にんにく酢の効果とは?使い方や保存期間知ってますか?

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美味しくて健康効果も期待できるにんにく酢をご存知ですか?

ちまたで今話題の万能調味料です!

ただ、市販品としてはあまり見掛けなく、手作りすることが一般的なようです。

と言っても作り方はとても簡単なので手軽に健康効果とおいしさを感じることができます。

そのうえ酢のお陰で保存期間も長いためコスパもとても良いですよ。

にんにく酢の使い方は万能調味料と言われているようにどんな料理にもオススメです。

ただし、注意点もあるので今回はにんにく酢についての効果、使い方、保存期間をはじめ注意すべき点をご紹介していきます。

 

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にんにく酢の効果とは?

にんにく酢は、にんにくと酢の相乗効果が期待できます。

 

にんにくの効果について

にんにくには独特の匂いがありますが、この匂いの基になるアリシンという物質が健康に良い効果をもっています。

アリシンは環境に作用されやすく熱や空気などによって物質が変化しやすいため厳密にはアリシンのみの効果ではありませんが、にんにくの効果として捉えて問題ありません。

 

  • 抗菌、殺菌、解毒作用

コレラ菌やチフス菌に対しても殺菌作用を発揮します。

生にんにくのすりおろしが一番殺菌力が強いようです。

 

  • ビタミンB1の吸収率を高める

ビタミンB1は、糖質の代謝にこうかがありますが吸収率が低いのが難点です。

しかし、にんにくを摂取するとビタミンB1の吸収率があがり、体力の増強にこうかがあります。

 

  • 活性酸素に対する効果

活性酸素とは細胞の老化を引き起こすといわれております。

活性酸素はガン、動脈硬化症、疲労の原因にもなるといわれておりますが、にんにくを摂取することで、それらに対して対抗する物質が含まれているためガン、動脈硬化症を防ぐほか疲労回復にも役立つといわれております。

 

  • その他の効果

体を温める効果や風邪の予防、肌の調子を整える効果があります

 

酢の効果について

酢は別名・酢酸です。

体内に取り入れられるとクエン酸に変化します。

  • 殺菌効果が強い

体内の有毒菌を殺菌する(食中毒の予防)のはもちろん、お掃除のお供にも有名ですね。

  • 筋肉痛の予防

酢には疲労物質を分解する効果があり、体内のあらゆる疲労を回復します。

  • 血流を促進させる

血流を良くするため血液がサラサラになり生活習慣病を防ぐほか、体を温めて冷え性を改善する効果があります。

 

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にんにく酢の作り方

それではにんにく酢の作り方をご説明いたします。

  • 用意するもの

・ガラス製密封容器

・にんにく

・天然の醸造酢

 

  • にんにく酢の作り方

1  密封容器を必ず煮沸消毒し、直射日光の当たる場所に清潔なタオルを敷きその上でしっかり乾かします

2  にんにくの皮を剥き、根の出るところを切り落とします

3  にんにくと酢を煮沸消毒し乾かした瓶に入れる

※この時、にんにくが空気に触れている状態にしておくと傷む可能性があるため、にんにくがしっかり浸かるくらい酢を入れます。

4  湿気のない冷暗所にて1ヶ月間放置します。

※2、3日に1回蓋を開けてガス抜きをすることを忘れずに!

※最初は青色系になり次いで緑色系、1ヶ月間経つと黄金色に変化します!

5  黄金色に変化したら出来上がり!

 

にんにく酢の保存期間は?

にんにく酢は殺菌効果が強いため湿気のない冷暗所にて1年間は持ちます!

ただし、いくら殺菌効果が強いにんにく酢でも、湿気の強い場所に保存するとカビが生える可能性があるため気を付けてください。

 

にんにく酢の使い方は色々!

いかがでしたでようか?

パスタ・餃子・焼き肉のタレにまぜる、ハンバーグのソースにまぜる、カレーの隠し味にオススメですよ♪

作り方はとても簡単で、嬉しい健康効果も期待できるのでご家庭に1本いかがですか^^

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