車庫入れにコツはあるの?狭い駐車場での運転を上手にできるかな?





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突然ですが、みなさんは運転はお好きですか?

では、車庫入れは得意ですか?

運転は好きだけど、駐車&車庫入れが苦手という人もいるのではないでしょうか?!

特に狭い場所での駐車・車庫入れは苦労しますよね。

そんな駐車&車庫入れをうまく行うためには、コツがあるんですよ~(^^)

それでは、今日は車庫入れのコツについてお話します。

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車庫入れは難しい

念願の自動車免許を取得し、気分は上々⤴⤴

さっそく友達や彼女を乗せてドライブへ!!

そんな、免許とりたての頃が懐かしく回想してしまいますが…(笑)

で、初心者なりに「あっ、コイツけっこう運転センスあるな♪」なんて、友達や彼女を乗せている時に思われたいので、カッコつけちゃうんですよね(^^)

しか~し、そんな時に第一の鬼門となるのが駐車、車庫入れなんです…。

教習所ではさらっと習うのみですし、慣れや感覚がものをいう部分でもあるため普段車に乗らない方はなかなかコツが掴めなかったりします。

初心者の人にとってはこれはかなりの緊張が走るシーンですよね…(汗)

また、仕事や普段の生活に利用される方にとって車の運転は必須ですし、バック駐車が苦手だとスーパーなどに買い物に行くにも気が引けてしまいますよね。

最近では、バックモニターがついている車も多くなってきましたが、狭い駐車場でのバック駐車はやっぱり難しいです。

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駐車、車庫入れを上手にする手順

  • 事前準備 ミラー、ちゃんと見えていますか?

家族で車を共有していると、体格差などからサイドミラーの位置が微妙にズレていて、バックの際に白線が見づらくなっていたりします。

バックミラーと共に安全に関わる部分でもあるので、乗車してズレているようであれば調整しましょう。

 

車庫入れするときのコツ

  • 駐車する場所を見つけ、グイッと斜め45度
  • ハンドルを切っている方向の「角」を意識しながらバック
  • 微調整しながらまっすぐバック

 

① 駐車する場所を見つけ、グイッと斜め45度

この時、車体の中央が駐車スペースの奥のラインを通り過ぎるくらいで、ハンドルを思いっきり切ると良い感じの位置になります。

大抵の駐車場では45度程度が限界ですが、広い駐車場であれば角度をつけられるため、バックが非常に楽になります。

 

② ハンドルを切っている方向の「角」を意識しながらバック

ラインが消えていたり無い場合、この図で言う、右隣の車の左バンパーから30~50cm程度の通過を目印にしても綺麗に収まりますが、ぶつけないよう注意しましょう。

また、左後ろの衝突にも注意しましょう。

 

③ 微調整しながらまっすぐバック

車体によって大きさが違うため、自身の車の車幅感覚を掴んでいると駐車が非常に楽になります。

 

簡単ではありますがこの3つがポイントです。

車庫入れまとめ

なにはともあれ、カッコよくに意識をとられ、前方や左右安全確認が疎かになっては事故のもと!!

慣れないうちは注意をして慎重に行いましょう。

そして、駐車が上手になるまで練習あるのみという部分も大きいです。

車社会の今、車が上手に乗れるのと乗れないのでは、大きく違ってきます。

駐車をはじめドライビングテクニックが上達するということは、自分の安全にも歩行者の安全にもつながります。

また、駐車や車庫入れはもちろん、技術が上がれば運転が楽しくなりますし、ストレスも軽減されます。

ちょっとコツを覚えるだけで見違えるように上達するので、是非ご参考下さいませ☆

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