咳止めは生姜湯を寝る前に飲むと効果的。はちみつを入れた作り方もご紹介します





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風邪には生姜が良いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

私はネギをはじめ、にんにく・生姜が大好きです。

体が温まると免疫力が上がるので生姜は冬にもってこいの食材です。

ところで生姜は咳にも効くことをご存知ですか?

特に生姜とはちみつの組み合わせは喉に良いので咳止めにも効果的ですし、喘息の発作の予防と発作時を和らげる効果があり、幼い頃はちみつの入った生姜湯を作ってもらい飲んでいました。

生姜湯には免疫力を上げる効果もあるので風邪の予防にもなり冬季だけでも習慣化すると良いですよ(^o^)

では、『生姜とはちみつの効果と生姜湯の作り方、咳を止めるには寝る前にどのように飲んだら良いか』ご紹介していきます。

 

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生姜の豆知識

生姜は皮を剝かなくても食べられます。

また、皮と実の間に栄養成分が詰まっているので調理法によっては剥く場合もありますが出来るだけ剥かない方が良いでしょう。

主な効果作用は体を温める・胃腸機能を促進させる・咳を鎮める・体のだるさを緩和する・新陳代謝のアップが代表的です。

チューブで売られているものよりも、生姜の実そのものを使用したほうが香りも味も良く、健康にもより効果があります。

ただし、あまり食べ過ぎると逆に胃腸の調子が悪くなり胃痛・腹痛・下痢を招くこともあるので味や香りがキツ過ぎない程度に食べると良いでょう。

 

はちみつの豆知識

今や美容・健康にはちみつは有名ですね。

美容については体内に摂り入れる他に洗い流すことを前提に直接塗ったり混ぜたりしてかなり万能です。

健康に関しても効果があり、疲労回復・貧血の予防・胃腸機能の強化・喉の痛みや咳にも効果があります。

扇雀飴本舗さんから出ている「はちみつ100%のキャンデー」はご存知ですか?

龍角散のど飴もせきに有効ですが、はちみつ100パーセントのキャンディーも効果は侮れないですよ。

ただし、はちみつは1歳未満の子どもには絶対に与えてはいけないので注意してくださいね。

 

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はちみつの入っている生姜湯の作り方

それでははちみつの入った生姜湯の作り方をご紹介いたします。

 

【準備するもの】

  • 摩り下ろした生姜 大さじ1(またはチューブ生姜 大さじ1)
  • はちみつ 大さじ2
  • 片栗粉 少々
  • 水 300ml

 

【作り方】

  1. 鍋に300mlの水を入れ沸騰させる
  2. はちみつを加えて片栗粉も加える
  3. 2に摩り下ろした生姜を加えて急須やポット、大きめのマグカップに移して完成!

とっても簡単ですよね。

皮は剝かなくても大丈夫です。

チューブの生姜でも良いのですが、出来ればキレイに洗った生姜を摩り下ろしたもののほうが効果があります。

 

生姜湯の効果と飲み方

咳が酷いと、いくら横になって休んでいたとしても辛いですよね。

生姜湯には生姜とはちみつの咳止め効果があるので、たいへんオススメの飲み物です。

効果的な飲み方は寝る前に飲む事で咳を予防するので、ゆっくり休むことができます。

寝る前に飲んでも途中で咳が始まる恐れもあるため、枕元に急須やポットにいれて作り置きしておいても大丈夫です。

はちみつと生姜は殺菌力が強いので作ってから6〜8時間程度では腐りません。

 

生姜湯で風邪防止と咳止め防止をしよう!

人の免疫力は体温に関係しています。

体が温まれば免疫力も上がるので生姜湯は風邪の防止にたいへん有効的です。

冬季はインフルエンザが毎年流行するので生姜湯を習慣化することで風邪やインフルエンザの予防もできます。

また、生姜とはちみつの効果で咳が止まらないときも、予防&鎮咳効果があるので寝る前や咳が酷いときにも生姜湯がオススメですよ。

簡単に作れるので試してみてくださいね!

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