子供の箸の持ち方を矯正したいけど、正しく教えられますか?

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子供の食事マナーやしつけの一環として悩みの一つである正しい箸の持ち方。

子供のうちに正しい箸の持ち方を教えなければ大人になってから矯正しなければなりません。

大人になってからの矯正は難しいことでもないのですが、やはり変な癖がつく前に子供のうちに正しい箸の持ち方を教えたほうが会食会などをする時に苦労しませんね。

今回は子供の箸の正しい持ち方についてご説明いたします。

 

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箸の正しい持ち方はいつから教えたら良い?

成長の度合いにも因りますが、スプーンとフォークを使って食べられるようになったら挑戦してみましょう。

また、子供本人のやる気を見る一つの方法として、パパやママが箸を使ってるのを見てきょうみを持ちだしたら挑戦したい合図だと思って良いでしょう。

年齢の明確な基準はありませんが、興味や成長の段階を見て始めてみてください。

 

箸の正しい持ち方は?矯正の仕方は?

それでは、箸の正しい持ち方をご説明いたします。

  1. 1本の箸を鉛筆握りします。
    (親指・人差指・中指で挟みます)
  2. 1の持ち方をしながら、薬指に2本目の箸を挟みます。
  3. この状態で、上側になる箸のみを動かす練習をします。

 

お家ごっこ用の箸や、割り箸などで気長〜に練習しましょう。

変な癖さえつかなければ、自然と身に付いていきますよ。

ある程度、箸を正しく動かせるようになったら色んなものを箸で摘んで皿に移すとい遊びという名の練習をさせてみましょう。

文章だけでは分かりにくい部分もあるかと思いますので動画もご参照してみてくださいね。

矯正したい・矯正させたい方も、是非ご覧ください。

 

 

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子供に教える際のポイントやコツは?

子供に教える際のポイントは、急かさない・焦らないことです。

焦ったり急かしたりするとやる気や興味が失われてしまい食事自体が苦痛になってしまいます。

正しい箸の持ち方を教えるために、おもちゃの箸や割り箸で色んなものを摘んでお皿に移す「遊び」をママやパパが一緒にするのがオススメです。

私の場合は、お皿を2枚・箸を2膳用意してどちらが沢山お皿に移せるか競争遊びをしました。

子供のモチベーションを上げるために親がワザと負けますが、この方法で箸の持ち方は上手になりましたよ。

豆など難しいものだとかんしゃくを起こしてしまう時もあったので大きい物から順に練習してみてくださいね。

ただ、本番である食事中には遊ばせないよう注意が必要です(^^;)

 

子供の正しい箸の持ち方まとめ

橋の持ち方を教える時期は、スプーンやフォークを正しく持てるようになったり親の使う箸に興味を持ちだしてから挑戦してみましょう。

矯正するには、箸に輪っかが付いているものがオススメですよ。

子供のやる気や興味を削ぐわせないために焦らない・急かさないことがポイントです。

おもちゃの箸や割り箸で楽しく!!練習してみましょう!

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