厄払いの時期は?お布施は?服装は?受付で恥をかかないマナーとは?

意外と知らない生活知識





厄払い,時期,お布施,服装,マナー

 

いよいよ自分の厄年が近付いてきたものの、厄払いに関する知識がわからないという方も多いはず。

例えば、厄払いに適した時期はいつなのか。

厄払いに行きたいと思っても、今の時期に行ってよいものかということですね。

厄払いでのお布施の相場はいくらなのか。

お布施を準備するにも相場がわからければ包みようがありませんね。

どんな服装が厄払いに適しているのか。

服装が浮いてしまっては、その場にいることが辛いですよね。

それ以外にも、マナーがわからなくて不安な方もいるでしょう。

今回は、これら厄払いの疑問である、『厄払いの時期、お布施の相場、厄払いに適した服装そしてマナーについて』解説し、安心して厄払いに行ける内容となっています。

是非、参考にして下さいね。

 

【スポンサーリンク】

厄払いの時期はいつがいいの?

厄払いの時期は、元旦、節分または年始から節分までの間が一般的です。

このように、厄払いの時期が複数も存在するのは、年の区切りの考え方が異なることによります。

区切り方のひとつが、1月1日から12月31日を1年とするものです。

もうひとつが、立春から節分を1年とするものです。

このような区切りの違いから、厄払いの時期が分かれています。

しかし、これらの時期から外れていても、厄払いすることは可能です。

これらの時期に厄払いを行うのは、厄年の始まりに厄払いを行うことで、できるだけ多くの日を清い状態で過ごすためです。

もちろん、厄年の始まりに厄払いを行うことが好ましいとされていますが、これらの時期から外れても厄払いは多くの神社などで行うことができます。

また、前厄、本厄、後厄のそれぞれに1回づつ厄払いを行うのが一般的なようです。

 

厄払いのお布施はいくら?

厄払いでのお布施の相場は、5千円から1万円です。

お寺によって、金額の目安や、具体的に金額を示しているところがあります。

厄払いをするお寺などに事前に確認してみるのもよいでしょう。

具体的に金額を示している場合、金額によってご祈祷符の大きさが異なります。

 

【スポンサーリンク】

厄払いにはどんな服装が最適?

厄払いには、どんな服装をすればよいのでしょうか。

これは、厄払いする神社などによって変わってきます。

基本的に、普段着で問題はないのですが、神社によっては正装での指定があります。

ただ、普段着といっても、ラフ過ぎる格好は、神聖な場にはふさわしくありません。

程度は人それぞれの感性もあり、基準が難しいのですが、特に指定がない場合に無難な格好としては、スーツスタイルでしょう。

注意点としては、靴を脱ぎますので、靴下やストッキングも破れなどがないかを確認することと、派手なアクセサリーなどを控えることです。

 

厄払いの受付でのマナーは?

受付の手順は、まず社務所に行き、厄払いの用紙をもらい、住所、指名、生年月日を記入します。

記入が終わったら、お布施を入れたのし袋と一緒に出します。

のし袋は紅白の水引のものを選びます。

のし袋の記入の仕方は、お寺か神社かによって異なります。

お寺の場合は、表面中央上段から「御布施」と書き、その下に氏名を書きます。

神社の場合は、「御初穂料」と書き、その下に氏名を書きます。

いずれも縦書きです。

裏面は共通で、下の方にお布施の金額を算用数字で記入します。

のし袋とお布施の準備さえできていれば、恥をかくこともないので安心ですよ。

お布施や初穂料のお札としては、新札を用意しましょう。

 

厄払いについてのまとめ

厄払いでの疑問についてお答えしました。

厄払いに行く時期は、元旦や節分が節目として目安にされていますが、いつでも問題はないです。

ただ、早いに越したことはないですねということです。

あとは、記事に書いた、お布施や服の準備を整えれば、恥をかくような事態にはならないと思いますよ。

 

【スポンサーリンク】

こちらの記事も読まれています。