郵便配達の日数は場所によってどのくらい違うの?





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今や様々な伝達を電子化しているので若い方は「郵便の配達日数?何ソレ?」という方も多いようです。

書類の配達には地域によってかかる日数に違いがあります。

そのため、仕事関連の書類をポストに投函する前に日数も考慮しなければなりません。

また、2018年1月7日までは年賀状も52円で配達することができますが、1月8日からは葉書の配達料金が62円に戻るため早め早めに出さなければなりません。

もし、52円のままで送ってしまうと相手方が10円を支払うか若しくは受取拒否をしなければならなくなってしまうんですね。

今回は『郵便配達にかかる日数について定形外郵便や速達郵便、書留などのものを含めて』ご説明いたします。

 

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普通郵便ってどんなもの?

  • 大きさ〜50g以内で厚さ1センチ、縦14センチ〜23.5センチ、横9センチ〜12センチ
  • 料金〜25g以内/82円、50g以内/92円

 

【普通郵便が配達にかかる日数は?】

  • 同市町村内〜翌日着から3日以内程度 
  • 都道府県外〜3日〜4日ほど

※日曜日は配達されず翌月曜以降になります

※急ぎの場合は速達郵便を、日時を指定したい場合はポストに投函するのではなく窓口にてその旨をお伝えくださいね

速達郵便については、この下の項目をご参考にしてください。

 

速達郵便ってどんなもの?

通常よりも速く配達することの出来る郵便です。

普通郵便、定形外郵便、簡易書留、その他定期刊行物、学術刊行物、ゆうメールでご利用できます。

配達はポストではなく窓口にて「速達でお願いします」と手続きをおこなってください。

 

【速達郵便が配達にかかる日数は?】

  • 同市町村内〜当日から翌日 
  • 都道府県外〜翌日からおおよそ2日以内

※速達郵便でも海を挟むと(例えば北海道から東北など)出した当日中に配達出来ない地域がほとんどで、翌日〜2日以内ほど要します。

 

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定形外郵便ってどんなもの?

普通郵便よりも大判なものを送る場合、定形外郵便と区分されます。

・大きさ〜縦34センチ以上、横25センチ以上、厚さ3センチ以上からのものをいいます

※縦・横・厚さ一つでも普通郵便よりも長い(または厚い)と定形外郵便です。

 

【定形外郵便が配達にかかる日数は?】

  • 同市町村内〜翌日〜おおよそ3日以内ほど 
  • 都道府県外〜おおよそ3日〜4日ほど

普通郵便と配達日数は変わりませんが、配達料金は普通郵便よりも高いのと大きさによって料金が違うため、窓口にて配達手続きをしたほうが確実です。

 

ゆうメールってどんなもの?

3kgまでの雑誌・CDやDVDなどを配送できます。

窓口にて配達手続きをおこなってください。

また、ゆうメールは速達・書留(簡易書留は除きます)の配達証明や特定記録、配達指定日もオプションとしてつけることができます。

 

【ゆうメールの配達にかかる日数は?】

  • 同市町村内〜翌日から3日以内/速達〜当日から翌日 
  • 都道府県外〜3日〜7日以内/速達〜3日〜5日以内

 

配達日数は実は天候により曖昧…

ここまで説明しておいてナンなのですが配達日数はおおよその目安です。

日曜と祝日は郵便物によって配達されないこともあるので、送り主は考慮する必要があります。

なお、天候やその他災害によっては大幅に遅れることも予想されます。

また、郵便事故ということも度々起きることもあるので大切な書類は追跡サービスや配達証明、特定記録などのオプションを利用しましょう!

北海道から沖縄までなどかなり距離があれば日曜と祝日を挟めば10日ほどかかることも予想されるので、早めに郵便物を相手方に届け終えたい場合は速達郵便でお送りすることをオススメします!

大切な書類や定形外郵便、速達郵便、オプションを付けたい際は窓口にてお手続きをしてくださいね。

ご参考になれば幸いです!

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