焼豚丼を味玉で美味しくアレンジ、超簡単オススメレシピ!

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ラーメン屋さんなどに行くとサイドメニューに「焼豚丼」をよく見かけませんか?

焼豚にマヨネーズとネギがのってるあの丼飯です。

私は、ラーメンが大好きで週一で食べてるのですがここで一つ。

焼豚はチャーシューと読みますが、焼豚丼にのっている豚肉はラーメンのチャーシューとは別物です。

今回ご紹介する焼豚レシピは2つあって、一つはラーメンのチャーシューにするには合わないタイプの焼豚と、ラーメンと酒のつまみに合う塩味の焼豚です。

ついでに味玉もこのタレで簡単に作れちゃいますよ。

どのくらい簡単かというと、面倒な工程ほぼ無しのほぼ放置で出来上がるレベルです(笑)。

ただ、我が家は圧力鍋が壊れてしまい普通の鍋で作っているためガス代と時間が少しかかるかもしれません。

それでも良ければ、本当に簡単なアレンジレシピなので、焼豚が好きな方は是非挑戦してみてください!

 

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ほぼ放置!超簡単な焼豚丼!

  • 材料

・豚ブロック肉(肩ロースまたはバラ)400〜600g

・ネギの青い部分 適量      ・生姜 1個
(さほど味に影響はしません)

・にんにく 1かけ    ・水 200cc

・醤油 200cc     ・酒 200cc

・砂糖 大さじ1〜2

  • 作り方

1. 生姜をよく洗い、皮のまま薄切りにして、にんにくは皮を向き、ネギを3〜4センチの長さで切ります。

2. 豚肉を油を敷かずに強火で両側面、両底面焦げ目がつく程度に焼き、皿に取り出します。

3. 鍋に水、醤油、酒、砂糖、生姜、にんにく、ネギを入れて強火で沸騰させます。

4. 沸騰したら弱火にして豚肉を鍋に入れます(鍋からはみ出そうな場合は切ってくださいね)

5. 弱火のまま蓋をして、2〜3時間煮込みます。

※時折上下ひっくり返してくださいね。煮込めば煮込むほど柔らかくなりますよ。

6. 煮込み終わったら火を止めそのまま1時間ほど冷まして味を染み込ませて完成です!

7. その後、ご飯の上に一口大に切ったチャーシューをのせて、お好みでネギやマヨネーズをかけてチャーシュー丼の出来上がりです!!

 

ラーメンに酒のつまみに!塩味チャーシュー

続いて、ラーメンや酒のつまみにオススメの塩味チャーシューのレシピをご紹介いたします!

こちらも醤油味同様、調理時間はかかりますがほぼ放置で作れちゃいますよ。

  • 材料

・豚ブロック肉(バラまたは肩ロース) 400〜600g    ・水 400cc

・酒 大さじ2   ・みりん 大さじ2    ・塩 大さじ2〜4

・にんにく 1かけ   ・生姜 1個

・ネギ 適量   ・ごま油 適量

  • 作り方

1 生姜をよく洗い皮のまま薄切りにし、にんにくは皮をむき、ネギは3〜4センチの長さに切る

2 豚肉を油を敷かずに強火で両側面、両底焦げ目がつく程度に焼いて皿にとる

3 鍋に水、酒、みりん、塩、にんにく、生姜、ネギ、ごま油を入れて強火で火にかける

4 沸騰したら豚肉を鍋に入れて弱火にし、蓋をして2〜3時間煮込みます。時折ひっくり返してくださいね。

5 煮込み終わったら火を止め、そのまま1時間ほど冷まして味を染み込ませて完成です!

こちらも醤油味のチャーシュー同様、煮込めば煮込むほど柔らかくなりますよ。

 

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残ったタレで味玉を作ろう!

醤油味、塩味共通の作り方です!

  • 材料

・生卵 好きな分だけ     ・チャーシューを作ったときのタレ

・水(卵が十分に浸るくらい)     ・氷水

  • 作り方

1.鍋に水をたっぷり入れて沸騰させ、ボウルに氷水を用意しておきます

2. 水が十分沸騰したらタイマーを6分30秒にセットして卵を鍋に入れタイマーオン!

※このとき、割れないようにお玉で静か卵を入れると良いですよ。

3. 卵の黄身が真ん中に来るようにするために、菜箸で時折転がします

4. 6分30秒経ったら火を消しお玉で卵をすくって氷水に入れて冷やします

※早く冷えれば冷えるほど、殻と白身がくっつきにくくなりますよ。

5. 丁寧に優しく殻をむいて、先程のタレをボウルに入れて皮をむいた卵を入れ、冷蔵庫で1時間くらい寝かせて出来上がりです!

 

超簡単に美味しく仕上げるポイント

我が家ではいつもこの行程で焼豚&味玉を作っています★

因みにいうと私は、料理自体は好きですが億劫になることもあるので放置系の料理は得意なんですね(笑)。

ポイントをまとめると

放置系焼豚のポイント

  • 肉を縛るタコ糸は必要ありません(無くても特に問題ありません(笑)
  • その日のうちに食べられます(日をまたいで寝かせなくても大丈夫!)
  • 煮込めば煮込むほど柔らかくなる(我が家は圧力鍋がないので…、圧力鍋があればもっと時短&節約になると思います)

 

何よりも大切なのは、冷ましている段階で味見をすること!

漬け込みすぎるとしょっぱくなりすぎたり、味が濃くなり過ぎる可能性があるので必ず味見をしてくださいね。

味見さえすれば、失敗なく簡単に作れますよ!

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