住宅ローンを繰り上げ返済するコツはある?金利やタイミングを考えよう





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夢のマイホーム(^^)

多くの人が30年~35年の長い期間に及ぶ住宅ローンを組んで購入すると思います。

でも、自分の城を手に入れることができた幸せは計り知れませんよね☆

最近では、消費税率引き上げで、5%から8%に引き上げられる前のタイミングで駆け込みでマイホームを購入し、住宅ローンを組まれた人がたくさんいました。

そしてまた、消費税率引き上げがささやかれており、10%に引き上げられる前のタイミングでも住宅ローンを組む人が増えると見込まれています。

人生の中において一番高い買い物だと言われる住宅ローン。

購入する時には先を見越して返済計画を立てはしますが、家計の状況はたびたび変わっていくものです。

購入時には一番低金利だったと思って選んだ銀行だったのに、金利の変動で月々の住宅ローンが高くなってしまうこともあります。

そんな時に考えるのは、住宅ローンの繰り上げ返済です。

しかし、この住宅ローンの繰り上げ返済については、金利の変動などを見極めた上でタイミングをみなくてはなりません。

そこで、『住宅ローンを繰り上げ返済する際のコツやタイミングについて』今日はお話していきたいと思います。

 

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住宅ローンを繰り上げ返済とは?

住宅ローンの繰上げ返済とは、月々の支払い額より多く返済することです。

基本的にはまとまった額、例えば100万円たまったから返す場合が多いようです。

ただし、最近では、「繰上げ返済手数料無料!」とか、「繰上げ返済1万円から可能!」という住宅ローンも多いので、気軽に繰上げ返済する方も多いようですね。

そして繰上げ返済するお金は、すべて元金に当てられるので、確実に返済期間が短くなります。

その結果、大幅な支払い利息の節約が出来るので、住宅ローンを組んだ後に、繰上げ返済を考える人がでてくるのです。

 

住宅ローンを繰り上げ返済するタイミングとは

銀行によっては、繰上げ返済手数料を高く取るところもありますので、頻繁にやると損をするケースもあるので、しっかりと内容を理解する必要があります。

また、住宅ローン控除の期間が残っている場合は、よく計算しないと控除が少なくなってしまい、損をする場合がありますので、繰り上げ返済をする時には時期やタイミングにご注意を!

また、繰上げ返済前を機に、住宅ローンを借り換えるのとどちらがオトクであるかも調べてみるのも良いと思います。

本来、借り換えには保証料などをはじめとした諸費用がかかりますが、最近ではこれらがほぼゼロである金融機関も登場しており、現在組んでいる住宅ローンよりも少しでも金利が低い場合、返済額を減らせる可能性がありますよ(^^)

 

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繰り上げ返済をするコツとは

繰り上げ返済にしろ、借り換えにしろ、共通しているのは普段の家計のやりくりなしには不可能だということです。

繰り上げ返済が総返済額を減らすのに有効だとわかっていても、繰り上げに回せる資金がなければ始まりません。

借り換えの場合にも、諸費用を支払えるだけの資金がなければ成り立ちません。

つまり、まずはこういったおトクな返済方法があることを知った上で、普段から家計のやりくりに注力しておくことがコツになります!

お得な話には引き付けられますが、まずは目の前の現状をしっかりと把握し、見通しをもって繰り上げ返済や借り換えなどにすすむのがコツってわけなんですね(^^)

 

繰り上げ返済をするには

一般的には、いざというときのお金の他に、子どもの教育費なども貯金として確保しておくことが重要です。

年間に貯金できる額の半分を繰り上げ返済用の資金にし、残りの半分を貯金にし、貯金額を増やした方がいいです。

また、住宅ローンの繰り上げ返済をするよりも、貯金をしたり、株式投資して金額を増やしたほうが有効的ではないかと考えている人もいると思います。

しかし、今ある株式投資及び投資金融商品の中で、ノーリスクで住宅ローンの金利よりも高い金利が得られる固定金利商品はないと思います。

つまり、貯金をするよりは繰り上げ返済をする方がお得な場合が多いのです。

いかがでしたか。

大きな買い物であるマイホーム。

タイミングを見計らい、コツを使って少しでも安く、そして賢く繰り上げ返済をしたいですね(^^)

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