玄米茶の効能と副作用とは?ガンに効果的ってホント?





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みなさんは玄米茶は好きですか?

私はジュースやスポーツドリンクは却って喉が乾くので食事のお供にする飲み物は専らお茶系です。

日本には様々なお茶がありますが、玄米茶はあまり苦味がなく飲みやすいという方も多いのではないでしょうか(^^)

玄米は今やスーパーのペットボトルコーナーにも販売されていますし茶葉も手軽に入手できます。

さて、この玄米茶には体に嬉しい効果効能があります!(ただし副作用の面から子供はあまり飲まないほうが良いかもしれません)。

副作用がある反面、ガン予防などに良いといわれている玄米茶。

今回は『玄米茶について効果効能、副作用について』ご説明いたします!

 

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玄米茶の基礎知識

玄米茶は水で蒸した玄米を煎って、これに番茶や煎茶を同量の割合でブレンドしたお茶です。

そのため玄米100%のお茶ではなく番茶・煎茶も含まれています。

クセはさほど強くなくサッパリとした味わいなので、喉が乾いているときや食事のお供に適しているお茶です。

効果効能成分は緑茶ほどではないですが健康にも良く、ガン予防にも良いとされ注目すべき栄養はカテキン・y(ガンマ)オリゾノール・GABA(ギャバ)・テアニンです。

それでは細かくみていきましょう^^

 

玄米茶の効果効能について

【ガン予防効果】

玄米茶にはカテキン・y(ガンマ)オリゾノール・ビタミンEのトリプル効果で抗酸化作用があり、細胞の老化防止や細胞の正常化効果があります。

ガンは細胞のミス(エラーや誤作動)といわれているので、この強い抗酸化作用によりガン予防に効果があるといわれております。

【アンチエイジング】

カテキンには抗酸化作用や抗菌作用があり肌のハリを保つ他、風邪防止をする効果があります。

また、カテキン・ビタミンE・タンニンによりニキビやシミをを防止したりと美肌効果も期待できます。
【情緒の安堵リラックス効果】

玄米茶にはGABA(ギャバ)とテアニンが含まれています。

GABAは近年、注目されているアミノ酸の一種でうつ病の予防や不安感の解消や、情緒の安定、リラックス効果があるといわれています。

また、テアニンは女性特有のPMS(月経前にイライラしたり情緒不安定になる症状)をやわらげる効果があります。
【むくみの解消】

カリウムが豊富に含まれているため、むくみや利尿作用に効果があります。

 

【高血圧の予防】

こちらもカリウムによる作用ですが、習慣的に玄米茶を飲むことで高血圧の予防ができるといわれています。

 

【生活習慣病の予防】

y(ガンマ)オリゾノールはポリフェノールの一種で動脈硬化の予防、肥満、糖尿病など生活習慣病の予防に効果があります。

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玄米茶の副作用について

体に嬉しい玄米茶ですが、飲み過ぎには注意しなければならない点も2つほどあります。

それはカリウムの摂取量とカフェインに関係があります。

玄米茶はノンカフェインではなく100mlあたり10mgのカフェインが含有がされてぃす。

そのため、カフェインに敏感な妊婦さんや子供は注意しなければなりません。

また、カリウムは摂りすぎると利尿作用により鉄分やカルシウムなど必要な栄養も吸収される前に排出されてしまいます。

 

具体的な副作用

  • 不眠
  • 動悸
  • 頻脈
  • 貧血

この4つが挙げられます。

しかし、妊婦さんでもコーヒー1杯程度なら問題無いとプレママ雑誌にも載っているように、カフェイン摂取量が、100mg以下であれば影響は出にくいと考えられています。

玄米茶の場合100mlで10gなので5杯程度なら気にする必要はないでしょう。

ただし、子供の場合はカフェインに敏感な可能性もあるため飲ませるなら麦茶など玄米茶以外のノンカフェインのものをオススメします!

 

玄米茶は毎日10杯までがオススメ

妊婦さんやお子さん以外でも、カフェインの影響を考慮すると飲み過ぎはあまりよくありません。

ですが、健康に嬉しい効果もあるので摂取量を守ればガン予防や生活習慣病の防止に効果がありますよ。

食事のお供に玄米茶はオススメです!(*^^*)

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