鰹の栄養や効能は妊婦さんにとっていいの?悪いの?





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妊婦さんになると食べ物や飲み物に気を遣うようになります。

これはお腹に赤ちゃんがいるからこそ、栄養効果が高いものを食べたいと考えるからです。

さらに妊娠中は不足しやすい栄養素やお腹の赤ちゃんの為に積極的に摂って欲しい栄養素があります。

その不足しやすい栄養素や積極的に摂って欲しい栄養素は、食べ物で摂取する必要があります。

魚の中でも特にカツオは、その必要な栄養素を補ってくれる効果が期待できます。

しかし、妊娠中に魚を食べる際には色々な事を気にしなくてはいけません。

そこで妊婦さんがカツオに関して気にした事が良い点についてまとめました。

妊婦さんは参考にしてみてください。

そして魚の中には妊婦さんにとって悪い影響を与えてしまうものもあります。

悪い影響を受けない為にも、気を付けなくてはいけない点について知っておきましょう。

栄養価の高いカツオを食べる際にも、気をつけなくてはいけない事があるので注意しましょう。

 

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妊娠中は魚に注意!

妊娠中は食べ物や飲み物に気を遣う時期となっています。

お母さんが食べたり、飲んだりしたものの栄養素は自動的にお腹の赤ちゃんへと送られていきます。

お母さんが身体にとって悪いものを食べてしまった場合には、その影響をお腹の赤ちゃんも受ける事になるのです。

その事から、妊娠中は食べ物や飲み物に気を遣わなくてはいけません。

特に魚に関しては特に気を遣わなければいけません。

その理由は、魚に含まれている水銀が関係しています。

一般的に大きなサイズの魚には水銀が多く含まれています。

特に注意が必要とされている魚はキンメダイやメカジキ、マグロなどです。

しかし、これらの魚も1週間に80g以下に控えれば良いとされています。

絶対に食べてはいけないという事ではないので、どうしても食べたいと思った場合には少しだけ食べるようにしてみましょう。

 

妊娠中に摂りたい栄養素は?

お腹の赤ちゃんは、お母さんが食べたり飲んだりした物の栄養をもらって成長しています。

その為、お母さんは栄養価の高い食べ物を食べるように心掛ける必要があります。

しかし栄養価の高い食べ物を食べていても、妊娠中はある栄養素が不足しやすくなっています。

その栄養素とは「鉄分」です。

妊娠中は、赤ちゃんに栄養や酸素を送らなくてはいけません。

その為、お母さんの血液の量が増加します。

しかし血液の量が増える時には血漿と呼ばれる成分が多くなります。

血漿が多くなる事で、血液の濃度は薄くなった状態になります。

その結果、お母さんの身体は鉄分が不足しやすいのです。

鉄分が不足してしまう事で貧血を起こしてしまう可能性もあります。

貧血を起こした時に倒れてしまった場合には、お腹の赤ちゃんにも危険が生じてしまう事もあります。

つまりお腹の赤ちゃんの成長や安全を守る為にも、不足しやすい鉄分を補っていく必要があるのです。

さらに妊娠前や妊娠の初期には積極的に「葉酸」を摂る必要があります。

この葉酸という栄養素は、お腹の中で赤ちゃんが成長していく上で必要な栄養素となっています。

お腹の赤ちゃんの為にも鉄分や葉酸は積極的に摂るように心掛けましょう。

 

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魚の中でもカツオは栄養効果が高い!

カツオは妊娠中に食べても大丈夫とされている魚です。

そんなカツオには栄養素が沢山含まれています。

特に多く含まれている栄養素はビタミンB6です。

ビタミンB6は皮膚細胞を促進する効果があります。

その為、美容に良いとされています。

そんなビタミンB6は妊娠中に摂取する事で、悪阻の症状を緩和してくれる効果があると言われています。

悪阻が少し落ち着いていて食べられそうと感じた時には、カツオを少し食べてみるのも良いかと思います。

さらにカツオには葉酸や鉄分も含まれています。

妊娠中に積極的に摂って欲しい栄養素が含まれている事から、妊婦さんにおすすめの魚となっています。

更に、カツオには脳の働きを活発にしてくれるDHAが豊富に含まれてます。

赤ちゃんの脳の為にDHAを摂りたいと思っている妊婦さんからも人気があります。

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カツオは妊婦さんに良いの?

カツオにはビタミンB6や葉酸、鉄分が豊富に含まれているので妊婦さんから人気があります。

そして、カツオは妊娠中でも食べて大丈夫な魚とされているので安心して食べる事ができます。

そんなカツオは妊婦さんにとって良い栄養素が沢山含まれているのですが、食べる際には注意点があります。

その注意点とは、お刺身やお寿司で食べる事は控えるという事です。

これはカツオ以外の魚を食べる時にも注意して欲しい事です。

妊娠中は免疫力が低下しています。

その為、妊娠前よりも食中毒や感染症になりやすくなっています。

食中毒の原因となる菌の中には怖いものも存在します。

もし妊娠中にその怖い菌が原因で食中毒になってしまった場合には、胎盤や胎児への感染、流産などのリスクがあります。

妊娠中は、お腹で赤ちゃんを育てる大事な時期となっています。

赤ちゃんを守る為にも、食中毒にならないように予防しましょう。

そして予防の為にもお刺身やお寿司など生魚は控えるようにしましょう。

しかし絶対に生魚を食べてはいけないというわけではないです。

生魚で食べたいと思った場合には、食中毒に注意して新鮮な魚を食べるようにしましょう。

 

カツオの栄養素は妊婦さんにいいの?悪いの?のまとめ

カツオは悪阻の症状を緩和してくれるビタミンB6や赤ちゃんの成長に必要な葉酸、妊娠中に不足しやすい鉄分が多く含まれています。

つまり妊娠中に積極的に摂りたい栄養素が豊富に含まれている魚だと言えます。

その為、妊婦さんから人気のある魚となっています。

しかし、妊娠中に摂りたい栄養素が豊富に含まれているカツオでも食べる際には注意点があります。

それはお刺身やお寿司など生の状態では食べるのは控えるという事です。

妊娠中は免疫力が低下しているので、妊娠前よりも食中毒や感染症になりやすくなっています。

食中毒の原因となる菌の中には、胎盤や胎児への感染、流産などを引き起こしてしまうものもあります。

お腹の中の赤ちゃんを守る為にも、生魚の状態で食べるのは控えるようにしましょう。

妊婦さんはお腹の赤ちゃんの為にも栄養や安全の事を考えなくてはいけません。

大変だと思いますが、頑張ってください。

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