むくみ腸を生姜ココアでスッキリ改善~作り方とその効果とは?~





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みなさんは、「生姜ココア」というのを飲んだことがありますか?

そして、「むくみ腸」という言葉を聞いたことがありますか?

体を温めてくれる生姜は冷え性になりがちな女性の大きな味方ですよね。

寒い季節になると生姜をアレンジした商品が毎年お店に並んでいます。

そんな生姜はお料理のみならず、ケーキやジャムなど、甘いものと組み合わせるなどして、色々なアレンジが楽しめます。

そして最近では、「生姜ココア」というのが密かなブームになっているのです(^^)

この生姜ココアは、味だけではなく、その効果もすごいんですよ☆

生姜ココアの作り方についても後程レシピをご紹介します♪

では、この生姜ココアはどのような効果があるのかというと、「むくみ腸」に効果があるそうなんです!

むくみ腸・・・

これはどんな症状のことを言うのでしょうか?

簡単に言えば、腸がむくんだ状態をむくみ腸と言います。(← 読んで字のごとくですみません! m(_ _;)m )

では今日は、この生姜ココアとむくみ腸についてお話していきたいと思います。

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むくみ腸とは

  • 腸が水分をためてむくんでいる

むくみとは水分を溜め込み、細胞や臓器がパンパンに張っている状態を指します。

腸って元々栄養や水分を吸収する臓器なのに、「なんで水分の吸収(いつもの事)でむくみがでるの?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんね。

しかし、蠕動運動が自律神経の不具合などで鈍ったり、黄体ホルモンの働きで水分を吸収しすぎてしまうといった事で腸がむくんでしまう可能性があるそうです。

便から水分が吸収されるため、腸はむくんでいる、慢性的な便秘になるなど様々な不調が出てしまいます。

 

むくみ腸を甘く見てはいけません!

  • 放置すると病気を発症する危険が・・・

腸がむくみ、慢性の便秘を起こした腸は体にどのような影響を与えるのかと言うと、

腸は栄養を体に入れる機能の要です。

栄養を吸収できない、便秘による有害物質の発生で体に良くない影響を与えます。

動脈硬化や高血圧を起こしたり、生活習慣病である肥満や腸内環境の悪化による大腸がん、血液が末端まで行かない為に冷え性を起こすなど様々な害があります。

 

むくみ腸の原因とは

① 血流障害
血液は腸から吸収された栄養で作られています。

便秘などできちんと栄養が吸収されない状態で作られた血液の主成分である赤血球には、赤血球同士がくっついてしまっていたり、変形していたりしている場合が多くあります。
このような赤血球だと酸素を上手く運べなかったり、毛細血管を通る事ができなかったりと健康に良くない状態となってしまいます。

特に下剤を使用した場合、なかなか栄養を吸収できない状態となってしまいます。

下剤ばかり使っていると慢性的な水分不足や栄養不足水分となり寝たきりになる人もいるという報告もあります。

水分の吸収が妨げられる事もあり、血流を悪くしやすく、赤血球が上手く作られない事も合わさり、冷え性やむくみ、頭痛、肥満、自律神経障害、臓器の疾患を引き起こしやすくなるそうです。

 

② 腸内環境の悪化

慢性の便秘は便の腐敗が進み、悪玉菌が増加して腸内で有害物質を生産していきます。有害物質は腸内の環境を悪化させ元々いる良い菌が少なくなったり、栄養の吸収を妨げたりします。

更に腸内で発生した有害物質は吸収されて血液に乗り全身を巡ることになります。

汚れた血液は上手く循環せず上記のように動脈硬化や高血圧を起こしたり、生活習慣病である肥満や大腸がんなどを引き起こします。

 

③ 腸の粘膜の炎症

腸の粘膜の炎症とは有害な刺激を受けた時に起こる反応です。

便秘などにより有害物質がたまっていると弱い炎症が起こってしまうそうです。有害物質が多いと腸はそれらを異物や敵と認識、腸を守ろうとして炎症が起こるそうです。

炎症自体が弱くても慢性的に続けば細胞にダメージが起きます。

このダメージが大腸がんの原因になるという事や体を守る免疫系統に影響を与える事が最近発見されています。

 

