食事中に座らない赤ちゃんへのしつけ方法はあるの?

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赤ちゃんは生後5〜6カ月頃になると離乳食が始まります。

離乳食も立派な食事なので、食事中のマナーについてもしつけしていく必要があります。

しかし、離乳食が始まる頃になると赤ちゃんは首や腰が座っていて行動も活発になってきています。

その為、食事中に座らない赤ちゃんが多いです。

離乳食が後半になってくる頃には、さらに活発になっているので座れない子が増えてきます。

しかし食事中に座らないとマナー違反になるだけでなく、赤ちゃんを危険な目に合わせてしまう可能性があります。

つまり、赤ちゃんを守る為にも食事中は座るという事をしつけしていく必要があります。

そこで食事中に座らない赤ちゃんに対するしつけ方法についてまとめました。

食事中に座らない事で苦戦している場合には、しつけ方法を試してみてください。

 

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待ち焦がれた離乳食が開始!

赤ちゃんは離乳食が始まるまでは母乳やミルクで栄養補給を行っています。

母乳やミルクの時期は一生懸命飲んでいる姿が可愛いのですが、離乳食を一生懸命食べる姿も可愛いです。

離乳食が開始すると、徐々に色々な食材を味わう事ができます。

その為、美味しくて喜ぶ顔や苦手なものを食べて渋い顔をするなど様々な表情を見る事ができます。

離乳食は我が子の色々な表情を見る事ができるので、楽しみながら進めていく事ができます。

これらの事から離乳食の開始を楽しみにしているお母さんは多いです。

楽しみながら離乳食を進めていくようにしましょう。

そして、楽しみながらも赤ちゃんに食事中のマナーについてしつけを行っていくようにしましょう。

 

離乳食が開始する頃は活発です。

離乳食が開始する頃の赤ちゃんは、首や腰が据わっています。

そして離乳食を進めていくと同時にハイハイが始まったり、つかまり立ちをするようになったりもします。

その為、食事中に座って欲しいと思っても赤ちゃんは活発なので座ってくれません。

赤ちゃんが座らずに活発なのは、好奇心が関係しています。

好奇心は様々な事を学習していく上で重要なものとなっています。

重要なものだからこそ、好奇心は大事にしていきたいものです。

好奇心を大事にしていきたいとの理由から、食事中のしつけを行わないお母さんもいます。

他にもいつかは座れるようになるからと考えて赤ちゃんの間はしつけを行わない人もいます。

しかし食事中に座らない事は、マナー違反になるだけでなく危険な目に合わせてしまう可能性もあります。

赤ちゃんを守る為にも、食事中には座るという事を教えていきましょう。

そして保育園や幼稚園に通い始めた時に、しっかりと座って食事ができるようにしつけをしていきましょう。

 

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座らないと危険があります!

食事中に座らない事は、マナー違反にあたります。

その為、しつけを行う必要があると考えているお母さんが多いです。

しかし食事中に座っていられない事はマナー違反だけでなく、赤ちゃんを危険な目に合わせてしまう場合があります。

まず1番起きやすい危険な事は窒息です。

赤ちゃんは口の中にご飯が入った状態で遊びたがります。

遊びに夢中になってしまうと、よく噛まずに飲みこんでしまう可能性があります。

その結果、食べ物を詰まらせてしまい窒息を起こしてしまう危険性があります。

子どもの死因に窒息は多いので、気を付けるようにしましょう。

そして窒息の他にも危険はあります。

その危険とは、スプーンやフォークなどを咥えたまま転倒してしまう事です。

この危険は、スプーンやフォークなどを自分で扱えるようになった頃に起きやすいです。

基本的にはお母さんの目の届く範囲にお子さんがいるので、お母さんの目の前で起きてしまう事故でもあります。

子どもを危険な目に合わせない為にも食事中は座らなくてはいけないという事をしっかりとしつけていきましょう。

 

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食事中は座るという事を教えましょう。

離乳食が始まった頃など、まだまだ小さな赤ちゃんの時期にはなかなかお母さんのお願いを聞いてもらえません。

その為、食事中は座らなくてはいけないとしつけを行うのが難しくて悩んでしまうお母さんが多いです。

赤ちゃんをしつけていく上で大事な事は、何度も同じことを教えていくという事です。

赤ちゃんが聞いてくれない事でお母さんはストレスに感じてしまったり、悩んでしまうと思います。

しかし最初は仕方ないものだと思うようにしましょう。

そして赤ちゃんに伝える上で大事なポイントはお母さんが真剣な表情をして、赤ちゃんの目を見て話す事です。

言葉をまだ理解していない赤ちゃんでも、お母さんが真剣に話をしているという事は理解する事ができます。

その為、立ち上がったり遊ぶ度にお母さんが真剣な顔で何かを伝えてきていると気付く事ができるようになります。

そして食事中に立ち上がったり遊んだりするのは駄目なのだと学習していくのです。

根気強く伝えていくようにしましょう。

そして赤ちゃんの時期が過ぎた頃には、どうして駄目なのか理由が気になるようになります。

もし、どうして立ち上がったり遊んだりしてはいけないのか聞かれた時には、食事中に潜む危険性について教えてあげるようにしましょう。

他にも食事中は、食事に集中できるような環境を作る事で座れるように変わってくると思います。

赤ちゃんが食事に集中できるように工夫をしてみましょう。

 

座れない赤ちゃんへのしつけのまとめ

赤ちゃんの離乳食が始まってくると、食事に関するしつけで悩むお母さんが増えてきます。

その悩みの原因は、食事に関するしつけについてです。

離乳食が始まる時期から赤ちゃんはどんどん活発になっていきます。

その為、食事中に座っている事ができない子が多いです。

しかし食事中に座らない事で様々な危険が潜んでいます。

例えば食べ物が口に入った状態で立ち上がったり遊んだりする事で、窒息を起こしてしまう危険があります。

そして窒息の他にも、スプーンやフォークなどを咥えたまま転倒してしまう事故もあります。

食事中に立ち上がったり遊んだりする事で、これらの危険が起きやすくなります。

子どもを危険な目に合わせないためにも、食事中は座らなくてはいけないという事をしつけていく必要があります。

しかし、赤ちゃんはまだ理解をしていくのが難しい年頃です。

その為、しつけを行う際は繰り返し同じ事を教えていかなくてはいけません。

大変かと思いますが根気強く教えていくようにしましょう。

そして赤ちゃんに伝える際は、真剣な表情で赤ちゃんの目を見て話すようにしましょう。

お母さんが真剣な表情をして伝える事で、赤ちゃんも理解していくようになります。

赤ちゃんに伝わる事を信じて、気長に教えていきましょう。

そして保育園や幼稚園に通い始める頃には、座って食事ができるように成長している事を目標に頑張っていきましょう。

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