1歳児へのしつけや叱り方はどこまでするの?言葉でのしつけは効果があるのかな?





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「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、しつけは1歳~3歳までが大切な期間です。

私は娘を2人子育てしていますが、やはりしつけにはかなり気を配りましたね…。

特に1歳~3歳までは毎日戦場のようでした。

現在8歳と5歳になりましたが当時に比べ、しつけがかなり楽になった印象があります。

年齢が低ければ低いほど戦場のようになるのは、言葉でしつけることが難しかったりしつけの効果を子供に求めてしまいがちだからかと思われます。

今回は言葉でのしつけ方法は効果があるのか気になっている方に1歳児のしつけに関してご説明いたします。

 

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1歳児のしつけあるある!!

・何度「ダメ!」と言っても繰り返す…

・ハイハイ〜立って歩く子供も多いので目が離せない…

・外食が難しい!

・外出も大変

1歳児は出来ることがどんどん増えていき成長が嬉しい!と思う反面しつけも大変ですよね。

言葉の理解力はまだそこまで発達していないけども運動能力が上がった分、目が離せない上に「ダメ!」だらけになってしまうことも珍しいことではありません。

 

1歳児にしつけしなければならないシーンとは?

ところで、どのようなシーンやケースでしつけが必要だと思われますか?

しつけをするシーン・ケースは2種類あります。

 

○知的好奇心からの危ない行動○

・小さなものを口に入れる

・危ない場所(ストーブや階段など)に行ってしまう

・誤飲や誤食(薬やタバコなど)

 

○不安や不快な気持ちからの行動○

・泣きながらおもちゃなどを投げつける

・チャイルドシートを嫌がる

・離乳食を食べている最中に食器をひっくり返す

ザっとまとめてみましたが、もっとあるかと思われます。

上のケースやシーンで「ダメよ!」と声掛けする内容はありましたか?

 

しつけの方法って?言葉は効果あるの?

1歳0ヶ月の子供と1歳11ヶ月の子供を比べると成長に結構な差があります(遅生まれ・早生まれの子を比べると差が顕著ですね)。

言葉の理解力にももちろん差があります。

では、どのように言葉でしつけたら良いか悩みますよね。

 

○知的好奇心からの危ない行動の場合○

このようなケースは、まず親が危険なものから子供を離すよう対策しましょう。

子供の手が届かない場所にしまったり、階段やストーブなどには柵を設置した方が良いですね。

2歳児以降になると「何故ダメなのか」も理解できるようになりますが、1歳の子供は理由を理解するのは難しいため、親が対策をした方が良いですね。

そうすることで、子供に関するケガやトラブルが減るのでお母さんもストレスが溜まりにくいことでしょう。

 

○不安や不快な気持ちからの行動の場合○

根気強く声掛けをしましょう。

言葉の理解力は乏しくとも普段からお母さんが子供に他愛のない話でも語りかけることで、理解力はどんどん培われていきます。

それが2歳児以降の布石にもなるのでどんな他愛のない話でも声掛けは大切です。

とはいえ、不快・不安な気持ちからくる子供の行動を静止ししつけるのはお母さんも大変かと思います。

「ダメだよ」と声掛けをして(気持ちに余裕があれば理由の説明も)その後、なだめる、を繰り返しましょう。

特に離乳食をひっくり返したりおもちゃなどを投げつけるのは、子供が可愛くともイライラしたりしちゃいますよね。

そんな時は、一呼吸をして子供の可愛い写メやムービー、面白写真などを眺めると良いですよ!(私の方法です笑。)

 

まずは声掛けをしましょう!

1歳児の言葉でのしつけは効果がありますが、普段から何気ない語りかけが大切です。

普段から語りかけることで、言葉でのしつけを行う際に子供の理解力も早まります。

また、目が離せない大変な時期ですが親が危険なものから子供を遠ざけることが大切です。

この時期にたくさん語りかけることで、2歳児以降のしつけもしやすくなりますよ。

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