アサガオのカーテンを作る種まきと育て方とは?時期や土も重要です。

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アサガオといえば夏休みの水やり当番で学校に水やりに行った人も多いのではないでしょうか?

私の小さいころの5月といえば、まだまだ春の雰囲気がたくさん残る気候でしたが、最近は5月でももう夏のように感じてしまいます…。

これも地球温暖化が原因なのでしょうか。。。

来る本格的な夏、暑さに備えて、ご家庭でグリーンカーテンの準備に入った方も多いのではないでしょうか。

最近で学校などで授業の一環としてグリーンカーテンをするところもあるようで、ゴーヤやキュウリなどを育て、できた野菜を給食の時にみんなで食べるなんてこともしているようです(^^)

エコな上、食育にもつながるので、とてもよい取り組みだな~と思います。

さて、このグリーンカーテンですが、ゴーヤやキュウリで作る方もおられますが、今日は『アサガオのカーテンの上手な作り方について』お話をしていきたいと思います。

 

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アサガオと言えば・・・

小学生の頃を思い出す人も多いのではないでしょうか。

そう!!夏休み前に朝顔の鉢を家に持ち帰り観察記録を書いたことありますよね。

夏と言えばアサガオ!

そんなイメージを持つことがある人も多い身近な花です。

元々、 アサガオの花は日が差し込んでくる方向に花が開く習性があります。

さらに、朝顔はツルがグングンと成長するので日よけ効果を狙った緑のカーテンを作るのに、最適なんです!

 

アサガオを植える時期や土は?

アサガオを植える時期としては、気温が暖かくなってからがいいでしょう。

発芽をする条件として20℃〜25℃が条件となっていますから、5月中旬から下旬にかけてタネを蒔くのが良いタイミングだと思います。

この時期を外れたからアサガオが育たないということはありませんが、すくすく育つツルや綺麗な花をみたければ、条件にあった気候にタネを蒔いておきたいですね。

また、土に関していえば、特にこの土でなければならないというものはありませんが、以下の条件を揃えておくと元気なアサガオを見ることが可能です。

 

アサガオに適した土の条件とは

  • 水はけが良い土
  • 適度に有機物が入っている土
  • 草花用の培養土など
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アサガオで作るグリーンカーテンの手順

① まずはタネまき

苗を移植することもできますが朝顔のタネを花壇に直接まくのが簡単です。朝顔のタネのほうが入手もラクですしね♪

緑のカーテンには、特に「西洋アサガオ」が向いています。

ツルが7メートル以上成長する開花時間が夕方までと比較的長いのが特徴です。

アサガオのタネは硬実種子(こうじつしゅし)という硬い種皮に覆われています。

ヤスリで種皮を削ったり、水に浸してタネを膨張させる等の硬実処理(こうじつしょり)をおこなった方が育ちがよいのですが、市販されているものはこの硬実処理が施されているものがほとんどです。

タネの入った袋の裏等に書かれている解説に書かれている場合もあるので、読んでみましょう。

※ポイント!
アサガオが発芽するのに適した温度は20度~25度必要です。 あまり早い時期にまくのは好ましくありません。 1cm~2cm程の深さの穴にタネをまくと良いです。

 

② いよいよ緑のカーテンに!

葉が7,8枚開いてきたら、支柱となるパイプにツルを絡ませるネットを用意します。

ツルとネットの長さ、大きさはどのくらいの緑のカーテンにしたいか、で決めます。

アサガオのツルは3メートル以上伸びます。「西洋アサガオ」であれば7メートル!も伸びます。

マンションであれば、ベランダを覆うこともできますし、

一軒家の場合、思い切って2階のベランダまで伸ばしてみるのも良いかもしれません。

両端は丈夫な支柱でしっかりと固定します。

また、ツルをまっすぐに、伸ばしていきたい場合は数か所を、麻ひも等でツルをネットに結びつけるとキレイに成長します。

※ポイント!
アサガオは日当たりを好みます。特に朝日がしっかりと当たる場所を選んでください。
 

いかがでしたか。

夏の暑さが本格的になり、不快指数の上がる夏に、「育てる・花が咲く楽しみ」がいっぱいのアサガオのグリーンカーテンで快適空間を育ててみませんか☆

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