家計簿の項目をシンプルに仕分けしよう

意外と知らない生活知識





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消費税が上がると言われていましたが、どうやら消費税アップは延期になったようですね。

家計を管理している奥様にとって消費税が上がるか否かは重要な出来事ですよね!

そんな奥様方の中には家計をきちんと管理するために家計簿を付けている人もたくさんおられると思います。

しかし、家計簿を付けようと決意しても、途中で挫折してしまった人もたくさんいますよね…。

私も毎年、新年が明けると「今年こそは家計簿つけるぞ!」と思い、お気に入りの家計簿ノートを購入するのですが…結局…長続きはせず…(;_;)笑

そこで、今日は家計簿を付けるときのポイントとして、どのような項目に分けたらよいのか、どのようにシンプルにまとめるのか、仕分けの仕方などについてお話をしたいと思います。

 

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まずは固定費と変動費

月によって金額や発生の有無が変わらないのが固定費です。逆に変動があるのが変動費です。

固定費は、住居費、通信費、保険料といった具合に分かれますね。

変動費は、食費、外食費、衣服費、教養娯楽費、交際費、交通費、医療費、水動光熱費、日用品費、といったものがあげられます。

支出は主にこの2つに大きく分かれます。

 

仕分ける項目

① 通信費 ②食費 ③外食費 ④衣服費 ⑤教養娯楽費 ⑥交際費 ⑦交通費 ⑧医療費 ⑨水道光熱費 ⑩日用品費

この10項目を作ると、ほぼほぼすべての支出が当てはまります。

 

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シンプルにまとめるコツ

家計簿をシンプルにつけるコツとしては、家計簿を記するノート選びも重要なポイントなんです。

では、どのような家計簿ノートが長く、そしてシンプルに家計簿を付けていけるのかをご紹介します。

 

① 家計簿として売られているもの

大学ノートに自分で線を引いて手作りの家計簿を作るのは大変な作業です。

市販はれている家計簿ノートを買いましょう。

 

② 安価で入手しやすいもの

継続して利用する家計簿は、消耗品です。

レシート毎に1明細ずつ書くので、結構な勢いでページを消費していきます。

ページを使うのが勿体ないから、と躊躇するような高価な家計簿なんて本末転倒です。

それに、貯金をするために家計簿を書くのに、高額な初期投資なんて不要です。

 

③見開きになっているもの

もちろん、書き続けることも大切ですが、後で反省することも非常に大切です。

無駄遣いはしないに超したことはありませんが、もし遣いすぎたとしても、後から使いすぎたと反省することこそ大切なのです。

その際に、開いた状態でなるべく見やすく、多くの情報が入ってくる構成となっている家計簿がベターです。

ちなみに、左右で2ページ分になっているような家計簿ですが、情報は確かに多いと思います。

しかし、書くときに書きにくく挫折してしまう可能性と、見返すときに情報が多すぎてよく分からなくなる、2つのリスクがあるため、個人的にはオススメできません。

 

④分な文言(金言など)の無いもの

「1000万円貯めたくば、〜すべし。」や、「カリスマ節約主婦の〜」というような、いかにもお金の溜まりそうな金言が余白に書かれている様な家計簿が市場に蔓延っていますが、こんな文言が入っているものも絶対にNGです。

「余所は余所。うちはうち。」です。大金持ちの習慣を真似するだけで大金持ちになる筈がありません。よそ見せずに、自分の収支状況と向き合いましょう。

 

さ~て!家計簿のノート選びのコツも分かったところで、明日はさっそく本屋さんに出かけてみてくださいね(^^)

もちろん、家計簿は年始からつけ始める決まりはないので、「思い立ったが吉日」という言葉の通り、自分のタイミングでスタートしてみてくださいね☆

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