犬のしつけは何歳まで?トイレ、無駄吠え、噛み癖、悩みいろいろ





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みなさんはペットを飼っていますか?

ペットも家族の一員として大切に飼っている人も多いと思います。

最近ではペット特集のテレビ番組も多くありますよね。

そんな番組ではきちんとしつけされた犬をよく目にします。すると、ついつい「あれ?うちの犬はこうじゃない…。」と思わず愛犬を見てしまうのは私だけでしょうか(笑)

そもそも、犬のしつけにはたくさんやらなければいけないことがあります。

トイレのトレーニング、無駄吠えをしないトレーニング、噛み癖などなど。

うまくいかないしつけに悩む飼い主さんもたくさんいるはず…。

そこで、今日は『犬のしつけについて』お話したいと思います。

 

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犬のしつけの時期について

よく、市販されている飼育本の多くに、『子犬の時期にしつけをすること』と書かれています。

それでは、子犬の時期を過ぎてしまった犬についてはしつけが出来ないのか?

というと、決してそうではありません!

成犬になってしまったから、もうしつけは無理??

これはウソです!!

極端に言ってしまえば、老犬になってからのしつけだって可能なんですよ(^^)

また、犬のしつけは生後5ヶ月から始めるのが、ベストだとよく書かれていますが、これは、犬が生後5ヶ月の頃に脳にいろいろな情報が入ってきやすいからと言われているからです。

でも、1歳になっても、5歳になっても、10歳になっても、しつけを覚えさせることは可能なんです。

たしかに、成犬のしつけは時間がかかるかもしれませんが、気長に行えば全く問題ありませんよ。

あなたの愛犬が何歳であっても決して諦めないでしつけてあげてくださいね☆

つぎに、犬のしつけについてのポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

犬のトイレのしつけはこれで解決!

愛犬のトイレのしつけは上手くいっているでしょうか?

多くの人が最初に悩むのがこのトイレの問題だと思います。

せっかく購入したトイレトレーの上では全くせずにじゅうたんや布団の上でばかりしてしまって困っているという人も多いはず。

トイレトレーニングで大切なことは ”出来る限り失敗を防ぐ” ことと、 ”成功したことをしっかりと褒める” ことの2つです。

 

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無駄吠えをしないトレーニング

犬に対してどうしてそこまで無駄吠えするんだろう?と思ったことはありませんか?

犬に取って吠えるということは話すということと同じだとは分かっていても、ご近所迷惑になったり、苦情が来ては悲しいですよね。

犬が無駄吠えをしてしまう時の対処法はコレです!

『鼻先(ノズル)を掴み下に向ける』

これは犬の祖先のオオカミのリーダーや母犬などが子犬などを黙らせる時にする、鼻先を押さえる様にくわえ低くうなる仕草をマネたものになります。

上記の様な形になる様に、鼻先(ノズル)を少し後ろから包み込む様にして軽く掴んで下に向けさせて、落ち着いた低めの声で『止めて』や『NO』など声を掛けて下さい。

必要であれば、犬の頭を反対の手で押さえたり、首輪を持つなどして固定させるのも良いかと思います。

※実行する際に、動作が強引になってしまったり、力加減が強くなってしまうと、攻撃されていると犬が思ってしまう場合がありますので、なだめる様な形で軽く行って下さいね。

 

噛み癖を治す方法

① 痛いとはっきり叫び、すぐに遊びを中断する

まずは、人間という動物は噛まれると傷付いてしまうということを犬に教えます。そして、遊んでいる時に噛まれたら「痛い」とハッキリ叫び、遊びを即中断してください。

すると犬はビックリして、ハッと口元を緩めるはずです。この一連の動作をだんだんとタイミングを早めていくことで、犬は噛むと相手にしてもらえなくなると学習していくのです。

 

② 噛まれた時、変に騒いだりすると逆効果です。

最終的には噛まれる前、動作を見せた段階で早めに「痛い」と叫んで遊びを中断するようにします。

無視してその場を立ち去ったり、他のことを始めるなどすると効果も出やすいでしょう。

中途半端に無視をしたり、変に騒いだりすると逆に犬を喜ばせてしまうので注意が必要です。

 

かけがえのない愛犬と大切な時間を一緒に過ごすために、その犬にあったしつけやトレーニングをしてみてくださいね(^^)

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