車の窓ガラスに跡が残らない拭き方とは?車掃除のコツとは?

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2018年に入ってから普段雪の降りにくい九州などでも降雪したりと珍現象がありましたが、こちとら北の大地なので車を洗っても洗っても土埃や泥ハネが酷く、いい加減疲れてきました。

車体の汚れはもう諦めたも同然で、しかし窓ガラスだけはキレイに保ちたい!

しかし、いくらウォッシャー液を噴出してもウォッシャー液が届かない範囲の跡が凄まじく…。

こうなったら自力で拭いてやる!と思って『車の窓ガラスに跡が残らない拭き方のコツ』を調べて実行してみました。

その結果、降るものは敵わない…と自然現象には負けてしまい何度も拭くハメにはなりましたが、跡が残らない拭き方のコツを覚えたので記してみます。

 

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車の窓ガラスを吹く前に予備知識を!

車の窓ガラスが汚れる原因と使用する洗剤を押さえておきましょう!

 

車の窓ガラスが汚れる原因とは?

内窓の汚れは、タバコのヤニ・ホコリ・皮脂汚れが主な原因で、外窓の汚れは、土埃・ワイパーのゴムなどによる油膜・雨や雪・虫の死骸etc.が汚れる原因になります。

そのため内窓・外窓によって使用する洗剤が違います。

 

車の窓拭きにオススメの洗剤は?

・緑色の液体のマジックリン

・重曹(重曹ワンカップ&水2カップ)

・セスキ炭酸ソーダ(セスキ炭酸ソーダ小さじ1&水2カップ)

 

個人的にはマジックリンが最強でした!

ありとあらゆる油が落ちるので、ヤニや皮脂汚れにも充分過ぎるほど落とせます。

重曹やセスキ炭酸ソーダは今やお掃除グッズで有名なので家で保管している方も多いですね。

もし、重曹やセスキ炭酸ソーダがあるならまずその2つを試して、それでも落ちなければマジックリンをお試しください。

マジックリンも保管している方は最初からマジックリンを使用したほうが手間なく楽ですよ。

 

車の窓ガラスの拭き方とコツについて!

それでは車の窓ガラスの拭き方とこつについてご説明いたします。

 用意するもの 

・マイクロファイバーの雑巾3枚(洗剤を漬ける用、水拭きする用、乾拭きする用)

・汚れにマッチした洗剤

・ぬるま湯をバケツに張る

 

手順1

マイクロファイバーの雑巾を1枚ぬるま湯で濡らし、洗剤を少量つけて馴染ませます。
汚れが酷い場合は直接スプレーします。この後、窓ガラスを拭いていきますが、水で湿らせたマイクロファイバーの雑巾と乾いたマイクロファイバーの雑巾を手元に用意しておきます

手順2

洗剤をつけたマイクロファイバーの雑巾で汚れを拭き取る

手順3

水拭きをします。水で濡らしたマイクロファイバーの雑巾で洗剤を丁寧にキレイに拭き取ります

手順4

乾拭きします。ガラス一枚を全面拭いたら乾いたマイクロファイバーの雑巾で水滴を丁寧に乾拭きして完了です

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拭き跡を残さないコツは?

基本的には、上記の要領ですが拭き跡を残さないコツがいくつかあるのでご説明いたします。

拭き跡の正体は実のところ、洗剤の拭き残しが原因なんですね。

そのため上で説明した手順1で汚れが酷いときは直接スプレーすることをオススメしましたが、直接スプレーする場合は手順3の水拭きをしっかりおこなってくださいね。

とにかく洗剤が残らないようにするのが拭き跡を残さないコツです!

そして手順4も丁寧におこなってくださいね。

因みになぜマイクロファイバーが良いかというとマイクロファイバーは布雑巾と違い、布の繊維が車の窓ガラスに付きにくい、繊維が抜けにくい素材なので拭き心地が良くキレイに楽に仕上がります!

 

車の窓ガラスの拭き跡を残さないようにするには!

しっかり洗剤を水拭きして拭き取る&乾拭きを丁寧におこなうことがコツです。

因みにこの方法は、車だけではなく家の窓ガラスにも同じことがいえますよ^^

積雪量が多い地域ですと、窓ガラスを拭こうにも寒くて大変ですが雪は大気中の塵も含んでいるので汚れやすくなるんですね涙。

暖かい春が待ち遠しいですね。

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