ママ友とのトラブルで無視や仲間はずれを感じた時の解消方法は?





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育児雑誌、市町村の育児センター、メディア等々「ママ友作り」を推進していますが、その一方でママ友トラブルも取り上げられるようになってきました。

その中でも特に多いトラブルは、ママ友グループ内の無視仲間はずれです。

低月齢〜幼稚園時代は親有りきでのお付き合いが多い為トラブルが複雑化しやすいんですよね。

私は子供が2人いますが、ママ友トラブルの話を聞いて震撼し敢えてグループには入らなかったのですが、今ママ友の仲間はずれに悩んでいる方に視野を拡げて頂きたく解消法をご紹介したいと思います。

トラブル解消法について現状を変えて和解を望む親御さんが多いかと思いますが相手に和解の気持ちが無ければ現状を変えることは難しいです。

でもね、現状を変えて和解することが一番の解消法じゃないんですよ。

記事を読んで元の笑顔が素敵なお母さんになっていただけたら幸いです。

 

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ママ友って必要ですか?

出始め一番、問題提起をしてみます。

ママ友を作る動機として「育児の悩みを共有したい」「子供に友達の縁をつけたい」「情報共有したい」等が挙げられます。

ネットで同学年・同月齢のお母さんを探したり支援センターに出向いたり…ママ友との縁を探す方が沢山いらっしゃいます。

そういった場所で本当に素敵な縁が出来たらこの記事は読まないでしょう。

ここを読んでいる方は何らかの悩みを抱えていらっしゃる方だと思うのですがママ友作りのメリットは悩み・情報の共有、子供同士の縁を作るという一方でデメリットはママ友イジメ等の人間関係の不和です。

それも、子供が携わっているので尚のこと。

仲間はずれにしてきたママ友と関係を修復する必要があると思いますか?

私の答えはNOです。

ママ友間で仲間はずれが遭った場合修復する必要なんてありません。

※トラブルがあったママ友とは修復する必要がないと言い切っているのに解消法なんてあるのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、解消法のキーパーソンはお母さんではなくあなたの子供自身です。

 

仲間はずれやママ友トラブルや悩みごとの原因と解消法

ママ友トラブルに巻き込まれるのは以下の原因が多いです。

  • 子供の成長を比べ合う
  • 子育て環境や経済状況等を比べ合う
  • 子育てするにあたって躾や振る舞いなど価値観の違い

 

その裏付けは「ママ友との縁の作り方」にあります。

雑誌や市町村の育児センターでは、ママ友を作り子育ての悩みや情報を共有して親子共々、育児環境にメリットを与える機会になってほしい、といった願いが込められています。

お母さんにとって悩みの共有・情報交換出来るママ友が出来ることは育児環境を整える一つの方法です。

ですが、デメリットとして育児センターやSNS、子育てセミナー等で手当り次第縁を繋げる事により自分とはどうも合わない人と繋がってしまったり、なし崩し的に合わないママ友グループに所属してしまうデメリットがあります。

このデメリットがクセモノでトラブルが起きてしまうと長期に渡り悩んでしまうお母さんも少なくありません。

 

トラブルの例は
  • いつの間にか誘われなくなる
  • lineグループで仲間はずれにされる

 

等々、省かれたり無視されたり仲間はずれにされたりが多いです。

出会って日が浅いママ友の殆どが保身に回りやすいので結果的に孤立してしまうんですね。

これは、幼稚園・保育園でのママ友関係にもいえることです。

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ママ友トラブルが起こったら

あなたは何故ママ友が欲しいのですか?

それはリアルな知り合いである必要はありますか?

悩み事は今やネットでも解決できます。

2ちゃんねる始め、今や色々な育児にまつわるはインターネットサイトがありますよ?

地域の情報が欲しいなら、ママ友からの口伝えや噂じゃなくて自らの目で確認した方が確実です。

ましてや低月齢〜未就園児のお子さんですと、子供同士の相性がハッキリしないので親同士の関係が子供に影響を及ぼすことは無いに等しいと言い切れます。

そして幼稚園・保育園でママ友トラブルが起こると、子供同士は仲が良いのに親の仲が悪いと我が子の良縁が切れてしまう、と考えがちです。

ですが、いずれ入学するであろう小学校区が相手方のお子さんと一緒でも別々でも年齢が上がるに連れて子供自身の状況も変わっていく為、親同士の関係は気薄になっていきます。

何が言いたいかというと【小学生になったら子供自身で友人関係を作っていく】ということです。

赤ちゃんの時は親がママ友を作ることによってメリットを求め、縁を作っていきますが年齢が上がるにつれてママ友とガッチリ共有という機会は減っていきます。

習いごとの情報や担任の情報等、それってママ友の噂や情報が必要ですか?

親同士の「あそこの塾は〜」「あの担任は〜」と共有する意義ってオマケみたいなものです。

何故なら通っているのは【子供】なんですから。

親が感じるものと子供が感じるものは一致しているとは限りません。

子供の友達関係も親が「あの子は良い子ね〜」「あの子はちょっと…」と、思っても子供からしてみれば正反対かもしれません。

学校の様子を知りたければ子供に聞けば良いんです。

気軽に聞ける親子関係を築いていかなければならないんですね。

ですから【トラブルが起きたからと言っても長い目で見たら気に病む必要はありません!】

トラブルが起きたら居心地が悪くなったり辛い思いをしてしまいますね、その気持ちは痛いほど解ります…。

でもね、長い目で見たらそんな時期は一瞬なんですよ。

だから、どうか悩みすぎて子育て自体が辛く感じないよう気に病んでもらいたくないのです。

 

トラブル解消のまとめ〜もし、人権に関するトラブルに巻き込まれたら

ママ友トラブルで自らの命を落としてしまいそうなっ方は法務局の人権擁護委員会に相談をしてみて下さい。

こちらは子供間のトラブルにも親身に相談にのってくださいます。

どうか、あまり気に病まないでください。

親同士の関係と子供の世界は全くの別物なんですから。

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