蚊の対策はハッカ油やハーブが有効です。





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夏になると劇的に増える蚊。

気温が25度以上になるとどんどん増えます!

刺されて痒くなるのも不快ですが、目周りなどを刺されたら見栄えの問題も出てきて二重苦です…。

さらに、昨年辺りから蚊による感染症も報告されてきているので日本でも注意が必要になってきました。

あなたは蚊に刺されないようどんな対策をとっていますか?

刺されない為には蚊の好物やもしくは苦手なハッカ油やハーブ系の香りを知って対策をとると刺されにくくなりますよ。

また、蚊の生態を知っておくと何と夏に必需品の扇風機でも対策が出来ます。

蚊に悩む季節ですが対策をきちんととることで快適な夏を過ごせますよ。

 

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蚊の生態を知って対策しよう!

蚊は気温が25度以上になると急激に増えます。

まずは対策の鍵となる生態についてご説明します。

  • 嗅覚が鋭い
  • 飛ぶ力が弱い

他にも生態についてオスは吸血しないなど事細かに解明されていますがこの2つが蚊に刺されない主な対策をとるための鍵となります。

 

飛ぶ力が弱い!対策は扇風機

蚊の飛び方について皆さんも簡単にイメージ出来ると思いますがたいへんゆっくりで、表現するならフワフワとした飛び方ですよね。

ですから、扇風機の風圧は蚊よけ対策に有効です。

蚊の飛行能力では風圧に勝てず、近寄ることが出来ません。

夏に大活躍の扇風機で蚊よけ対策ができるのは一石二鳥ですよ!

 

嗅覚が鋭い!対策はハッカ油やハーブが有効

蚊の嗅覚はたいへん鋭く、刺されやすい人は蚊の嗅覚を刺激して誘っているといっても間違いではないでしょう。

特に夏は汗をかきますよね。

その汗のにおいに反応して寄ってくるので小まめに汗を拭うなどして対策をしましょう。

また、においに敏感な点を逆手にとって蚊よけのハッカ油やハーブも対策に有効です。

特に、蚊よけに有効なハーブとしておすすめなのは

 

  • センテッドゼラニウム
  • レモングラス
  • レモンユーカリ
  • ニーム
  • ペパーミント
  • バジル
  • マジョラム

 

これらの香りのするアロマキャンドルやアロマオイルもホームセンターの季節用品コーナーや虫対策コーナーに販売されていますよ。

他には、有名どころで蚊取り線香もあります。

こちらは喘息などの持病で喉が弱い方には不向きですが、蚊よけだけではなく夏の風情を感じることも出来ますね。

 

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刺されやすい体質の人って?

蚊に刺されやすい体質の人の特徴として

  • 血液型がO型の人
  • ビールなどのアルコールを飲酒中の人
  • 汗をかきやすい人
  • 子供や妊婦さん

といわれています。

血液型の因果関係は、はっきりとは解明されていませんが4つの血液型の中でO型の人が蚊に刺されやすいようです。

また、外でアルコールを飲んでいる方が吐く二酸化炭素に対して蚊が感知して、刺される可能性が高くなります。

ハーブ系の虫除けスプレーなどを使って対策をしましょう。

熱を感知する能力も長けているので、若干高めの体温である子供や妊婦さんも注意が必要です。

 

ハーブ系の香りで蚊に刺され対策をするのが一番有効です

室内の場合は、扇風機で物理的にシャットアウト!

屋外・室内に拘わらず有効的なのは、ハーブ系の香りです。

中でも、ペパーミントは清涼感もありながら蚊も寄せ付けないように出来るのでオススメですよ。

楽しい夏を過ごしましょう!

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