ブロッコリースプラウトの効果や食べ方とは?離乳食にもおすすめ、栄養満点レシピのご紹介

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ブロッコリースプラウト、効果,食べ方,栄養、離乳食

 

みなさんはブロッコリースプラウトをご存じでしょうか。

最近ではスーパーの売り場でもよく見かけますよね(^^)

パッと見たところだと、カイワレ大根の小さいやつのようなブロッコリースプラウトですが、まだブロッコリースプラウト未体験の人にすると、その味や料理の仕方などは未知の世界ですよね。

名前からして、ブロッコリーと何か関係があるのは分かりますが、ブロッコリーの兄弟なのか、はたまた従妹なのか…

ブロッコリースプラウトの正体を調べてみました(^^)

実は、このブロッコリースプラウトは小さいのに栄養満点で、現代人に不足しがちな栄養を補える、とても嬉しいお野菜なんですよ。

栄養満点なこのブロッコリースプラウトを使って、赤ちゃんの離乳食を作るのもおススメです☆

そこで、今日はこのブロッコリースプラウトについて詳しくお話しをしたいと思います。

そして、ブロッコリースプラウトを使った離乳食にレシピもご紹介します♪

 

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ブロッコリースプラウトとは

まず、スプラウトというのは「新芽」の事を言います。

つまり、ブロッコリースプラウトは簡単にいえば「ブロッコリーの新芽」という意味になるんですね。

当然このまま育てばお馴染みのブロッコリーになるわけです。

先ほども言ったように、このブロッコリースプラウトの見た目はカイワレ大根に似ているのですが、その味はもやしのようにこれといった特徴がないので、お

野菜が苦手でも食べやすい食材なんです。

ブロッコリースプラウトの主成分は、スルフォラファンと呼ばれるファイトケミカルの一種です。

ファイトケミカルは“第7の栄養素”といわれていて、タンパク質やビタミンなんかと共に身体にとってとても大切な成分なんですよ。

 

ブロッコリーとブロッコリースプラウトの違いとは

ブロッコリーとブロッコリースプラウトの違いは、含まれる成分量です。

ブロッコリースプラウトには、カルシウム、ミネラルといった6大栄養素とともに、豊富な食物繊維が含まれています。

この豊富に含まれた食物繊維が腸内環境を整え、溜まりがちなコレステロールを

下げる働きを持っているのです。

特に多くの含有量を誇るのがスルフォラファン。免疫力を高めたり肝機能の向上といったもの効果を持つスルフォラファンが、成熟したブロッコリーの約7倍。

また、ブロッコリースプラウトには「スーパーブロッコリースプラウト」なるものがあるのですが、それに至っては約20倍の含有量なのです!!(←スーパーというだけあって凄い量が含まれているんですね(^^))

 

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ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方とは

ブロッコリースプラウトのスルフォラファンに含まれる抗酸化作用効果は約3日間の持続が可能だといわれています。

そのため、より高い効果を得たいのであれば3日に1度の摂取が効果的な食べ方と言えます。

ブロッコリースプラウトからのみ摂取するつもりであれば、1回あたり1.5パックが適量です。

ブロッコリースプラウトは生でもいけるので、食べ方としてはサラダが一番です♪

特にデトックス効果をすすめたいと思うのならば、血液をサラサラにする働きを持つ玉ねぎやごぼうとの組み合わせが効果的だと言われています。

アンチエイジング効果を高めたいのであれば、トマトやにんじん、かぼちゃ、ほうれん草などと組み合わせるといいようです☆(^^)

 

ブロッコリースプラウトを使った離乳食レシピ

ブロッコリースプラウトの白和え

材料: ブロッコリースプラウト、豆腐、かつお出汁

 

作り方

①豆腐は熱湯でゆで、すり鉢ですり潰します。

②ブロッコリーは熱湯で茹で、細かく切ります。

③ ①と②を混ぜ合わせ、かつお出汁で味を調えます。

 

※この離乳食は初期から完了食まで使えるレシピです。

お子さんの成長、離乳食の進み具合に合わせて、ブロッコリースプラウトの刻み方を変えればOKです☆

※今回は材料を2つしか入れていませんが、離乳食中期頃~のお子さんには、人参やしいたけなども一緒に入れるとより栄養価が高くなりますよ(^^)

 

いかがでしたか。

ブロッコリースプラウトの秘めた力に驚きましたよね。

ココナッツやチアシードに次ぐ新たなスーパーフードであるブロッコリースプラウト。

値段も安価ながらも、その効果は癌対策や免疫力アップに力を発揮します。

みなさんも是非お試しください(^^)

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