事が多いかと思います。

電車や新幹線、車などは色々な場所に行けるので便利なものです。

しかし乗り物が苦手な人の場合には、どんな移動手段を使用しても乗り物酔いをしてしまうかと思います。

乗り物酔いをしてしまう事で旅行などを楽しめなくて困っている人もいるかと思います。

そこで乗り物良いの治し方についてまとめました。

ツボや飲み物で改善する方法なので簡単に行えるものとなっています。

乗り物酔いで悩んでいる人は、ツボや飲み物を使った治し方を実践してみてください。

そして、乗り物酔いを改善して旅行などを楽しんでください。

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乗り物酔いの原因は?

乗り物酔いは吐き気や頭痛などの不快な症状が起きます。

その為、乗り物酔いをしてしまうと何も出来なくなってしまいます。

せっかくの外出なのに乗り物酔いで台無しになってしまい悩んでいる人もいるかと思います。

そんな辛い乗り物酔いの原因は、平衡感覚を司っている三半規管にあります。

この三半規管は揺れに弱いものです。

その為、乗り物に乗って揺られる事で三半規管に異常が生じます。

この異常こそが乗り物酔いを引き起こす原因です。

その他にも、酔いやすい体質の人の場合には緊張感を感じながら乗り物に乗ります。

この緊張感と「酔ってしまうのでは…」という不安から乗り物酔いを引き起こしてしまう事があります。

つまり、三半規管や心理的なものが乗り物酔いの原因なのです。

しかし、原因が分かっても乗り物酔いをしやすい人は、すぐに酔ってしまうので悩んでいると思います。

そんな人の為に乗り物酔いを改善する方法はいくつかあります。

どれも簡単な方法なので、乗り物酔いの予防や改善を実践してみましょう。

 

ツボを押すだけ!乗り物酔いの治し方

不快感の強い乗り物酔いは、出来る事なら治したいものです。

そこで、ツボを押すだけで簡単に乗り物酔いを治せる方法をご紹介します。

まず1つ目のツボが内関というツボです。

このツボは掌を上にして、手首のしわから指2本程のところにあります。

吐き気に効くとされているツボなので、乗り物酔いにも効果があります。

気持ち良いと感じる程度の力加減でツボを押すようにしましょう。

そして、もう1つのツボが労宮というツボです。

このツボは掌の真ん中あたりにあります。

不安の緩和をしてくれる効果があると言われています。

その為、心理的な不安から乗り物酔いを引き起こしてしまう人には改善の効果が期待できます。

乗り物酔いをしやすい体質の人の場合には、乗る前にも押しておく事でさらに効果が期待できます。

そして、乗り物で移動している間もツボを押しながら過ごす事で気が紛れるので乗り物酔いを起こしにくくなります。

是非、試してみてください。

しかし、効果には個人差があります。

効果を感じる事ができない人もいるので、注意しましょう。

 

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簡単!飲み物で乗り物酔いを改善する方法

乗り物酔いをしやすい人は、乗り物に乗っている時には飲み物を飲みながら気を紛らわそうとしている人もいます。

実は、飲み物の種類によっては乗り物酔いを予防する効果が期待できるものもあります。

乗り物酔いしやすい人は、予防効果のある飲み物を飲むように心掛けましょう。

乗り物酔いを予防する効果が期待できる飲み物は、炭酸水です。

炭酸水には自律神経を整えてくれる効果があります。

自律神経が整う事で、乗り物酔いの吐き気や頭痛などの症状を起こしにくくしてくれます。

乗り物酔いをした後には気持ち悪くて飲めないかもしれませんが、少しでも飲む事で乗り物酔いを改善する効果を期待できます。

無理のないように飲むようにしましょう。

そして飲み物の中には、乗り物酔いを引き起こしやすい飲み物もあります。

柑橘系のものや乳製品は乗り物酔いを引き起こしやすくなると言われています。

その為、柑橘系や乳製品の飲み物は避けるようにしましょう。

 

乗り物酔いを予防する為に出来る事

乗り物酔いは、酔い止め薬を飲む事で予防する事が可能です。

しかし、酔い止めを飲めない人や飲んでも酔ってしまう人もいます。

そんな人は酔い止めやツボ、飲み物以外の方法も実践してみましょう。

まず乗り物酔いは、事前に準備をしておく事で予防する事が可能です。

まず予防の為に出来る事は、しっかりと睡眠を取る事です。

寝不足の状態で乗り物に乗る事で、普段よりも乗り物酔いをしやすい状態になってしまいます。

乗り物で外出をする前日には早めに就寝するように心掛けましょう。

そして乗り物に乗る際には、窓側に乗る事をオススメします。

少しだけ窓を開けて風に当たる事でリフレッシュする事ができます。

このリフレッシュが乗り物酔いを予防する事ができるので、窓側に乗るようにしましょう。

そして、移動中には携帯や本などを見ない事をオススメします。

移動中は振動で携帯の画面や本の字が揺れます。

その揺れた画面や字を見ている事で、酔いやすくなってしまいます。

気分を紛らわせたいという理由から携帯や本を見る人もいるのですが、余計に酔いやすくなってしまうので注意しましょう。

そして絶対に乗り物酔いをしたくないという人にオススメの方法が、移動中に寝てしまう事です。

寝てしまう事で、乗り物酔いになる事もなく目的地にあっという間に到着する事が可能です。

眠れない人は一緒に外出する人と楽しい話をして盛り上がる事で、気分が紛れて酔いにくくなります。

乗り物酔いを予防する為に、行える事はしてみましょう。

 

乗り物酔いまとめ

乗り物酔いは吐き気や頭痛などの不快な症状が現れます。

その為、せっかくの外出を楽しめなくなってしまいます。

そんな不快な乗り物酔いはツボや飲み物で予防や改善を行う事が可能です。

乗り物酔いをしてしまった時には、効果のあるツボを押してみましょう。

そして自律神経を整えてくれる効果のある炭酸水も飲んでみましょう。

その他にもしっかりと睡眠を取ったり、窓側に座るなど乗り物酔いを予防する為にできる事もあります。

外出を楽しむ為にも、乗り物酔いの予防や改善を行うようにしましょう。

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