かかとの靴擦れで歩きづらいときの対処法や治療方法とは?





靴擦れ,対処,かかと,治療

 

かかとの靴擦れは特に女性に多い悩みではないでしょうか。

特に夏などパンプスカバーを履く方も多いと思いますが、薄いソックスを履くとかかとに靴擦れをおこしやすくなってしまいます。

なんとか対処法をしてオシャレを楽しみたいですよね。

今回はかかとの靴擦れの対処法や治療方法をご紹介いたします。

かかとの治療方法自体は大それたことではないのですが、不快な靴擦れがおこる前に、前以って対処しておくと良いですよ!

【スポンサーリンク】

かかとの靴擦れ!原因は?

まずは原因をみていきましょう。

  • サイズが合っていない

薄い靴下を履くと余白が出来て靴擦れがおこりやすくなります。

自分の足のサイズよりも小さい靴は全身に疲労が溜まりやすくなりますが、自分の足のサイズよりも大きな靴は靴擦れがおこりやすくなります。

  • 硬めの素材で作られている

靴のかかとに当たる部分の上側が硬いと、かかとが擦れて靴擦れの原因になります。

  • 作りが粗い

作りが粗く、特にかかとに当たる部分に縫い目の凹凸があると靴擦れがおこります。

 

主にこの3つが原因となりやすいです。

余談ですが私が小学生の頃スケートの授業があったのですが、作りの粗いスケート靴を履いて滑走1回で靴擦れをおこしたことがあります。

かかとの部分に大きな凹凸が合ったのです。

依頼、スポーツで履くような靴は必ずかかとの部分を触って確かめています。

 

靴擦れをおこしてしまった時の対処方法は?

せっかく気に入って買った靴が靴擦れをおこしたら悲しいですよね。

靴擦れをおこしそうな時、多少なりとも予兆があります。

靴がパカパカする(足にフィットしていない)、靴のかかとの上側に当たる部分が何だか痛い…など。

そう感じたら要注意です!

すぐに対処をした方が良いですよ。

 

  • 靴がパカパカしたりかかとの上側が痛い場合
    靴のサイズが自分の足のサイズより大きく合っていないので、靴下を二枚履きするか違和感のある部分に絆創膏をニ枚重ねて貼りましょう。

 

  • 靴に凹凸があり、かかとが痛い場合
    凹凸部分に厚めのテープを貼って凹凸部分を滑らかにします。私はこの方法でスケートシーズンを乗り越えました…。テープはホッケーのスティックに巻いて貼るもの(スティックブレードテープ)がオススメです。

    スポーツ店に必ずありますよ。

    少し手間がかかりますが汚れたら貼り換えてくださいね。

【スポンサーリンク】

靴擦れの治療方法は?

靴擦れをおこしてしまった場合は絆創膏で治療が出来ます。

絆創膏の種類はスタンダードタイプのもので大丈夫です。

キズパワーパッドは湿潤療法向けなのですが、かかとなど視界的に目に見えにくい部分の場合、素人が使用すると却って悪化します。

悪化してしまうと痛みも改善されにくく結局、皮膚科に行くハメになることも…。

スタンダードタイプの絆創膏を靴擦れした部分に貼り痛みや負担を和らげながら治療しましょう。

1日に一回は貼り換えて、擦れて傷付いた皮膚が再生するまで続けましょう。

傷の深さにもよりますが早くて5日程で綺麗になりますよ。

 

靴擦れは予防することが大切です

靴を購入する際に、試し履きをするかと思いますが足がフィットしているか、硬い部分が無いか、凹凸や縫い目などの作りをよく観察しましょう!

こうすることで、靴擦れはおこりにくくなりますよ。

夏に備えてパンプスなどを購入する場合は普段履いている靴よりもサイズを下げることをオススメします★

【スポンサーリンク】

こちらの記事も読まれています。