数の子の塩抜きを短時間で終わらせるやり方とは?





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数の子はお正月には欠かせないものの1つとなっています。

その為、お正月に食べる数の子が好きだと思っている人が多いです。

しかし、そんな数の子は塩漬けの状態で販売されている事が多いので食べたいと思った時にはすぐに食べられません。

塩抜きが面倒だからこそ食べるのが嫌だと思ってしまう人もいます。

そんな数の子の面倒な塩抜きはやり方次第で簡単に行う事が可能となっています。

そして短時間で行う事ができるので、食べたい時にすぐ食べられるようになります。

数の子を短時間で簡単に塩抜きする方法についてまとめました。

お正月には役立つ情報なので、実践してみてください。

 

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普通の塩抜きのやり方

数の子は塩漬けされて販売されているものが多いです。

その為、お正月の時など必要な時には塩漬けされているものを購入する人が多いと思います。

しかし塩漬けされている数の子は、食べる前に塩抜きをする必要があります。

塩抜きで失敗してしまうと美味しく食べられなくなってしまうので注意しましょう。

 

塩抜きの手順

  1. 上手に塩抜きをするには数の子150〜200グラムと水1リットル、塩小さじ2を用意します。
  2. 水に塩を入れて、塩水を作ります。
  3. その中に数の子を入れて6〜8時間ほど置きます。
  4. その後、数の子の表面についている薄い皮を優しく剥がします。
  5. 薄い皮を剥がした後は、塩水を変えて更に6〜8時間ほど浸しておきます。
  6. 塩水を変えて浸す作業は好みの塩分になるまで続けます。
  7. 2〜3回ほど行うと、ちょうど良い感じの塩加減になると思います。

 

時々、味を確認しながら行いましょう。

そして、塩抜きを行う際には数の子の鮮度を保つように気を付ける必要があります。

室温が15度程度、水温が20度程度の環境で行うのが好ましいとされています。

暖かすぎる環境で塩抜きを行わないように注意しましょう。

この方法で塩抜きを行った場合には、とても時間がかかります。

美味しく塩抜きをする事は出来るのですが、面倒だと感じると思います。

短時間で塩抜きを行える方法もあるので、試してみましょう。

 

水道水を使って短時間で塩抜きをする方法

通常の数の子の塩抜きを行った場合には時間が掛かってしまう為、面倒だと思ってしまう人が多いかと思います。

しかし、時間が掛かってしまう数の子の塩抜きは、水道水を使用する事で簡単に短時間で塩抜きをする事が可能となっています。

 

水道水で塩抜きをする方法

  1. 水が張れるような容器に、塩抜きをしたい数の子を入れ、水道水を直接入れます。
  2. 水道水を少しだけ出しっぱなしにしておきます。こうする事で容器の中の水が常に新しい水に入れ替わるような状態を保てます。
  3. 1時間くらいそのままにして待ちます。

 

常に新しい水と入れ替わる事で、早く塩抜きをする事が出来るのです。

およそ1時間ぐらいで塩抜きが完了するので、早く食べたい時などにおすすめの方法となっています。

塩抜きが終わった後は、数の子の表面についている薄い皮を剥いたら完成です。

想像よりも早く塩抜きが出来る方法なので、たまに味見をしながら行うようにしましょう。

 

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ぬるま湯を使って短時間で塩抜きをする方法

数の子の塩抜きは、水道水を上手に使用する事で短時間で行えます。

しかし実は水道水だけでなく、ぬるま湯を使用する事で同じように短時間で塩抜きを行う事が出来ます。

 

ぬるま湯で塩抜きを行う場合

  1. 40度ほどのぬるま湯1リットルと塩小さじ2を用意し、ぬるま湯に塩を入れて溶かします。
  2. その塩水の中に、塩抜きをしたい数の子を入れて1時間ほど待ちます。
  3. 数の子の表面にある薄い皮を剥く事が出来ます。優しく取り除きましょう。
  4. 薄い皮を剥いた後は、真水を張った容器の中に入れて更に1時間ほど浸しておきます。
  5. その後は容器の水を入れ替えて1時間浸して完成です。

 

ぬるま湯を使用する事で3時間ほどで塩抜きを行う事ができます。

水道水を使用した場合には1時間ほどで塩抜きする事が可能ですが水道水を出しっぱなしにしておく必要があるので、もったいないと感じてしまう人もいると思います。

その場合には少し時間はかかってしまうのですが、ぬるま湯で塩抜きを行う事をおすすめします。

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塩抜きを失敗してしまった場合

数の子は塩漬けされているので、塩抜きを行ってから食べるものです。

しかし数の子の塩抜きは、行いすぎてしまう事で美味しさがなくなってしまいます。

美味しさがなくなってしまった数の子は、苦みが感じられるようになってしまうのでマズいと感じてしまう人も多いです。

もし数の子の塩抜きに失敗してしまった場合には、もうどうにもならないと思っている人が多いかと思います。

しかし失敗してしまった数の子は、濃い塩水に1〜2時間ほど浸しておく事で苦みを取り除く事が出来ます。

失敗してしまった場合には試してみてください。

塩水に浸して苦みを取り除きたい場合には、塩抜きで使用した塩水よりも濃度が濃い塩水で行う必要があります。

薄い塩水に浸してしまうと、さらに塩分が抜けてしまいマズくなってしまうので注意しましょう。

そして数の子は塩抜きを行う事で日持ちしなくなってしまいます。

塩抜きをした数の子は早く食べるように心掛けましょう。

 

数の子の塩抜きを短時間でのまとめ

数の子はお正月料理には欠かせないものの1つです。

数の子は塩漬けされている状態で販売されているものが多いため、塩抜きを行う必要があります。

しかし、数の子の塩抜きは普通の方法で行った場合には丸1日以上掛かってしまいます。

その為、食べたいと思った時にはすぐに食べられないです。

そんな時間が掛かってしまう数の子の塩抜きは、水道水やぬるま湯を使用する事で簡単に短時間で行う事ができます。

まず水道水を使用して塩抜きを行った場合には、1時間ほどで完成します。

短時間で行えるので、面倒だと感じにくいと思います。

しかし水道水を少しだけ出しっぱなしにして行う必要がある為、もったいないと思ってしまう人も多いかと思います。

その場合には、40度ほどのぬるま湯に塩を入れて塩抜きを行う方法をおすすめします。

ぬるま湯を使用して塩抜きを行った場合には、3時間ほどで完成します。

やりやすい方法で塩抜きを行ってみましょう。

そして数の子は塩抜きをやり過ぎてしまう事で苦みが感じられるようになってしまいます。

塩抜きをやり過ぎてしまった場合には、濃い塩水に1〜2時間ほど浸しておく事で苦みを取り除く事が出来ます。

塩抜きをし過ぎてしまった場合には、濃い塩水に浸すようにしましょう。

そして塩抜きを行った数の子は日持ちしなくなってしまいます。

早めに食べるようにしましょう。

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