血糖値スパイクの症状とは?眠気や吐き気が食後にあれば通院を考えて

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血糖値スパイクという言葉を聞いたことがありますか?

私は食後に眠気と頭痛、動悸に襲われる症状が多々あるため、原因を調べてみたところ「血糖値スパイク」という言葉を知りました。

調べを進めていくうちに血糖値スパイク(グルコーススパイク)は糖尿病よりも発覚しにくく、気付かぬうちに命を脅かす危険性もあるため震撼しています…。

そればかりか将来糖尿病になるリスクも高いので今からでも予防や対策をして防ぐことが大切ですよね…。

そう肝に命じつつ、血糖値スパイクの症状・予防、対策をまとめあげました。

食後に体調不良になる方は注意してください!

もしかしたら血糖値スパイクかもしれません…。

 

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血糖値スパイクとは?!症状について

血糖値スパイクに陥ると食後に以下のような症状があらわれます。

 

・頭痛  ・胸の痛み  ・動悸やめまい

・眠気  ・集中力の低下

・視界がぼやける  ・吐き気

 

これらの症状が出る理由は食後、血液中にブドウ糖が増え血糖値が急上昇し、急上昇した血糖値を元に戻そうと今度はインスリンが上昇します。

結果、血糖値が急降下した時に血糖値スパイクの症状がおこってしまいます。

これらの症状は年齢や体系は関係なくおこる可能性がありますが、特に40〜50代の方は糖尿病にも注意しないといけないため要注意です。

また、それだけではなく血糖値スパイクをおこしやすい方は心筋梗塞や動脈硬化、癌、認知症など大病を患う可能性があるので恐ろしい症状です。

 

血糖値スパイクと診断される基準は?

食後に眠くなる程度でしたら生理現象の範囲内ということも考えられますが、他に頭痛や動悸が認められたり頻繁に症状が出るようであれば検査をした方が安心です。

検査方法は病院でブドウ糖負荷検査を行います。

75gのブドウ糖を投与し2時間後の血糖値とインスリンの濃度が基準値以上を超えたら要注意とされ指導をうけます。

場合によっては糖尿病と診断されることもあります。

結果を聞くのは怖いですが保険も適用されるので必ず検査をした方が良いでしょう。

 

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血糖値スパイクの予防・対策方法とは?

ポイント1

糖質の摂取を出来るだけ抑制しましょう。

糖質を抑えることが第一ですが完全に抜くのは却って良くありません。

米を発芽玄米に替えたり、ビタミンB1が多く含まれる野菜を優先的に食べることが大切です。

ビタミンB1が多く含まれる野菜はニンジン・かぼちゃ・オクラ・落花生・さつまいも・ブロッコリーです。

 

ポイント2

食べる順番も大切です

バランスの良い食事を摂ることは勿論なのですが、肉や魚を食べる場合は野菜から食べるようにします。

こうすることで血糖値スパイクを防ぐことが出来ます。

 

ポイント3

食後には運動をしましょう。

食後に軽い散歩や体操など有酸素運動をすることで、血糖値スパイクを防ぐことが出来ます。

激しい運動は体に負担がかかるので軽い有酸素運動を習慣づけると良いですね。

 

血糖値スパイクを疑っている方へ

血糖値スパイクを放置しておくと大病に繋がったり将来、糖尿病になる可能性が高くなってしまいます…。

糖尿病と聞くと中高年の病気と思われがちですが、血糖値スパイクは年齢・体系を問わずにおこる可能性があるため、食後に不調を感じやすい方は一度、検査をした方が良いでしょう。

私も近々病院へ行ってみます…。

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