足の指にできる痛い水ぶくれの原因と治し方とは?

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少し遠出をした日や履きなれない靴を履いた日は、帰宅してみると足の指が痛くなっている事があると思います。

そして、そのような場合には足の指に水ぶくれが出来てしまっている事が多いです。

足の指に水ぶくれが出来てしまうと痛いので、潰したくなる人もいるかと思います。

しかし潰してしまうのが正しい治し方なのか分からなくて悩んでしまう人も多いです。

そこで足の指に出来る痛い水ぶくれの原因や治し方についてまとめました。

水ぶくれが出来にくくなるように原因を改善していきましょう。

 

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水ぶくれの原因は?

遠出や履きなれない靴を履いて外出した場合には、足が痛くなる事があります。

そして帰宅して見てみると、足の指に水ぶくれが出来ている場合もあります。

赤くなっている為、見た目も痛々しいと思います。

そんな足の指に出来る水ぶくれの原因は、靴擦れです。

靴擦れは履きなれていない靴や新品の靴の時には起きやすい現象です。

そして履きなれた靴でも、遠出をしてたくさん歩く事で靴擦れは起きてしまうものです。

靴擦れは、靴と足の指の間で摩擦が起きてしまう事で起きる現象です。

そして摩擦だけでなく、靴が足の指を圧迫してしまう事でも起きます。

水ぶくれが出来てしまった場合には、痛みが強いので早く治したいと思うものです。

では、足の指に出来てしまった水ぶくれはどのように治すのが正しいのでしょうか。

 

水ぶくれは潰していいの?

靴擦れによって出来てしまった水ぶくれは痛みを伴うので、早く治したいものです。

その為、針などで水ぶくれを潰す人もいます。

しかし、水ぶくれは潰してしまう事で雑菌が入ってしまう可能性があります。

雑菌が入ってしまった場合には、化膿してしまう事もあるので注意が必要です。

その為、潰して治す場合には様々な事に気を付ける必要があります。

まず水ぶくれを潰す前には、しっかりと手と患部を水で洗います。

そして潰す際に針を使用する場合には、針をしっかりと消毒する必要があります。

消毒をしていない針は雑菌が入ってしまう可能性が高いので、水ぶくれを潰す際には使用しないように気をつけましょう。

潰す時には、ティッシュやガーゼなど清潔なものを用意しましょう。

水ぶくれを潰した際には、中から水が出ます。

用意したティッシュやガーゼで綺麗に拭きましょう。

そして、可能であれば薄皮を取り除きましょう。

しかし薄皮を取り除くのは怖いと感じる人も多いです。

無理をして取り除かないようにしましょう。

水ぶくれを潰した後には、しっかりと患部を洗って絆創膏やキズパワーパッドで保護します。

数日間は雑菌が入らないように気をつけながら患部を清潔に保つようにしましょう。

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潰さない対処法

水ぶくれを潰すのが怖いという人や潰した後に雑菌が入ってしまうのが怖いと思う人もいます。

そのような人の場合には、無理して潰さなくても良いと思います。

水ぶくれは、薄い皮膚の中に水が入っている状態です。

その為、無理に潰さなくても自然と潰れてしまう可能性が高いのです。

しかし潰さない状態で外出する際には痛みもある為、苦痛を伴います

そして歩いている時に水ぶくれが潰れてしまった場合には、靴下なども濡れてしまいます。

もし、潰したくない場合には患部を水でしっかり洗ったあとに絆創膏などで保護しておく事をおすすめします。

保護しておく事で、自然と潰れた時にも多少は水を吸収してくれます。

そして潰れた後の患部を守ってくれる効果もあります。

しかし、潰れた後にそのまま放置してしまうのは良くないです。

自然と潰れてしまった場合には、水道で患部を洗ったあとに新しい絆創膏に変えるようにしましょう。

 

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水ぶくれを作らない為には…

足の指に水ぶくれができてしまう原因は、靴擦れです。

その為、まずは水ぶくれが出来ないように予防を行う必要があります。

まず行える予防法は、靴を履いた時に痛いと感じる場所にあらかじめ絆創膏を貼っておく事です。

こうする事で靴と足の指の間で摩擦が起きにくくなります。

摩擦が起きにくくなれば靴擦れは出来にくくなります。

そして、その他に行える予防法は靴の中にクッションを入れる事です。

靴の中に入れるクッションは、靴屋や薬局などで販売されています。

ジェル状のものや低反発のものなど種類も豊富です。

自分の足に合ったクッションを探して、購入してみましょう。

その他の対処法としては、新しく靴を購入する際には痛くなりそうな靴は買わないという事です。

特に女性の場合には、オシャレを重視する傾向にあります。

しかしオシャレを重視する事で靴擦れが頻繁に出来てしまう場合もあります。

そして靴擦れだけでなく、外反母趾などのトラブルを起こしてしまう可能性もあります。

新しく靴を購入する際には、自分の足の形やサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

水ぶくれの原因と治し方のまとめ

遠出をした時や履きなれていない靴を履いて外出した際には、足の指が痛くなってしまう事があります。

そして痛くなってしまったところを見てみると水ぶくれが出来てしまっている事があります。

この足の指に出来やすい水ぶくれの主な原因は靴擦れです。

靴擦れは、靴と足の指の間で摩擦や圧迫が起きてしまう事で出来ます。

出来てしまった水ぶくれは潰して治す人が多いのですが、清潔に保たないと雑菌が入ってしまい化膿してしまう可能性もあります。

その為、潰す前にはしっかりと手と患部を洗うようにしましょう。

そして水ぶくれを潰す際に針を使用する場合には、針の消毒もしっかりと行いましょう。

水ぶくれを潰した際には、中から水が出てきます。

清潔なティッシュやガーゼで拭きましょう。

そして水を出した後の患部は水で洗って清潔にした後に絆創膏やキズパワーパッドを貼って保護し、数日間は雑菌が入らないように注意しましょう。

しかし、中には水ぶくれを潰すのが怖いと感じる人もいます。

そのような場合には無理に潰さなくても大丈夫です。

水ぶくれは薄い皮膚の中に水が入った状態なので、自然と潰れやすいです。

しかし、靴を履く場合には当たってしまう事で痛みを感じてしまいます。

絆創膏などで保護しておくようにしましょう。

そして自然と潰れた場合には、患部をしっかりと洗ってから絆創膏やキズパワーパッドで保護しましょう。

靴擦れは痛みがあるので苦痛を伴います。

靴擦れを起こさないようにする為に、絆創膏や靴の中に入れるクッションなどを上手に使いながら予防も行っていきましょう。

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