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むくみ腸の症状とは

① 慢性的に便秘・下痢の状態

腸がむくむという事は水分の吸収のし過ぎか、腸から上手く水分が排出できない、もしくは両方の可能性があります。

水分の吸収のし過ぎの場合便から水分が少なくなり、腸がむくんで蠕動運動が上手くできない事も合わさり慢性の便秘となってしまいます。

腸から上手く水分が排出できない場合は自律神経が上手く働いていない事が多く過敏性大腸炎のような不規則な腸の蠕動運動を起こしてしまい慢性の下痢を起こしてしまいます。

 

② 常に膨満感がある

常に膨満感があるのは悪玉菌により発生されるガスが原因である事が多いようです。

便秘が続き悪玉菌が増加すると悪玉菌は有害物質を含んだガスを発生させお腹が常にはった状態にします。

口から入ってくる空気や胃液が膵液と混ざる時に発生するガスなども腸内に存在しますが、お腹がパンパンに張るようなガスの原因にはなりにくく、自然と排出されるガスです。

お腹周りがどうしてもダイエットで痩せない方はガスが溜まっているからかも

 

③ 残便感がある

腸が水分を吸収し過ぎて便が硬くなり、中々出ないため、残便感を感じることがあります。

便は出るけど残便感があるという方は腹筋がたりていなくいきめなかったり、ポリープなどで腸のはばが狭まっているかもしれないので、一度病院に行くことをおすすめします。

 

④ ガス(おなら)が臭い

腸内環境が乱れて悪玉菌が増加すると臭いおならの原因になります。

下痢など便秘と逆の症状でも腸内環境が悪いという事に変わりはないので悪玉菌が増え、臭いおならの原因になります。

 

⑤ 痩せにくい

腸内環境が悪くなると肥満菌という消化されたものを溜め込んで太りやすくする菌が増えてしまいます。

さらに他の悪玉菌のガスでお腹ポッコリとまでなるとどうしても太って見えます。

ダイエットが上手く行かない原因は腸内環境にあるかも?(>_<)

 

そんなむくみ腸には生姜ココア!!

① 生姜ココアとは・・・

名前の通り、ココアに生姜が入っているのです(^^)笑

ココアに生姜が入っていて体がポカポカ温まるので女性の冷え性改善にも効果的ですね。

また、生姜には新陳代謝アップ効果がありますので、ココアの便秘解消効果も同時に得ることができる飲み物なのです!

「生姜とココアって合わないんじゃないの?と」思う人もいると思いますが、味も美味しいので、女性は見逃し厳禁な飲み物となっています☆

 

② 生姜ココアの美味しい作り方♪

どんなにむくみ腸に効果があっても、どんなにダイエットに効果があっても味が美味しくないんじゃ飲めませんよね!!

そこで、美味しい生姜ココアの作り方をご紹介します(^^)

 

生姜ココアの作り方

① 砂糖や乳脂肪分を含まないピュアココア5gを200mlのお湯に入れる。

② そこに皮ごとすりおろした生姜を5g入れて完成!

※ピュアココアは少し苦めなので、ハチミツを小さじ2杯半入れると美味しく飲めます。
特に、冷えた体を温めるには、すこし甘さのあるココアの方が飲みやすいですし、美味しいですよね☆

 

生姜ココアは朝と夜の2回飲むだけでダイエット効果があるそうです。

1日2回飲むだけのストレスフリーのダイエットということで、これはやってみる価値アリですよね!!

 

 

むくみ腸についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

むくみ腸の症状に当てはまる人はたくさんいたのではないでしょうか。

実際、私もバッチリ当てはまっていました。。。(・_・;)汗

みなさんにおススメする前に私自信もこの生姜ココアを作って飲んでみましたが、やはり生姜が入っているのでいつもの甘いココアではなかったのですが、生姜の香りとピリッとスパイシーなところが大人なココアに仕上げてくれていました。

はちみつなし と はちみつ入り を作ってみましたが、私のおススメは はちみつ入りです☆

みなさんも生姜ココアを飲んで体を温め、お通じの改善をしながらむくみ腸をスッキリと改善してみてはいかがですか?(^^)

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