ハーモニカ初心者の練習方法は?練習曲や吹き方などをご紹介





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ハーモニカを吹くアーティストといえばフォークソング時代に活躍した井上陽水さんや吉田拓郎さん、またロードで有名の虎舞竜の高橋ジョージさんが有名ですが、近年ではゆずの岩沢さんが特に有名ですね。

あんなふうに吹けたらとても素敵ですよね!

ところで、次女が通う幼稚園では年少・年中で主に使う楽器がハーモニカです。

といっても…吹き方の指導もなくただ吹いて音を鳴らすだけなのですが(笑)。

地域によっては小学校低学年でハーモニカの練習をするところもあるようです。

今回はハーモニカを初めたい!という初心者の方に吹き方の練習方法とおすすめの練習曲をご紹介いたします。

ここでは、ハーモニカ初心者の方向けの【クロマチックハーモニカ】を基にご説明いたしますね!

 

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ハーモニカの種類について〜初心者向けは?〜

ハーモニカには【10ホールズハーモニカ】【クロマチックハーモニカ】【複音ハーモニカ】の3種類があります。

その中で初心者の方におすすめのハーモニカは【クロマチックハーモニカ】です。

10ホールズハーモニカと複音ハーモニカは難易度が高く途中で挫折してしまう方もいらっしゃいます。

まずはクロマチックハーモニカを選んだほうが無難かと思われます。

因みに幼稚園のハーモニカもこのタイプですが、先生が吹く音色は美しくたいへん感動しました。

 

クロマチックハーモニカの吹き方

まずは持ち方を確認しましょう。

左手の親指をハーモニカの下側を支え残り4本の指を上側にはさみ持ち、右手は手のひらで添えるように持ちます。

 

吹き方の練習その1

まずは吹きたい穴を狙って口を当てて息を吹き入れてみます。

※練習ポイント※

一つの穴を狙うことが重要です。

唇の内側をすぼめるようにして音を鳴らしてみてください。

初めは音が混ざりがちですが、一つ一つの音を鳴らせるようになやることが大切です。

 

吹き方の練習その2

次は吸い方の練習をはじめます。

練習方法はその1と同じです。

腹式呼吸をマスターしておくと良いですよ。

 

  • 腹式呼吸についてはこちら

 

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音階について

クロマチックハーモニカは右端から低い音で「ドレミファソラシド」です。

つまり、右側に行くほど低い音です。

「ドレミファソラシド」の中で吹く音が「ドミソド」で、吸う音が「レファラシ」です。

吹き方の練習その1・その2を意識しながらなるべく音が混ざらないようにドレミファソラシドを出せるよう吹く・吸うを繰り返しましょう。

楽譜に「♯/シャープ」がある場合はボタンを押すと半音上がります。

 

ハーモニカの楽譜について

ハーモニカ専門の楽譜はコード式で表記されているのが一般的ですが、初心者の方はピアノの譜面(五線紙)を参照しながら吹くほうが練習しやすいかと思います。

ピアノの譜面もよく読めない…という方は、音階譜面を確認してみてください。

吸う音・吹く音に印をつけながら、照らし合わせて練習すると良いですよ。

 

おすすめの練習曲は

  • 聖者の行進
  • ちょうちょ
  • きらきら星

これらが完璧に出来るようになったら徐々に難易度を上げていきましょう。

 

まずはキレイに吹けることが重要です

初心者の方は音が重ならないように一つ一つの音を美しく仕上げることに専念しましょう。

「ドレミファソラシド」がキレイに吹けるようになることで、簡単な曲でも1曲1曲美しく仕上がります。

まずは基礎練習あるのみです!

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