ラム肉の栄養や効果は?臭みの取り方を知って美味しく食べよう

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ラム肉といえば北の大地で有名なジンギスカンですね。

関東では花見のお供といえば焼肉ですが、道民は花見にお供するのはラム肉のジンギスカンなのですが、道外の方からは珍しく思われます笑。

道外からの観光客がラム肉のジンギスカンを食べるとラム肉独特の臭みが気になるようですね。

ですが、ラム肉にも栄養効果は抜群で臭の取り方を知っておけば牛肉・豚肉・鶏肉に並んで美味しいお肉なんですよ。

ラム肉を使った焼肉を北海道ではジンギスカンといいますが、タレのチョイスや臭みの取り方を北の大地からご紹介いたします。

それでは、『ラム肉の栄養とその効果、臭みの取り方』をご紹介いたします!

 

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ラム肉?マトン?どちらを選べば良いの?

ラム肉とは仔羊の肉です。

同じ羊の肉で「マトン」という肉があります。

ラム肉は仔羊すなわち、生後1年未満の羊のことで、マトン生後2年以上経っている羊の肉のことです。

羊の年齢によってラム肉とマトンに分けられますがラム肉は柔らかく若干臭いはあるもののクセはありません。

マトンはコクがある反面、少し臭みがあります。

どちらの羊肉もジンギスカンまたは焼肉としていただくのが一般的です。

 

ラム肉の栄養効果とは

  • 脂肪燃焼効果が高い

ラム肉の栄養効果の中で注目すべき点はL−カルニチンによる脂肪燃焼効果です。

肉は肉でも脂肪燃焼効果が高いので、しっかり運動を行えばダイエット中でもお肉(ラム肉)を食べられますよ。

 

  • 貧血防止

鉄分が豊富なので貧血になりがちな女性や産後のダイエットのお供にもオススメです。

 

  • 亜鉛

新陳代謝を良くするので痩せやすい体になる他、免疫力を高める効果があります。

 

  • タンパク質

三大栄養素の一つで筋肉・血液の素になります。

また、エネルギー源になるため生活を営む上で必要不可欠な効果があります。

 

  • ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質とともに働く栄養素で、筋肉・血液を体内で作る時に促成させる効果があります。

 

  • ナイアシン

脂質の代謝を促進させる他、鬱病の予防、精神や自律神経を安定させる効果があります。

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ラム肉の効果を引き出すには

ラム肉の魅力的な効果はやはりʟ-カルニチンが豊富な点です。

運動が好きな方、体力作りをしている方、有酸素運動を取り入れたダイエットをしている方で、肉が食べたい!!となった時にはラム肉か鶏肉がオススメです。

脂肪を燃焼させるには運動が必要不可欠なので無理しない程度に体を動かすことを継続しましょう。

 

ラム肉の臭みの取り方について

ラム肉は臭みがあって苦手という方も少なくありません。

特に味付け無しのラム肉、味無しのマトンは結構好き嫌いが分かれると思います。

ラム肉に挑戦したいけど臭いが…という方は以下の方法をお試しください。

 

ジンギスカンに仕上げたいなら〜タレに漬け込む〜

味無しのラム肉を購入した際、市販のジンギスカンのタレに1、2時間漬け込んでから焼きましょう

 

  

↑これがオススメです!

こうすることで若干、臭いが抑えられます

 

タレを作って漬け込む

・酒/大さじ2

・醤油/大さじ2

・砂糖/大さじ3

・生姜/1個分すりおろす

・にんにく/チューブで5センチ程度

これらの調味料を混ぜ合わせてタレを作り2、3時間漬け込みます。

生姜と醤油、砂糖は必須です!!

玉ねぎのスライスを一緒に漬け込むと肉が柔らかくなりますよ。

豚肉の生姜焼きをラム肉に変えるだけですよー。

 

洋食風に仕上げるなら

味無しのラム肉を購入したら、ラム肉の白い脂身を取り除きます。

その後、ラム肉に塩・こしょう、にんにくのすりおろしをしてローズマリーと一緒に焼きます。

最初は強火で、焼色がついたら中火にしてひっくり返し、肉汁が出てきたら弱火にして火が通ったら完成です。

 

ラム肉は臭みの取り方次第で美味しくいただけます

北の大地市民はラム肉の臭いには慣れていますが、慣れてない方からすればあまり食が進まないかもしれませんね(^o^;

そういった場合は予め、味付きのラム肉を購入してみてください。

若干高いですが味に間違いなしです!

慣れてきたら、手作りのタレをお試しくださいね。

ラム肉はダイエットにも良いですが、バランスの良い食事と運動を心掛けましょう。

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