高速道路で事故やトラブルになった時の対処方法とは?





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高速道路もそれを走る車も文明の利器ですが「走る凶器」ということも忘れてはいけません。

高速道路の事故といえば、桜塚やっくんの事故や、高速道路内でトラブルが起きて降車したドライバーが轢かれてしまったという痛ましい事故が記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

対処方法を間違えてしまうと命すら失くしかねない高速道路での事故やトラブル…。

しかし、誰しも事故を起こしてしまえばショックで判断能力が劣ったり冷静さを欠いてしまいがちですよね。

世の中には貰い事故という事象もあるので「自分は絶対に事故を起こさない!」という方でも万一のための対処方法は必ず知っておくべきだと思います。

そこで、今回は『高速道路で事故やトラブルになった時の対処方法』について調べてみました。

今一度、ご確認してみてください。

 

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高速道路でトラブルを起こさないために

ポイントは4つあります。

 

  • 道路の予測とタイヤの確認を!

高速道路を走る地域の道路状況とタイヤを照らし合わせましょう。

秋から春にかけては道路が氷っていたり積雪している可能性もあるため、ノーマルタイヤでは危険なこともあります。

今のタイヤで適切かどうか必ず確認しましょう。

 

  • 車のメンテナンスをしっかりと!

発煙筒の消費期限は切れていませんか?

停止表示器は車載していますか?

ブレーキは大丈夫?

ライトは全て点灯しますか?

必ず確認しておきましょう。

 

  • ガソリンスタンドの場所を確認!

ガス欠(いわゆるガソリン切れ)をおこすと事故やトラブルにあう可能性が上がってしまいます。

必ずガソリンの量やガソリンスタンドの場所を前もって確認しておきましょう!

 

  • サービスエリアの確認!

2時間以上運転し続けていると眠くなったり集中力が途切れることがあると自動車の教習所でも教え説いていますね。

必ず休憩をとって一息つくようにしましょう。

また、同乗者がいる場合は車酔いする可能性もあるのでエチケット袋の用意も忘れずに。

 

「こんなの当たり前!」と思われがちですが高速道路に慣れている人ほど要注意です。

念には念を入れておくことがトラブルを防ぐ第一歩です。

 

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高速道路で事故にあった!対処方法は?

いくら気を付けていても事故をおこしてしまうことはありますよね。

対処方法のポイントは3つです。

 

事故を起こした後のポイント

  • 知らせる
  • 避難する
  • 救援依頼をする

 

【知らせる】

  1.  ハザードランプを点灯させて、できるだけ路肩に寄せて停車させます
  2. 後続車や左右前後しっかり確認をし、同乗者をガードレールの外へ移動させ、ドライバーは発煙筒と停止表示器を持ってガードレールの外へ避難する
  3. ガードレールの外で停止表示器を組み立て、後続車が迫っていないか確認してから停車させた車から50メートル以上離した位置に停止表示器を置きます
  4. ガードレールの外で発煙筒を焚き、着火したら後続車が迫っていないか確認し、停止表示器の近くに置きます
    ※高速道路で事故やトラブルにあった場合、必ず停止表示器を置くことを義務付けられています

 

【避難する】

【知らせる】を完了したら前方後方をしっかり確認し、ドライバーもガードレールの外へ避難します

このとき必ず停車させた車より後方に移動し、距離をとってください。

また、ガードレールがない場所の際は路肩の方に可能な限りまで引っ付くようにしましょう

 

【救援依頼をする】

非常電話は1km置きに設置しています。

非常電話や携帯電話を使い、事故の場合は警察と場合によっては救急車を。

車のトラブルの場合はJAF(番号は♯8139)を呼びます。

場所を特定するために、安全に気を配りながらキロポストの数字を確認し伝えてください。

 

事故やトラブルがおきたら冷静に安全確認を!!

正直、わたしは高速道路が怖いです。

目的地への時短になることはメリットですが、一歩間違うと冗談抜きであの世逝きになってしまうのが恐ろしく感じます。

この表現を大袈裟とは思ってほしくありません。

万一のために、必ず対処方法を頭に入れてシミュレーションしておきましょう。

特に前後左右の確認は必ず行いながら対処してくださいね。

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