うつ病を食事療法で改善しよう。効果的なメニューやレシピとは?





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うつ病は心の風邪ともいわれているように誰にでもおこる可能性があり、そして風邪のように必ず治せます。

肉体に影響を及ぼす風邪も栄養・免疫力・生活習慣に関係があるように心の風邪も栄養・免疫力(ストレス耐性など)・生活習慣や環境なども大いに関係があります。

うつ病を改善するには薬をはじめカウンセリング、その他うつ病を起因とする療法など患者さん一人一人にマッチした治療がありますが、食事療法はどんな方にも効果的だといえるので今回は、『うつ病に効果のあるメニューやレシピ』を書いてみます。

また、うつ病の改善だけではなく予防にももちろん効果があります。

食事だけで改善できるなら苦労しないよ!と思うかもしれませんが、そんなあなたに簡単なメニューやレシピをご紹介いたします。

 

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うつ病とは?こんな方は要注意

心の風邪と称されるうつ病ですが、肉体的な風邪と同じく休みなくギリギリまで頑張ってしまう方、ストレスを感じやすい方、環境の変化で疲れてしまった、他人に対しての気疲れなどが起因していると考えられています。

また、マイナス思考に陥りやすい方、クヨクヨ悩みがちな方、失敗を恐れやすい真面目な方、自分よりも他人を優先してしまいがちな人もうつ病になりやすい傾向にあります。

このように性格上、ふとしたキッカケでうつ病になりやすい方もいらっしゃいます。

因みに私もうつ病になりやすい傾向に当てはまっています。(苦笑)

 

うつ病の方に大切な栄養素は?

うつ病の方、うつ傾向のある方に必要な栄養素はビタミンミネラル必須アミノ酸不飽和脂肪酸です。

それでは詳しくみていきましょう。

 

ビタミン

・ビタミンD 〜 きのこ・魚介類・ビタミンB〜豚肉・玄米・ナッツ

・ビタミンB2 〜 レバー・納豆・卵

・ビタミンB6 〜 レバー・鶏肉・納豆・ニシン・バナナ

・ビタミンB12 〜 納豆・レバー

 

納豆は手軽に食べられるのでオススメですよ。

また、メニューに魚か豚肉、鶏肉を摂り入れると良いでしょう。

 

ミネラル

・鉄 〜 レバー・青菜・なっとう・ほうれん草

・亜鉛 〜 レバー・大豆・貝類

レバーはビタミンもミネラルも摂れてオススメですが苦手な方はやはり、納豆で!

野菜は青菜やほうれん草がオススメです。

 

アミノ酸

・トリプトファン 〜 乳製品・魚・ナッツ・肉・卵・バナナ

・メチオニン 〜 乳製品・大豆・カツオ・しらす・肉・卵

・ガンマ編みの酪酸ギャバ〜玄米・チョコレート

あまり聞き慣れないトリプトファン・メチオニンですがこの2つが欠けていると気分が沈みがちになってしまいます。

・脂肪酸 〜 マグロ・イワシ・サンマ・サケ・ハマチ

いわゆるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタンエン酸)が脳の働きに大切な役割を持っています。

 

 

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うつ病の方にオススメのメニュー&レシピ

ビタミン、ミネラル、脂肪酸をご紹介しましたが全てバランス良く摂るのは心労になってしまうこともありますよね。

全て摂り入れることに念頭を置くのではなく好きな食べ物から摂り入れることが重要です。

 

  • 和食〜納豆&卵かけご飯&ほうれん草のおひたし&サケ〜

納豆に卵を混ぜてご飯にかける超手軽なレシピです!

ご飯に玄米を混ぜると尚良しですね。

副菜にほうれん草のおひたしやサケ・サンマなどはいかがでしょうか。

 

  • 中華料理〜鶏肉とカシューナッツの炒めもの〜

レトルトでもクックドゥ等を使用しても大丈夫です!

鶏肉とカシューナッツの炒めものは鶏肉・ナッツ・ピーマン・オイスターソースが食材なので栄養が豊富です。

それプラス、納豆&卵かけ玄米ご飯で心も体も元気になりますよ。

 

  • 洋食料理〜ポトフ〜

煮るだけで出来上がるのですごく簡単です。

・材料/1人分

じゃがいも 1個  にんじん 1/2個  玉ねぎ 2/1個

ウインナー 4本〜1パック   キャベツ 1枚

固形のコンソメ 2個    トマトケチャップ 適量

塩コショウ 適量     水 200ml

 

1 鍋に水を入れ沸騰したらコンソメを入れる

2 野菜を入れて柔らかくなるまで煮る

3 ウインナーを入れて火が通ったら味を見てトマトケチャップ、塩コショウを入れて出来上がりです!

 

うつ病は必ず治ります

うつ病と食べ物の関連性は強いと言われています。

うつ病の方やうつ傾向のある方は少しばかり意識をしてみると良いと思います。

中でも玄米に納豆&卵かけご飯は手軽な上に栄養も豊富です。

それに焼くだけの魚を摂り入れると良いですよ。

意識しつつも出来るだけバランスの良い食事を心掛けてみてくださいね。

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