バターの賞味期限はいつまで?賞味期限の切れたバターの使い道はあるの?

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バターは乳製品の一種です。

濃厚な風味がある為、色々な料理に使用する事で風味やコクを感じられるようになります。

しかし毎日使用するものではないので、気がついたら賞味期限切れになってしまう事もあります。

賞味期限切れになってしまった場合には、食べられないと考える人もいます。

しかし賞味期限切れになってしまっても、使い道はあります。

そこで『賞味期限切れになってしまったバターの使い道について』まとめました。

バターの賞味期限が切れてしまった場合には参考にしてみてください。

そしてバターの賞味期限が切れてしまった場合には、いつまでなら使えるのか気になるかと思います。

賞味期限切れになってしまったバターがいつまで使えるのかという事についてもまとめました。

使える場合には捨てずに消費するようにしましょう。

 

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賞味期限と消費期限の違い

食べ物には基本的には、賞味期限消費期限が表示されています。

賞味期限とは、その食べ物を美味しく食べられる期限の事です。

そのため賞味期限が過ぎてしまった場合でも多少は味が落ちてしまいますが、食べる事は出来ます。

そして消費期限とは、その食べ物を安全に食べられる期限の事です。

消費期限は傷みやすい食品に表示されています。

バターは傷みやすいものではないので、賞味期限が表示されています。

そのため賞味期限が多少過ぎてしまっても食べる事は可能です。

しかし味は落ちてしまっているので、消費の仕方を工夫する必要があります。

捨ててしまうのは勿体ないので、工夫して消費するようにしましょう。

 

バターの賞味期限はいつまで?

バターの賞味期限は6カ月と決まっています。

しかし、これは未開封の状態だった場合です。

開封してしまった場合には、2週間ほどで食べきってしまうのが理想と言われています。

しかしバターは結構な量がある為、2週間ほどで食べきるのは難しいです。

バターを開けてしまった場合には、空気に触れてしまわないようにラップに包んで保存するようにしましょう。

そしてバターを使う際には、バターにパンくずなどが付かないように清潔なナイフでカットする必要があります。

美味しく食べる為にも、開けたら清潔を保って早めに食べるようにしましょう。

 

バターが賞味期限切れになってしまったら?

バターに表示されている期限は賞味期限なので、過ぎてしまっても食べる事は可能です。

そしてバターは脂が多くて、水分が少ないという特徴があります。

そのため、冷蔵庫で保管していれば腐ってしまう事は殆どありません。

しかし、酸化しやすい食べ物なのでその点だけは注意が必要です。

バターが酸化してしまった場合には、濃い黄色に変色します。

特にカットした部分は空気が触れやすい為、酸化して濃い黄色に変色しやすいです。

酸化して濃い黄色に変色してしまった部分には、発がん性物質が含まれています。

さらに酸化してしまったバターは動脈硬化などの病気のリスクを高める可能性があると言われています。

そのため食べた直後にお腹を壊すなどの症状がなくても、将来病気になってしまう場合があります。

将来病気にならないためにも、酸化した部分は切り取って食べないようにしましょう。

 

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賞味期限切れになってしまったバターの使い道

賞味期限が切れてしまったバターは、どんどん風味が落ちていきます。

そのため、早めに消費してしまう事をオススメします。

そして賞味期限が切れたバターを消費する場合には、生のまま使用するのはオススメできません。

加熱調理して使用するようにしましょう。

しかし、そんなに料理に使い道がない場合には消費するのが難しいと思います。

そんな時には、バターを使用したお菓子を作る事をオススメします。

バターをたくさん使うお菓子の中で作りやすいものは、パウンドケーキやクッキーです。

パウンドケーキやクッキーは、子供も大好きなのでおやつとして作ると大量消費できます。

そしてパウンドケーキやクッキーは、紅茶やコーヒーとも相性が良いので大人も楽しめます。

美味しいおやつを作って、バターを大量消費してみましょう。

もし甘いものが苦手な場合には、バターと相性の良いキノコや貝類などを焼いてみるのもオススメです。

お酒のおつまみとして楽しめるものなので、早く消費できると思います。

賞味期限が切れてしまった場合には、それ以上風味が落ちてしまう前に使い切ってしまうように心掛けましょう。

バターの賞味期限についてのまとめ

バターは料理に使うことで風味やコクをプラスする事が出来ます。

そんなバターには賞味期限が表示されています。

バターの賞味期限は6か月なのですが、賞味期限は美味しく食べられる期間を表示しているので多少過ぎてしまっても食べる事は可能です。

そしてバターは脂が多くて、水分が少ない食べ物です。

そのため冷蔵庫で保管している場合には、腐ってしまう事は殆どありません

しかし酸化しやすいものなので、開封してしまった場合には2週間ほどで食べきった方が良いとされています。

バターが酸化してしまった場合には、濃い黄色に変色します。

酸化したバターには発がん性物質が含まれているので、食べないように気をつけましょう。

もし濃い黄色に変色してしまっている部分があった場合には、そこだけ切り取れば大丈夫です。

しかしバターの賞味期限が過ぎてしまった場合には、早めに消費した方が良いです。

バターを大量消費したい場合には、パウンドケーキやクッキーを手作りする事をオススメします。

しかし甘いものが苦手な人は、パウンドケーキやクッキーを食べるのは辛いです。

そのような場合にはバターと一緒にキノコや貝類などを焼いて食べるのがオススメです。

バターは賞味期限が過ぎても食べられるものです。

しかし酸化しやすいものなので、開封後はラップで包んで空気に触れにくい状態にしてから冷蔵保存する必要があります。

そしてバターを使用する際には、清潔なナイフで使う分だけカットしてパンくずなどがついてしまわないように注意しましょう。

もし賞味期限が過ぎたバターを消費する際には、加熱調理するようにしましょう。

そしてバターの風味が落ちてしまう前に消費するように心掛けましょう。

 

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