アイスプラントの育て方は?挿し木や水耕栽培で上手に増やそう





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最近「アイスプラント」という野菜が流行っているのをご存知でしょうか。

サボテンのような可愛い見た目やほんのりとした塩味が特徴の野菜です。

そんなアイスプラントは自宅で簡単に栽培する事が可能です。

アイスプラントの育て方には挿し木や水耕栽培といった方法があります。

上手に挿し木や水耕栽培を行う事で増やす事ができます。

そこでアイスプラントの育て方についてまとめました。

アイスプラントが気に入った方は育て方を参考にして、増やしてみてください。

 

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アイスプラントって?

アイスプラントはサボテンのような見た目をした野菜の事です。

見た目が可愛い事でも人気なのですが、あまり市場に出回らない事で珍しくて興味を持つ人が多いです。

そんなアイスプラントは、南アフリカが原産地となっている野菜です。

アイスプラントの葉っぱを見るとキラキラと光る粒のようなものが見えます。

この粒は食べた時にプチプチとした食感があります。

そして味は、ほんのりとした塩味がします。

その為、爽やかな後味が残る野菜となっています。

ヨーロッパでは古くから知られている野菜で、フランス料理に使われている事が多いです。

日本ではアイスプラントという名前ではなく、産地などによって別の名前が付けられて販売されている事もあります。

11月から6月に出荷される事が多いので、興味がある人はスーパーの野菜コーナーをチェックしてみてください。

 

挿し木で育ててみよう!

アイスプラントは11月から6月に出荷される事が多いのですが、少量しか出荷されない場合が多いです。

その為、食べたいと思った時にはスーパーに並んでいない場合もあります。

しかし、そんなアイスプラントは害虫や病気にも強い野菜なので自宅で簡単に育てる事ができます。

もし食べてみて美味しいと思った場合には自宅で栽培してみるのもおすすめです。

そこでおすすめの栽培方法は「挿し木」です。

挿し木は、土に挿して栽培する方法の事です。

アイスプラントを挿し木で栽培する場合は、スーパーで買ってきたアイスプラントの一部を土に挿すだけで栽培する事ができます。

挿し木は簡単な栽培方法なのですが、腐ってしまいダメになってしまう場合も多いようです。

せっかく挿し木をしても腐ってしまったら増やす事ができなくなってしまいます。

腐らせないコツは、挿し木を行う2〜3日程乾燥させる事です。

挿し木で栽培したい場合には、乾燥させてから栽培を行うようにしましょう。

そして挿し木を行う場合は、無菌土で行う事で成功しやすくなります。

無菌土を用意するようにしましょう。

 

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水耕栽培もおすすめです!

アイスプラントは挿し木で栽培する事ができるのですが、「水耕栽培」も行う事ができます。

水耕栽培の場合には芽が出てくるところから育てていくので、愛着が湧いてくるかと思います。

まず水耕栽培を行うには種や、が必要です。

 

水耕栽培に必要なもの

  • アイスプラントの種
  • 浅めの容器
  • ウレタンスポンジ

ホームセンターで購入する事ができるので探してみてください。

 

水耕栽培のやり方

  1. ウレタンスポンジに1cmほどの深さの切り込みを入れる。
  2. ウレタンスポンジにたっぷりと水を含ませた後に、切れ込み部分に種を植える。
  3. 浅めの容器に入れてラップをかける。

 

水耕栽培を行う場合には、ウレタンスポンジが乾燥してしまうと発芽しなくなってしまいます。

その為ラップをかけて乾燥しにくくしたり、乾燥していないかチェックをしてこまめに水をあげるようにしましょう。

種を植えてから1カ月弱で、本葉が育って根が8cm以上になってきます。

そのくらいになったら定植の時期となります。

アイスプラントの成長はゆっくりなので、定植後も大きくなるまで時間がかかります。

成長を観察しながら食べられる大きさになるまで気長に待ちましょう。

 

アイスプラントの美味しい食べ方

アイスプラントはプチプチした食感とほんのりとした塩味が特徴となっています。

食べる場合には、この食感や味を活かす事がおすすめです。

まず、生で食べる場合についてです。

生で食べる場合には、サラダやサンドウィッチに入れるのがおすすめです。

プチプチとした食感を楽しむ事ができると思います。

そしてほんのりとした塩味があるので味付けが不要となっています。

生で食べる場合には、アイスプラントそのものの食感や味を楽しむ事ができると思います。

アイスプラントは生で食べるのも美味しいのですが、加熱調理をする事でとろみが出るので違った食感を楽しむ事ができます。

加熱調理をする場合でおすすめなのが、天ぷらです。

天ぷらにした場合は、外はさくっとした食感で中はとろっとした食感を楽しむ事ができます。

天ぷらなので天つゆや塩をつけて食べたいと思うかもしれませんが、まずはそのままで楽しんでみてください。

味の癖が少ない野菜なので、色々な料理に使う事ができます。

アレンジをして楽しむ事も出来るので、楽しみながら調理をしてみてください。

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アイスプラントの育て方まとめ

アイスプラントは、そのまま食べてもほんのりと塩味のする不思議な野菜です。

サボテンのような見た目なのですが、葉っぱにキラキラとした粒のようなものがあるのが特徴です。

この粒のような部分は、プチプチとした不思議な食感があります。

不思議な食感やほんのりとした塩味で人気があるのですが、あまり市場に出回らないので珍しい野菜となっています。

そんなアイスプラントは、実は自宅でも栽培する事が可能です。

アイスプラントの主な栽培方法は、水耕栽培や挿し木となっています。

水耕栽培の場合には、種やウレタンスポンジを買ってきて行います。

種から育てていくので成長過程を楽しむ事もできます。

挿し木で行う場合には、買ってきたアイスプラントの一部を土に挿して行います。

買ってきたアイスプラントの一部を2〜3日程乾燥させてから挿し木をする事で成功しやすいです。

コツを掴むまでは栽培が難しいと感じるかもしれませんが、害虫や病気に強い野菜なので栽培しやすいかと思います。

そしてアイスプラントは生のまま食べるのも美味しいのですが、加熱する事でとろみが出て生とは違った食感を楽しむ事ができます。

自宅で上手にアイスプラントを栽培して、美味しく食べてみてください。

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