ネギの栄養効果は血流アップ。保存方法一つで新鮮さが変わる!





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突然ですが、みなさんはネギはお好きですか?(^^)

私は子供の頃はネギが苦手でしたが、大人になり大好きになりました☆

子どもの頃と大人になってからでは食べ物の好みが変わるのはなぜでしょうか…。

この疑問はさておき・・・

ネギ!

ネギという名の付く野菜は、青ネギや白ネギ、九条ネギなどを思い浮かべる人が多いと思います。

寒い今の季節にはお鍋にネギは欠かせませんよね。

その他にも、おうどんやそば、お味噌汁など毎日の食事のどこかにネギは使われています。

しかし、このネギを美味しいだけじゃないんです!!

実はネギには血流をアップさせる効果があるのです!!

そういえば・・・風邪をひいたら首にネギを巻くと良いっていうアレも血流アップの効果に関係しているのでしょうか!?

今回は、『ネギの栄養にはどのような効果があるのか、新鮮に保存する方法があるのか』について、みなさんにお話します。

血流アップという嬉しい効果のあるネギを、新鮮に保存して、毎日の食事にドンドン取り入れちゃいましょ~う(^^)

 

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そもそも、ネギとは?

ネギ(葱/ねぎ)はユリ科なのかネギ科なのかは、植物の分類学上の違いで分かれますが、食べる私たちにとってはあまり関係なく、少なくともネギはみな同じ仲間だという事です。

一般的に、関東は白ネギ、関西は青ネギと言われてきたように、関西では青い葉の部分を好み、関東では盛り土をして白い部分を長くしたものを好んできました。

でも今では料理によって使い分けるようになりました。

 

ネギ(葱/ねぎ)は大きく二つのタイプに分かれます。

白ネギ(根深ネギ)

白ネギとは主に白い部分を食べる根深ねぎのことで、長ネギなどとも呼ばれ、根元に土寄せして白い部分が長くなるように育てたものです。

「加賀ネギ」、「千住ネギ」、「下仁田ネギ」「曲がりネギ」などがあります。

 

青ネギ

関西で多い青ネギとは葉ねぎとも言われ、主に京都発祥の「九条ネギ」のことをさしています。

福岡の特産になっている「万能ネギ」や「やっこネギ」、一般に小ネギと言われるものもこの一種になります。

それ以外の地域にも広島の観音ネギなど青ネギが見られますが、観音ネギは九条ネギを品種改良した物で、それ以外に物も近縁種とみられています。

 

その他として

ねぎとたまねぎの雑種である「わけぎ」や、さらに細い「あさつき」、若取りの「芽ネギ」などいろいろあります。

これらは青ネギの部類に入ります。

また、西洋品種では「ポワロ-ネギ(英:リーキ)」や「シブレット(英;チャイブ)」などがあります。

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ネギの血流アップ効果とは?

ネギの香り成分であるアリシンがポイント!

アリシンの健康効果

  • 疲労回復効果
  • 生活習慣病を予防する効果
  • 血糖値の上昇を抑える効果
  • 血流を改善する効果
  • 感染症を予防する効果
  • 食欲増進効果

 

アリシンには多くの効果がありますが、その中でも④の血流改善というところが、まさに血流アップのことを指しています。

アリシンを含むイオウ化合物は、血液が固まりやすくなるのを防ぎ、血栓[※9]がつくられないようにする効果があります。

健康な状態であれば、血液はスムーズに流れるため、血栓はつくられにくいのですが、不規則な生活習慣などによって、血液の流れが悪くなり、血栓ができやすくなってしまいます。

イオウ化合物は、血液の流れを正常に保ち、血栓を予防するため、心筋梗塞や、脳梗塞の予防にも役立ちます。

また、イオウ化合物には血行を促進する効果もあり、血液をサラサラの状態に保つ働きがあります。

 

ネギを新鮮に保存するには?

根深ねぎ」、つまり白ネギを新鮮に保存するには・・・

新聞紙で包み、冷暗所で立てて保存します。

土がついているものは、土に埋めておけばさらに長持ち。

使いかけの場合は、白と緑の部分で切り分けてからビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

葉ネギ」、つまり青ネギを新鮮に保存するには・・・

湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。

※また、両方とも、みじん切りや小口切りにして冷凍しておけば、薬味などにすぐに使えて便利。1ヶ月くらい持ちますよ♪

美味しくて健康にも良いネギを新鮮に保存して、毎日の食事に便利に取り入れてくださいね。

そういえば・・・

以前、某番組でネギ芸人という特集がありました(^^)

いつもは脇役になりがちなネギですが、実はネギが大好きな人ってたくさんいるんですよね☆

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