親や親戚に結婚の挨拶をする時は言葉に心を込めて

知っておきたい大人のマナー





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少し前に、「地味婚」という言葉が流行りました。

派手な結婚式や披露宴をするのではなく、家族と友人でこじんまりとしたパーティースタイルの結婚式や披露宴をする人が増えました。

場所も、昔は「結婚式は式場で!」という流れがありましたが、最近ではレストランやカフェを貸し切ってするレストランウエディングも多くされています。

こじんまりとした中でも、より温かみのある雰囲気と手作り感と感謝の心が感じられるレストランウエディングも素敵ですよね☆(^^)

さて、結婚式を挙げるということは、まず先に結婚をしなくちゃならないわけで・・・。

しかし、この結婚に踏み切ることは、男性にとっても女性にとっても人生の大きな選択のひとつです。

彼氏、彼女への想いはもちろん、両家の親との関係などなど、結婚には色々とついてくるものがたくさんあります。

結婚を決意し、プロポーズをするのは何も彼氏からばかりではありません。

最近では彼女の方からプロポーズをすることもあります。

どちらが切り出したとしても、結婚を考えられるほどの相手と出会えたこと&心から愛する人に出会えたことはまさに奇跡です☆

彼女や彼氏へのプロポーズ大作戦が成功した後に待ち受けているのが、親への挨拶です。

ここでは、やはり彼氏である男性がひと際緊張する瞬間ではないでしょうか!

この大事な親への挨拶で緊張してしまい、「うまく話せなかった・・・。」「あんな挨拶でよかったのだろうか・・・。」と不安になる男性が多いそうです。

緊張に負けず、親への挨拶を上手に&心を込めて伝えるためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

今日は、そんな結婚を決めた時の親への挨拶の言葉に心を込めて伝えるにはどうしたらいいかについてお話していきます(^^)

 

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挨拶に行く前の心構え

結婚が決まったら、次は彼女&彼氏の親への挨拶が待っています。

緊張する場面ですが、相手の親に快くOKしてもらうためにも、礼儀正しい対応を心がけ、よい印象を与えることが大切です!

結婚を考えるまでのお付き合いの場合、多くの人が何度も親と交流があり、すでに何度も会っていることが多いです。

しかし、お付き合いの段階と結婚を決めた時では意味合いが違います!

けじめをつける大事な挨拶ですので、ここではやはりマナーを守りたいですよね。

 

事前準備が大切です

相手の親の趣味や趣向を事前に調査しておくのがおすすめですよ。

共通点があると会話が途切れることもなく、親近感も湧いてきます。

彼女&彼氏から相手の「親情報」を前もって仕入れておいてくださいね(^^)

また、『脱いだ靴を揃えるか、揃えないか』くらいのことで、“あなた”を相手の親に推し量られてしまわないよう注意しましょう!

とにかく第一印象が肝心です!!誠意と敬意を持った行動を心掛けてください。

 

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相手の呼び方にご注意を!

相手の両親もふたりの関係が親密なのはわかっていますが、親の前で彼女&彼氏のことを普段呼んでいるような感じで呼び捨てにしたり、ニックネームで呼ぶことは避けましょう。

結婚するまで、また結婚してからも、相手の両親の前でお互いを呼ぶときは、多少の敬意を払って、さん付けで呼ぶほうが好意を持たれます。

呼び捨てでなくても、ちゃん付けやくん付けは、すこし幼く感じられるかもしれません。

さん付けで呼ぶほうが、しっかりした大人の印象を持ってもらえます。

自分の子どもを大切にしてほしいと願うのが親心です。

相手の親が『昔から気が利かない子で~』『落ち着きがない子で~』と、恋人の至らないところについて言ったとしても、それに対して迂闊に『そうですね~』と肯定的に相槌を打ってはいけませんよ。

どんな親でも、自分の子どもを他人からけなされるのは気分が悪いものです。

「気配りをしてくれる」「いつも優しい」「ステキな人」など相手を褒めておくと、相手や相手の両親を立てることになり、結果的にプラスに働きます。

つまり、相手のいいところを、積極的に褒めて、親の気持ちも嬉しくさせてあげるのがコツです。

 

いよいよ挨拶の言葉・・・

二人のなれそめなどを話し、場がなごんだら本題へすすみましょう。

切り出すタイミングを失って、彼女や相手から切り出されてしまったというのはよくある失敗ですので、雑談が長くなりすぎないようにし、座布団に座っているときは座布団を外してから、親の目をしっかり見て、誠実な態度で結婚の承諾を得ましょう!

この座布団を外すことだけでも、あなたの真剣さや心が伝わりますよ(^^)

彼氏から彼女の親への挨拶の言葉

「□□さんと結婚したいと思っております。」とまずは結婚の意思をはっきりと表しましょう。

揺るぎない決意だという事を親へまず伝えます。

その後、彼女の親に結婚の許可を求めるという流れですすむとイイですね♪

言葉にも心を込めて挨拶の内容を考えなくてはなりませんが、やはり言葉だけではなく、態度やしぐさなどでもあなたの心と真剣さは十分に伝わります。

特に、親はあなたよりも年上であり、人生の先輩であり、結婚の経験者なわけなので、親のおめがねに敵うだけの準備と心構えをして、この大事な日に臨んでほしいです。

そして、親の祝福、友人の祝福をたくさん感じて幸せな結婚をしてくださいね(^^)☆

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