しゃっくりの原因と止め方とは?ツボ押しや耳を塞ぐことに効果はあるの?





しゃっくり,原因,止め方,ツボ,耳,塞ぐ,効果

 

しゃっくりは突然出始めます。

そして止めようと思っても、止めることができません。

その為、しゃっくりが出てしまうことで困ってしまう場合もあります。

そんな止められないしゃっくりは、原因があります。

『しゃっくりが出てしまう原因について』知っておきましょう。

そして、しゃっくりの止め方にはツボ押しや耳を塞ぐ方法があります。

『ツボ押しや耳を塞ぐ方法には効果があるのか』についてもまとめたので参考にしてみてください。

そして、しゃっくりを止めたい時には効果がある方法を試してみましょう。

 

【スポンサーリンク】

しゃっくりが起きる原因は?

しゃっくりは、どんな人にも起きる現象です。

突然起こるので、困ってしまうことが多いです。

そして止めたくても止めることができないので、恥ずかしくなります。

そんなしゃっくりは、横隔膜というものが痙攣することで起きる現象です。

そして横隔膜が痙攣すると、声帯の筋肉も収縮します。

この声帯の筋肉は声を出す為にあります。

その為、この筋肉が収縮することでしゃっくり独特の「ひっく」という音を出します。

横隔膜の痙攣は原因がなくても起こるので、どんな人にも起きる現象となっています。

しかし中には、しゃっくりが長時間続いてしまう人がいます。

そのような場合には、病気が潜んでいる可能性があります。

そして、しゃっくりが止まらないことで考えられる病気の中には、食道がんや消化管の炎症、脳炎や脳腫瘍、気管支喘息などがあります。

これらの病気は早期発見、早期治療が大事です。

長時間しゃっくりが続いていて、少しでも身体に違和感を感じた場合には、病院を受診するようにしましょう。

 

しゃっくりを止める方法ってあるの?

しゃっくりは誰にでも起こり得る現象です。

そんなしゃくりを止める方法には驚かす、歌を歌う、水を飲むなど様々な方法があります。

これらの方法は民間療法と呼ばれるものです。

必ず効果があるというわけではありませんが、しゃっくりが起きてしまった場合には試す人が多いです。

しかし、これらの方法は人目がある場所ではできないものが多いので困ってしまう人も多いです。

人目がある場所でしゃっくりを止めたい場合には、バレないような方法を試してみましょう。

そして、自分に合ったしゃっくりを止める方法を見つけることで簡単に止められるようになる可能性はあります。

まずは色々な方法を試して、自分に合った方法を探すようにしましょう。

 

【スポンサーリンク】

しゃっくりを止めるツボを押してみよう!

人目がある場所でしゃっくりを止めたい場合には、バレないような方法を行いたいと考えるものです。

そして周囲の人にバレない方法の中には、ツボを押すというものがあります。

しゃっくりを止めるツボはいくつかあるのですが、その中でツボを押していることをバレにくいものをご紹介します。

 

  • 内関

この内関というツボは手首の内側にある筋の間にあります。

まず手のひらを上にした状態にして、手首の筋が見えるように軽く力を入れます。

そして手首のシワから指3本分の位置を探します。

そこが内関と呼ばれているツボです。

親指でゆっくりと優しく押してみましょう。

ちなみに、この内関というツボはしゃっくりを止める効果以外にもイライラや乗り物酔い、吐き気に効果があると言われています。

しゃっくり以外の症状がある場合にも試してみましょう。

  • 天突

天突は鎖骨の間の窪みにあります。

このツボは喉の近くにある為、強く押し過ぎないように注意する必要があります。

優しくゆっくり3秒間押してから離すというペースで指圧しましょう。

そして、このツボはしゃっくり以外にも喉の痛みや咳に効果があると言われています。

風邪を引いた時などに試してみましょう。

 

耳を塞ぐとしゃっくりは止まる!?

しゃっくりを止める方法の1つに耳を塞ぐというものがあります。

実は、この方法は約7割の人に効果があるとされています。

やり方は簡単で、まず人差し指を両耳に入れます。

そして強めに押します。

この状態を30秒維持します。

これだけでしゃっくりが止まると言われています。

そして、この方法でしゃっくりが止まるのには理由があります。

耳の奥には迷走神経という神経があります。

人差し指を両耳に入れて迷走神経を刺激することで、横隔膜の痙攣が止まりやすくなります。

その結果、しゃっくりが止まるのです。

この方法は簡単なので気軽に試すことができます。

しかし人目がある場所で両耳に人差し指を入れるのは恥ずかしいので、お手洗いで行うなど工夫をしましょう。

 

 

しゃっくりを止める方法についてのまとめ

しゃっくりは横隔膜が痙攣することによって起きる現象です。

止めたいと思っても、止められないので困ってしまう人が多いです。

そんなしゃっくりを止める方法には驚かす、歌を歌うなどがあります。

しかし、これらの方法は民間療法と呼ばれているもので必ず効果があるというわけではありません。

その為、実践しても止まらない場合が多いです。

そして、これらの方法は人目がある場所では実践しにくいので、人目がある場所でしゃっくりが出始めてしまった場合には困ってしまいます。

もし人目がある場所でしゃっくりが出てしまった場合には、周囲の人にバレにくい方法を実践してしゃっくりを止めたいものです。

そして周囲の人にバレにくい方法の1つにツボ押しがあります。

ツボ押しは、さりげなく行うことでバレにくいので実践してみましょう。

そして約7割の人に効果があるとされている方法に、耳を塞ぐというものがあります。

この方法は、耳の奥にある迷走神経を刺激することで横隔膜の痙攣が収まりやすくなるというものが関係しています。

しかし、人目がある場所で行うのは恥ずかしいのでお手洗いなどで実践しましょう。

このようにしゃっくりを止める方法は数多く存在します。

その為、実践することでしゃっくりを止められる可能性はあります。

しゃっくりを止めたい場合には、いくつかの方法を試してみましょう。

しかし、しゃっくりが長時間続く場合には病気が潜んでいる可能性があります。

身体に違和感を感じた場合には、病院を受診するようにしましょう。

【スポンサーリンク】

こちらの記事も読まれています。