ミニトマトは低カロリーで高栄養素!ダイエット効果に期待大です

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ミニトマトと言えば、ひと昔前までは赤い色のものばかりでしたが、最近では黄色やオレンジ、紫などカラフルなミニトマトもスーパーで見るようになりましたね。

ミニトマトとはお弁当の隙間にちょこんっと入っているだけで雰囲気を明るくしてくれますし、半分に切ってサラダの横に添えるだけでも華やかになり、普通のサイズのトマトとは違った雰囲気をもっていますよね。

また、夏場には家庭菜園などでも多くの人が育てている野菜でもあります。

ミニトマトは育てるのも比較的簡単で、庭がなくてもプランターで育てられる手軽さから家庭菜園では人気の野菜です。

トマトと言えばやっぱりキレイな赤色ではないでしょうか。

このトマトの赤色はリコピンという栄養素が入っているからだということは有名ですが、もちろんミニトマトにも同じくリコピンは含まれています。

しかし!!実は普通の大きさのトマトとミニトマトでは栄養素に違いがあることをみなさんはご存じでしょうか。

「大きさが違うだけで同じトマト」ではないんです(^^)

小さいからと甘くみてはいけませんよ♪

ミニトマトにどのようなすごいパワーがありのかと言うと、それは「ダイエット効果!」なんです。

トマトダイエットといのは以前からありますよね。

トマトは低カロリーで栄養素も豊富ということもあり、女性の間では流行したダイエットのひとつです。

しかし、今おススメしたいのはミニトマトダイエットです☆

では、ミニトマトにどのようなダイエット効果があり、トマトの栄養素の違いなどについて今日は詳しくお話したいと思います(^^)

 

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ミニトマトとトマトに違い

トマト(ミニトマト)といえば代表的な緑黄色野菜のひとつですよね。

トマトにはβカロテンが豊富に含まれており、食事などを通して体に吸収されると、βカロテンはビタミンAに変化します。

このビタミンAにはいくつもの健康効果があります。

それは、

① 抗発ガン作用 ② 免疫賦活作用 ③ 髪の健康維持 ④ 活性酸素抑制

⑤ 目の健康維持 ⑥ 皮膚・粘膜の細胞正常 などです。

トマトを食べることでこんなにも健康効果があるなんてすごいですよね。

 

リコピンの効果とは?

トマトに含まれる栄養素で有名なのはリコピンです。

リコピンとはカロテンの1種なのですが、先にでたβカロテンとは異なり、体内に摂取した後にビタミンAに変化しない栄養素でなんです!

リコピンの持つ健康効果は高い抗酸化作用です!

βカロテンやビタミンEよりも何倍もの効果を持っているのがリコピンなんです!

その他にもトマト(ミニトマト)にはリノール酸の1種を含んでいて、肝臓で脂肪燃焼に働くたんぱく質が多く作られて血糖値を下げるという研究結果が2012年に発表された他、アルコールを飲酒する際にトマトを一緒に食べると血中アルコール濃度が3割程度低下するという結果も出たのです!!

まさに、トマト&ミニトマト恐るべし!!(>_<)☆☆

では、トマトよりミニトマトに多く含まれる栄養素とはいったいなんでしょう。

それは、βカロテンが多く含まれています。

トマト100g=540μgに対して、ミニトマトは100g=960μgとより多く含まれています。

他にもビタミンやミネラルもミニトマトの方がより豊富に含まれています。

このβカロテンはオレンジ系ミニトマトには含有量が多いのも特徴ですので、ミニトマトを選ぶ際には参考にしてみてください(^^)

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ミニトマトにダイエット効果!?

そもそも、ミニトマトってカロリーはどのくらいなのでしょうか。

ミニトマトのカロリーは 100g=約29kcal と低カロリーなので、この点でもダイエットにもってこいだというのはお分かりいただけるかと思います。

ミニトマトは低カロリーで、水分も豊富なため満腹感がえられます。

また、先ほどもお話した通り、リコピンには抗酸化作用が含まれているので、糖尿病や大腸がんの発症リスクが下がる効果も期待できます。

さらに、お肌への美白作用やシワ・たるみを予防する効果も確認されています。

 

ミニトマトの効果のまとめ

女子にとって嬉しいことだらけのミニトマト。

ダイエットにオススメなばかりではなく美肌効果も期待できるミニトマトこそスーパーベジタブルと呼んでも過言ではないですよね(^^)

今日はミニトマトのもつすごいパワーについてお話してきましたが、

最後になって小さな疑問が・・・。

ミニトマトって昔はプチトマトって言ってませんでしたか?!

いつの頃からかミニトマトと呼ばれ世間様に浸透していきましたが、我が家では今もなおプチトマトと呼んでおります。(笑)

そして、我が家の子どもたちはプチトマトは食べれるのですが、普通のトマトは食べれないのです・・・。

しかし、こうやってトマトとミニトマトを比べてみて、ミニトマトの小粒なくせに豊富な栄養素があることが分かると、「ミニトマトが食べれるからいっか♪♪笑」という気持ちになってしまったわたくしでございました(^^)

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