鏡餅のカビ防止は焼酎を使うと効果的





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お正月の風物詩と言えば・・・やはりお餅ですよね。

そして、上にみかんやだいだいを乗せた鏡餅はお正月ならではのものですよね。

しかし、餅はすぐにカビが生えてしまうのが玉に瑕・・・。

「明日食べよう!」と思い、次の日に見てみるとポワンッ ポワンッ と緑の綿毛のようなカビが生えていてショックを受けるというパターンを何度も経験してきた私です(>_<)涙

お正月にはお雑煮で食べる丸餅などは真空パックされている市販の物を買われる方も多いと思いますが、私の実家のある田舎では、お雑煮用のお餅も、そして鏡餅も自分の家で餅つきをして作ることが多いのです。

お雑煮用のお餅に比べて、鏡餅は神棚やお仏壇にお供えしたり、玄関先に飾ったりと、年末から年始にかけて鏡餅は袋から出され、外の空気の中で過ごします。

そうなると、やはり鏡餅にもカビは時間の経過と共に生えてしまうのです・・・。

が、しかし!!

こんな朗報をゲットしました(^^)

鏡餅にカビを生えにくくさせる方法があるとのこと☆

その方法というのが、焼酎を使って鏡餅をカビから守るという方法なのですが、その詳しい方法について今日はご紹介したいと思います。

カビが生えたからと捨ててしまっていた鏡餅を、今年からはカビの生えない鏡餅にすることができますよ(^^)v

 

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カビが生えたお餅は食べられる?

表面の小さなカビは水で洗いながらタワシでゴシゴシこすると取れるので、きれいに取り除いて、洗ってから調理すれば食べられるそうです(^^)

しかし、カビは表面だけについているのではなく、中まで浸透している場合もあるとのこと・・・。

そのため、まず包丁で削って表面や見える範囲のカビを取りましょう。

その後に、お餅を包丁で切り中を確認しましょう。

その時に中までカビがあるようでしたら、カビの生えている部分を切り取ってください。

つまり、お餅のカビはカビの部分だけを取り除けは食べれるということなのでしょうか?!

 

お餅のカビって本当に食べても平気なの?

「お餅に生えているカビに毒はないから大丈夫。」とお婆ちゃんたち世代の人は言いますよね。

そして、先ほどお餅のカビの取り除き方についてもお話しをしたところですが・・・

本当に食べても平気なのでしょうか?!

ほとんどのカビにはカビ自身が生き延びるための毒を持っています。

その毒は私たち人間にとっては有害となります。

特に赤カビという赤いカビはとても恐ろしいカビで、赤カビの生えた食物を食べた家畜が死んでしまったという報告もあります・・・。

お餅に生えるカビも色々なカビが混ざっているので、一概に無害とはいえないんですね。

よく食べ物は加熱したり熱湯をかけると消毒されると言いますよね。

「カビだって加熱すれば死んじゃうんじゃないの?」と勘違いしがちですが、実は加熱してもカビは死にません・・・・。

100〜210度ぐらいで1時間加熱してもカビは生きているそうです。

 

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鏡餅にカビを生やさないために

鏡餅にカビを生やさない方法として、「焼酎を鏡餅の表面に塗る」という方法があります。

やり方

① 焼酎を餅の表面にハケかコットンで塗ります。

※餅が重なる部分や裏面はたくさん塗っておいたほうがいいです。

※焼酎のアルコール度数25度以上がいいでしょう。アルコール度数が高いほど殺菌作用が強くなります!

※芋焼酎や麦焼酎は穀物系で香りもあるのでおススメしません。

 

②後は鏡餅の下の段になる餅の上面に米粒を撒きその上に上の段の鏡餅を置きます

※米粒を散らすとさらに防カビ効果があるそうです。

 

この焼酎でカビ予防をする上での大事なポイントは、つきたての状態から鏡餅にしたらすぐに塗ることが大切です!!

また、重なっている部分や底などには丁寧に塗るようにしましょう。

一度でなく二度、三度塗り重ねればより一層効果が高まります。

いかがでしたでしょうか。

焼酎を鏡餅の表面にしっかりと塗るだけでカビを生えにくくすることができるなんて、手軽ですよね☆

是非みなさんもお試しください(^^)♪

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